回答(8)
1.
2.
水がなければ引いてくればいいとか緯度を掘ればいいという楽観論を言う人も知ってますが、そのためのコストを、収穫できる農作物でペイできなければ意味がありません。
また、たとえどんなに広大でも砂地や岩場で農業はできないでしょ?
3.
あとは、適切ではない場所でも農業が出来るような作物を選んだし、作物自体を改良したり、栽培方法や栽培技術を改良することで、適切ではない場所でも農業が出来るようにしてきたわけですが、後はそれを行う必要があるのか、行う場合に経済的に釣り合うのか、が問題だと言えます。
かつて、クロレラが初めて発見された際には空気中の二酸化炭素、水、太陽光とごく少量の無機質があれば大量に増殖ために未来の食料として注目された時期もありました。実際には様々な問題があり食料品として実用化はしませんでしたが、たとえ実現してもクロレラを日常食として食する気にはなれません。そういった人としての欲求というのもあります。
5.
緯度によって太陽光の強さがちがいますし、海流が寒流か暖流か、高気圧の上側か下側かによって気候が左右されます。また、内陸になればなるほど乾燥してきます。
農業に最適な土地は人がすんだり工業をおこなったりするのにも最適なわけで、中国をみればわかりますが、土地や水をうばいあう関係になってしまうのです。
図書館の農業書がおかれている場所にある世界の農業事情についてかかれた本をよめばわかるはずです。
6.
7.
<人工的な火山(溶岩流・マントル>
核爆弾を地下に注入して噴火を起こす利用など
日本・南米・ハワイ・イタリアなどは(ハワイは農地耕地はほとんどないが)農地の土地の肥沃さは基本が火山噴火の後の
土地の土壌の生成からなっている。
中国・ヨーロッパなどユーラシア大陸や米国などは河川の土地の醸成によるところが大きいのではないだろうか?
古くはアフリカのエジプト・ナイル河も中東・チグリス・ユーフラテス河もそうだったはず。
ユーラシアは火山がイタリアの有名な・ピナツゥポ以外あまりない気がする。
地下の溶岩流・マントルが直接流れる、まるで地獄のような場所があるのではないか。(そういうのが見える)
ヨーロッパの古い著作物戯曲など、地獄の光景として描かれている。
そういう場所を探査して、核爆弾を地下に注入し、地球奥底の溶岩流・マントルの一部を地上に吹き出させる。
そういう方法で土壌改良する方法はないだろうか?
↓【転載可】のようなので・・・※
chaikoのスペース - windows live
想像する未来-緑あふれる世界2
10.
『遊牧民が世界中を食べ歩いて、低草地や穴ぼこだらけになった世界』
とでも、いうんでしょうか?
好きなだけ使って資源食料が足りなくなったらよそに移ることを繰り返す。
現存する古い文化圏がなんとかもたせていますが、資源を使い尽くしたり、何より緑地、農地が増えなくて限界がきてます。
・その人達が移動しない、定着して農耕する
・新規開拓、荒れ地を農地に変換する技術革新をより推進
これだけで世界はずいぶん変わるはずですね・・・
何が嫌かって、アニミズムやそういう世界観を信じない人間が
理系の学究派に、権力行使して、大学内でより知能をあげようと
出産のためだけに、そういう理解能力、知性のない女を
大学にあげたり、入れたり
(昔のレッドパージじゃないけど)
本当に理解している女性や男性も
貧乏貧困で元々学問も研究もできるのに学問から遠のかせたり
兵糧攻めのようにインターネットだけで情報だけ吸い取ったり
(e-ラーニングと称して)研究の場に入れなかったり
そのせいで知識階層が食べ物不足や貧乏で知性が落ちたり、
知識労働で手段方法を提出して
食料をわけあたえる、農地をあたえる方法に
賛成させておいても、
手段だけ実行だけさせて後で搾取するとか
そもそも知識労働での分配に参加させないとか
さっきの権力行使や女をむりやりあてがうのも同じ
本当にアニミズムなど理解している知性派を脅して知識を
奪おうとしたり
そういうのがいやですね
11.
です。
たいがい歴史的に戦争が多い地域は農業に非常に適した土地です。
中東は様々な宗教的理由で覆い隠していますが、結局は食料確保
の争いの歴史だと考えれば(当たり前ですが)面白いです。
コメント(8)
人に動物遺伝子を注入して人体改良して野生に帰る派ですか?
人も動物だ、エコは地球のためにある
もうかなりそういう遺伝子改良された人間って、世界で増えているようですが、どうなんでしょうか・・・?人間としての許容性や知性は当然下がります
hatenaにブックマークされてる「mixi」が危険とはこれではないかと・・・
mixiは危険! anond.hatelabo.jp
http://anond.hatelabo.jp/20090628001436
とにかく。
知識労働するだけして耕作するだけした後で、権力でねじこんできて食料奪って、子供をつくるだけつくる”ジャイアン”一家のような人たち
と、定住せずうろうろする人たち
これらを何とかしないと。
マイクロソフトがms-dos開発したとき権利を買ったというのは有名ですが、それが直接的でなくてもそういう、やらせるだけして追い回して情報つかんで後から買いたたく、同じようなことをしたのは、国籍が日本人か、外見が日本人風の人がいたんです
(だからあれだけ80年代ジャパンバッシングがすごかった)
こういうのを何とかしないと
それから、シベリア永久凍土を、地球温暖化と言いながら、解けさせて、農地を増やそうとする人たちも・・・
その手段に頼ってはだめです
地道に今ある砂漠化、乾燥化、痩せた土地を何とかした方がいいです
15:04追記:河川による土地醸成肥沃地帯より火山による土地醸成肥沃地域 の方が、文明の存続期間などから
「持ち」がいいような気がします。土地や文明の持ち
年代測定法やX線照射、炭素による比較法など特定などをした結果を比較
しないとなんともいえないとは思いますが・・・
※人も生き物ですが、同時に地球と同じガイア説もそうです
肥沃さ、性質はその土地柄と同質です
自分の人物像人間像が誤拡大間違って広められ情報が世界中に一人歩きする、そのまま解釈されるのってその可能性などどの位想像できますか?
>>#3
>人に動物遺伝子を注入して人体改良して野生に帰る派
「人に動物遺伝子を注入」とは具体的にどんな遺伝子操作ですか。
>>#4
きちんと裏づけをとった話ですか。
本当に日本人が不合理な手段で暴利を貪っているなら問題ですが、「日本人風」って日本には関係ないでしょ?
>>#5
シベリアの永久凍土を農地化しようとするプロジェクトは知ってますが、温暖化の影響で勝手に溶けるのと、人為的に溶かすのは根本から異なります。
>>#7
意味不明
日系肉食女子あやさき9才さん、シベリア永久凍土を農地にするのは現状無理です、永久凍土が融解すると、強力な温室効果ガスであるメタンや他の炭化水素を大気に放出します、またシベリア永久凍土は、海底が隆起して凍結した土地ですので土壌には塩分が含まれていて農地には不向きです、また永久凍土の深さは、深い所では30mにもなるという話です。
以上の条件を考えると永久凍土を農地として利用するには、膨大な費用と時間が掛かりますよ。
日系肉食女子あやさき9才さん、遊牧民は今現在問題に為っていません。
今現在問題に為っているのは、戦争被害者の難民です、その数は遊牧民の比では有りません、彼らが避難した先で緑豊かな山が1ヶ月と経たずに丸裸に為った事は有名です、難民キャンプに居る彼らは食事の準備などで火を使います、火を得るために多くの木を伐採しており、周辺での環境破壊が問題に為っています。



