回答(4)
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慣習なら変な慣習ですよね(笑)
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4.

そのために、天皇陛下が行うことなので「万歳」なのでしょう。まさしく戦前の名残です。
面白いことは、もし天皇および皇族一党が反乱をおこして、前述の国事行為を全て拒否した場合には、今の法律上は日本という国は何もできない国になってしまいます。それほどの力を実は天皇は持っているのです。
コメント(4)
>tani.masaruさん
皇室について随分誤解されているようですね。
天皇及び皇族は無私の存在なので、国民に対して「反乱」を起こしません。
欧州の王室の様に民族同士の侵略・支配の関係で築いてきたものでもありませんし、どこぞの国の様な独裁者でもありません。
>任命の全てが天皇が行います。
これも違います。
平たく言えば「任命の承認」を行うだけです。
したがって任命責任は問われません。
国事の左右は握っていません。
>民主主義国家
外国からは「立憲君主制の国」と見られているようです。
>なれっじれっじんさん
民主主義は定義があいまいですが、立憲君主制とは民主主義
国家の一つの体制のことですよ。「立憲」の意味は君主の裁量
を憲法によって制限して民主的に政治を執り行うという制度です。
>>#1
無私の存在といっても、天皇はまぎれもなく人です。私情は持っています。ただ私情を押し殺しているだけです。むしろ人間宣言などを行わず神の存在にいたほうが無私の存在として認めやすいのかもしれません。
国事行為は文面では「内閣の助言と承認に基づき」天皇が行うわけですから、任命責任は内閣にあり、天皇はあくまでも内閣の言いなりなので国事を左右しないというのも分かります。
ただ、ある日突然に皇室一党が国事行為を一切行わないと言い出すことが万が一起きると法律に基づく限り国の大事は左右されてしまうのも事実でしょう。
反乱は起こさなくても、皇室一党がある日突然に全員死に絶えたら、どうしますか?憲法や法律をその時になって変えようとしても、その公布ができないんですよ。
そんな可笑しな国なんです、日本は。
ストップ、ストップ(泣)




