粗食は長生きの秘訣だそうですが我が家の食卓から高級材料は近年の経済の悪化によりとうに消えています。
粗食とは具体的にどのようなメニューなのでしょうか?回答(4)
1.

病院食とはいいですね。
よくカロリー計算されてますよね。
2.

ただし、雑穀や玄米は絶対にオーガニックでなければ身体に悪いし、味噌醤油豆腐油揚げ煮干し鰹節等、そして糠床などは、まともなものはやはり高い。
という事で、素材から自作するなら安上がりですが、都市部で手に入れようとすると、結構高価です。
昔の和食ですかね、長寿の秘訣ですね。
3.

普通に言えばご飯に味噌汁、香の物に焼き魚がつくというオーソドックスなものでは?
俺もそういう食生活にしたいが、
出てくるものは手軽にできる揚げ物ばかり。
俺を油まみれにして殺す気か!とよく切れます。
食卓の光景が目に浮かびます。w
楽しい家族ですね。w
4.

このあたりの認識が問題です。テレビの料理番組が悪い役割を果たしていますね。制作費が安いので仕方ないかもしれませんが。
テレビ番組の影響は大きいですよね。
コメント(7)
>>4
>粗食の意味を考えましょう。多分それは、必要な栄養素が取れない状態の食事と言うことでしょう。
粗食とは、粗末な食事を言うのではない。穀類と野菜類を主とした食事の事をいうのである。(肉食は入らない)
http://www17.ocn.ne.jp/~n-food/fundamental2.html
あれ?
#1
なかなかいいところを付いてこられましたね。
日本人はタンパク質を大豆からとっていました。大豆のたんぱく質は肉類のそれと同様に非常に消化の良いもので(米、麦などのたんぱくは大豆に比べると7-8割しか消化しない!)、肉は食べなくても問題はなかったのです。このあたりをごちゃごちゃにしたら栄養学は成立しません。
なお、このURLの内容は、詳しくは触れませんが、農学の別の問題として考えた方が良いと思います。
betterありがとうございます。今、食べ物に関して非常識な情報が多いと思います。
栄養素は実は7つです。普通に旬のものを食べていれば何も問題ないでしょう。
なお、オーガニック産物は欧米の定義を当てはめれば日本にはほとんどありません。この国は何でもかんでも基準があいまいにすぎます。
BETTERありがとうございました。
今や旬の露地物野菜などは高級品で、都市部では粗食の範疇に入らないでしょう。
むしろ、旬という概念自体が、粗食の対義語になり始めています。
現代の粗食とは、1年中安定供給されるそれなりに安価な食材を使った食事、という事になっているかも知れません。牛丼とか、カレーとか。
ちなみに、欧米基準のオーガニック食材は、日本にもちゃんとあります。
「旬」と言うのはその時期に最も多く普通に出回っているもの、と言う意味です。道の駅や百貨店で売っているものではありません。だから「粗食」の対語になるはずがないのですが。
有機JASの規定は欧米と比べて不十分です。しかしこの議論はここではやめます。




