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困難な状況の時の考え方
生きていく上で困難な状況が起った時、むしろ「困難である程わくわくする」という
ポジティブな考え方の人はいるのでしょうか。
一度しかない人生をどうせ生きるなら
人生をロールプレイングゲームのように困難さえ
気楽に構えて乗り越えるというポジティブな人は
いるのでしょうか。
※適当なカテゴリが無いので悩み相談のカテゴリにします。
(悩んでいるのではなく気になったので質問しました)
2009-06-09 15:49の質問
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回答(7)
1.
2009-06-09 16:02:19

困難の内容に寄って違いがあるでしょうが、例えば仕事上での困難なら、神が与えてくれた試練(テスト)だと考えたらどうでしょう?
このように考えると、与えられた困難が人生を切り開くチャンスであり、困難に直面出来る自分は恵まれていると云う事になります。
この困難を努力して乗り越える事が出来れば、今までの自分より一回り大きな自分になり、より大きな仕事に取り組めれるようになる・・・と考えたら、困難よドンと来いとなります。
このように考えると、与えられた困難が人生を切り開くチャンスであり、困難に直面出来る自分は恵まれていると云う事になります。
2.
2009-06-09 16:33:13

質問文のようにウルトラポジティブな人もいるかと思いますが
そうでもない私は
と考えてジタバタしてます
そうでもない私は
この状況が一生続くわけじゃない 長い人生の間のほんの一部だ
と考えてジタバタしてます
自信度 : 自信なし
3.
2009-06-09 18:39:36

4.
2009-06-09 23:42:23

はなからそう考える超ポジティブな人は普通いないですよ。
人生には困難はいつも付きものです。困難に面したときは、まずは「大きく息をついて自分を落ち着かせること」。そして「どういう状況にあるのか冷静に分析し、自分のとるべき行動を考える」ことです。
例えば、政治家の人生の例ですが、急進的なキューバの要請でソ連のフルシチョフが米国のすぐ南のキューバに核ミサイル基地の開設を始めたときには、一触即発の核戦争危機という非常事態(1962年のキューバ危機)になりました(誰しも第3次世界大戦の勃発が迫ったと捉え、多くのアメリカ国民はスーパーマーケットで水や食料などを買い占め、長期避難可能な地下壕探しを始めた。本当の話)。このとき、若い米国大統領のケネディーは敢然たる行動でソ連に対峙し、キューバの核ミサイル基地の撤去させました。何と勇敢で先の読める大統領か(ポジティブ思考人間)と賞賛されました。
後のケネディーの回想によれば、その事態に最初に直面した時は仰天して即座にどうしたらいいか分からなかったとのこと。落ち着いて事態を分析し、冷静にとるべき行動を決めたことで成功に導けたと回想(こういう事態は日本の周辺でも起こり得ます)。
ビジネスでも会社が破産を前にしたときの会社責任者(例えば、現在のGMなど)も同じ心境になっています。冷静になって事態をどう解決するかの一点に心を集中させ、一番よいと判断される対策を早急に講じることが一番重要。後は、一番いい結果が出ることを祈るのみです。
「困難なほど元気が出る」というのは、「困難の結果失敗しても自分の命に別状ない」というときだけ、「失敗してもそう責められるわけではなく、成功すれば周りから大きく賞賛される」という状況でのことと思います。しかし、そういう時に自ら進んで困難な仕事に挑戦できる人は「非常にポジティブな人」と言えると思います。
自分の命(国の存続、会社の存続、個人破産など)に拘わる重大危機の場合には、何と言ってもパニックを起こさないこと、落ち着くこと、中立的な冷静な判断をすることが肝要。後先を考えない無鉄砲な(あるとしての話ですが)超ポジティブ思考(北の隣国のように国民をそういう方向に導くこと含め)非常に危険と思います。
人生には困難はいつも付きものです。困難に面したときは、まずは「大きく息をついて自分を落ち着かせること」。そして「どういう状況にあるのか冷静に分析し、自分のとるべき行動を考える」ことです。
例えば、政治家の人生の例ですが、急進的なキューバの要請でソ連のフルシチョフが米国のすぐ南のキューバに核ミサイル基地の開設を始めたときには、一触即発の核戦争危機という非常事態(1962年のキューバ危機)になりました(誰しも第3次世界大戦の勃発が迫ったと捉え、多くのアメリカ国民はスーパーマーケットで水や食料などを買い占め、長期避難可能な地下壕探しを始めた。本当の話)。このとき、若い米国大統領のケネディーは敢然たる行動でソ連に対峙し、キューバの核ミサイル基地の撤去させました。何と勇敢で先の読める大統領か(ポジティブ思考人間)と賞賛されました。
後のケネディーの回想によれば、その事態に最初に直面した時は仰天して即座にどうしたらいいか分からなかったとのこと。落ち着いて事態を分析し、冷静にとるべき行動を決めたことで成功に導けたと回想(こういう事態は日本の周辺でも起こり得ます)。
ビジネスでも会社が破産を前にしたときの会社責任者(例えば、現在のGMなど)も同じ心境になっています。冷静になって事態をどう解決するかの一点に心を集中させ、一番よいと判断される対策を早急に講じることが一番重要。後は、一番いい結果が出ることを祈るのみです。
「困難なほど元気が出る」というのは、「困難の結果失敗しても自分の命に別状ない」というときだけ、「失敗してもそう責められるわけではなく、成功すれば周りから大きく賞賛される」という状況でのことと思います。しかし、そういう時に自ら進んで困難な仕事に挑戦できる人は「非常にポジティブな人」と言えると思います。
自分の命(国の存続、会社の存続、個人破産など)に拘わる重大危機の場合には、何と言ってもパニックを起こさないこと、落ち着くこと、中立的な冷静な判断をすることが肝要。後先を考えない無鉄砲な(あるとしての話ですが)超ポジティブ思考(北の隣国のように国民をそういう方向に導くこと含め)非常に危険と思います。
回答レベル : 回答
5.
2009-06-09 23:52:36

