Ads By Google
業者を使わず輸入する方法について
こんばんわ~。件名、輸入について、質問させてください!
今回自社で海外からコンテナ単位で物を購入し、
FOBで送ってもらった為、輸入代理店に輸入通関をお願いしようと思いましたが、
会社の人が(外国の人)そんなの自分で簡単に出来るといわれ、
通関に必要な書類を集めている最中です。
※この人曰く通関士はあくまで知識がある人というだけだから問題ないと・・・
しかし知り合いに通関士にさせないと、密輸になるんじゃない?といわれています。
調べてみたのですが、個人輸入してる方もいらっしゃるので、問題ないんじゃないかと思っています。
実際の所、問題は発生するのでしょうか。
ご存知の方いらっしゃいましたら、教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。
2009-07-29 20:28の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。
回答(2)
1.
2009-07-29 23:04:08
2.
2009-07-30 20:32:52
簡単に言うと、通関業法で、輸出入通関を代行する通関業者として営業する企業の営業所に、その資格を所有する者を置くことが定められています。輸入者が個人で輸入手続きをし、課税対象品目であれば、これに対する関税を支払い、輸入許可を貰えますので大丈夫です。
具体的には、
1)航空貨物であれば、航空会社に輸送料金を支払い、運送状と
Invoice、Packing List、D/O 等の必要書類を取得します。
2)その輸入品が蔵置された保税上屋を管轄する税関に出向き、
3)個人輸入の部門で、輸入申告書に必要事項を記入し、
その商品が、品目毎に課税率が分類された関税率表のどれに
該当するものか調べます。(税関職員が教えてくれます)
関税率表に課税率が明示されているので、課税価格と関税率を
掛けて関税額を算出します。(これも教えて貰えると思います)
*課税価格とは、CIF価格と言って差し支えないでしょう。
(現在は呼称も変っているかもしれません)
FOB+COST+INSURANCEはお解かりですね?
4)算出された関税額を支払えば、輸入許可書を発行して貰えます。
5)搬出手続き:貨物が蔵置されている保税上屋に輸入許可書と
D/Oを持参して指定された搬出場所で引き取ります)
D/O:Delivery Orderのことです。(運送会社に運送料を
支払えば発行して貰えます。)
以上が大まかな流れですが、実際には各種手続きの度に、
空港内をうろうろすることになると思います。
積み込み車両の手配などを全て個人で実行するのは、初めての
場合には、結構、時間と労力が必要です。
仮に、貴方が空港まで手続きに行こうとするなら、通関業者に
全てお任せ手数料と、1日空港で縛られる賃金との比較の問題
になると思います。更に付け加えるとなると、輸入品目に各種
制限等がある商品の場合、税関による検査や、他法令による
輸入制限など、クリアーするべき点があるかもしれません。
短文で全てを説明するのは無理ですが、Jetro のサイトなどが
参考になることと思います。
尚、単独挑戦は手間がかかるかもしれませんが、輸入の流れを
知るには良い経験になると思います。法令上の表現に不備が
あれば、堪忍して下さい。世の中、堪忍や。
具体的には、
1)航空貨物であれば、航空会社に輸送料金を支払い、運送状と
Invoice、Packing List、D/O 等の必要書類を取得します。
2)その輸入品が蔵置された保税上屋を管轄する税関に出向き、
3)個人輸入の部門で、輸入申告書に必要事項を記入し、
その商品が、品目毎に課税率が分類された関税率表のどれに
該当するものか調べます。(税関職員が教えてくれます)
関税率表に課税率が明示されているので、課税価格と関税率を
掛けて関税額を算出します。(これも教えて貰えると思います)
*課税価格とは、CIF価格と言って差し支えないでしょう。
(現在は呼称も変っているかもしれません)
FOB+COST+INSURANCEはお解かりですね?
4)算出された関税額を支払えば、輸入許可書を発行して貰えます。
5)搬出手続き:貨物が蔵置されている保税上屋に輸入許可書と
D/Oを持参して指定された搬出場所で引き取ります)
D/O:Delivery Orderのことです。(運送会社に運送料を
支払えば発行して貰えます。)
以上が大まかな流れですが、実際には各種手続きの度に、
空港内をうろうろすることになると思います。
積み込み車両の手配などを全て個人で実行するのは、初めての
場合には、結構、時間と労力が必要です。
仮に、貴方が空港まで手続きに行こうとするなら、通関業者に
全てお任せ手数料と、1日空港で縛られる賃金との比較の問題
になると思います。更に付け加えるとなると、輸入品目に各種
制限等がある商品の場合、税関による検査や、他法令による
輸入制限など、クリアーするべき点があるかもしれません。
短文で全てを説明するのは無理ですが、Jetro のサイトなどが
参考になることと思います。
尚、単独挑戦は手間がかかるかもしれませんが、輸入の流れを
知るには良い経験になると思います。法令上の表現に不備が
あれば、堪忍して下さい。世の中、堪忍や。
Ads By Google
コメント
まだコメントがありません