6.
2009-06-10 06:12:53

どんな困難を想定されているのか、質問文だけでは分かりませんが――
目の前で起きている事は現実なのだから避けられない。
避けられないのであれば対処するしかない。
ぶっちゃけた話「しょうがねぇなぁ」という気持ちで受け止めます。
でも、立ち向かってみると案外なんとかなるもんでして、結果として自分を成長させてくれているのかな…と。
目の前で起きている事は現実なのだから避けられない。
避けられないのであれば対処するしかない。
ぶっちゃけた話「しょうがねぇなぁ」という気持ちで受け止めます。
でも、立ち向かってみると案外なんとかなるもんでして、結果として自分を成長させてくれているのかな…と。
7.
2009-06-10 07:57:58

自分の身近な人間の困難時にはあまり役に立たない人間で嵐が過ぎるのをじっと見守るタイプ。
自分のことなら沈む所まで沈んだら、わくわく、気楽というわけにはいきませんが、平常時には見当たらない眠っている能力、悪知恵、行動力がどこからか湧いてきます。
怒りなど一番の原動力になりますね。
普段はほとんど眠った状態かな :-/
自分のことなら沈む所まで沈んだら、わくわく、気楽というわけにはいきませんが、平常時には見当たらない眠っている能力、悪知恵、行動力がどこからか湧いてきます。
怒りなど一番の原動力になりますね。
普段はほとんど眠った状態かな :-/
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コメント(2)
2009-06-10 08:24:33
中国の漢軍の長、韓信なんかそのひとりでしょうな。
狡兎死して良狗煮られ、高鳥尽きて良弓蔵され、敵国敗れて謀臣亡ぶ。
吉川 興経は毛利氏に滅ぼされる時に人生は双六じゃ、と言ったとか言わないとか。
#2. シンリヤン
2009-06-10 21:57:43
「困難である程わくわくする」・・・こういう御仁は
人生経験豊富・ある種「修羅場」をくぐり抜けて来た方
と、思っています。
「困難さえ、気楽に構えて乗り越える」・・・これも
卓越した「キャリア」が無ければ、尋常では
ましてや、昨今のように「100年サイクルの経済不況」
個人の努力やグループの叡智を以ってしても
「埒があかない」現象・・・外部事象にも
「気楽に構えて、乗り越える」・・・小生は
このような「お方」が、身近に存在したら
一生の中で一度でいいから「教えを請いたい」
ものと、存知ます。ハイ!



