蕎麦、うどん、ラーメン、ソーメンと日本では音を立てていただきますか外国では下品とされてますね、この文化の違いはどこからくるのでしょうか?
また、生卵を食べるのは通常、日本だけですよね、上記の回答以外に日本と外国の食文化の違いがありましたら御回答、コメント(回答欄でOKです)をお願いします。
ベターを進呈します。
回答(8)
1.

音をたてて食べるようすは決して良いものでは無い事は事実です。
蕎麦は音を立てて食べるものと言われてますよね、
その習慣はどこからきたんでしょうね?
2.

やっぱり海外ではフォークやスプーンを使うのに対して
日本は箸で掴んで食べるからじゃないでしょうか?
麺を箸で掴んで全部を口に入れるのは難しいですから
必然的にすする事になると思いますし
そうなると音は出てしまうのが普通なんじゃないかと思います。
他に日本と外国の違いといえば
器を持つか方が正しいか
持たない方が正しいかというのはあると思います。
ラーメンはレンゲがありスープをいただきますが、日本の温かい蕎麦にはあまりレンゲらしきものはないですよね、たまに、木のスプーンらしき物が付いてくることはありますけどね。
東南アジアの庶民料理はスプーンとフォークですね。
タイのパーミンナム=タイ風ラーメンもスプーンとフォークですね。
やはり、箸の国、中国のラーメンはどうなんでしょうね?
音を立てるのでしょうか?
日本では丼の器は手に持ちますが韓国では下品とされてますよね。
丼を持つのは最下層の人々とあと日本人といいますね。
3.

同じ外国でも韓国や中国にも麺類がありますが、音を立てずにというのは想像がつきませんね。多分共通した部分があってあまり意識していなかったのかもしれません。
まとめると、やはり皆さんのおっしゃるように箸とナイフ・フォーク文化と関連があるといえましょう。
日本は箸オンリーの食文化の感じがしますね、
レンゲは中国的だし日本の定食では箸は出ますがナイフ・フォークはでませんね、通常。
そういえば、茶道ではわざと音を立てていただきますね。
それも関連しているのかな?
4.

確定は出来ませんが
昔はあまり麺状のものは無かったような気がします。
うどんも日本に入ってから
団子状のモノをのばして
いまの形になってるはずですし
中国とは別の文化のような気はします。
中国というと餃子、まあ、北の食べ物でしょうが水餃子が主流、日本は焼き餃子ですよね、中国では水餃子の残りを焼いて食べるという意味でそれは家庭料理だそうでなぜ、日本は水餃子がメインにならないのかそれも不思議ですね。
5.

カルボナーラの卵のふわふわの歯ごたえはいいですね。
6.

これが決定的な違いでしょう。
だから喉越しのいい固めを好みます。
(中国などは日本人にすれば伸び伸びの麺。日式拉麺も固めは流行らない)
イタリアのスパゲティはアルデンテが出てくるかもしれませんが
アメリカなどではソフト面みたいなミートスパゲティは普通に出てきます。
アメリカでは卵を戸棚に保存していて腐ってないか心配でした。
ビールも日本人は喉越しを大切にしますよね、ただ、外国ではビールはある意味水の代わりなので飲みやすい方がいいかもしれません。
卵はアメリカではサルモネラ菌を心配して生では食べないといいますね。
7.

日本では左手にご飯茶碗を持ち右手で箸をもって食べるのが普通ですが、韓国ではご飯茶碗や小皿など、全ての食器は持ち上げません。
確か儒教文化なので年上が食べ始めるのを待たないといけなかったような。
そうですね、味噌汁をスプーンで食べませんね、お椀から直接、口でいただきますね。
日本人は箸、2本でOKなのでしょうか。
西洋でコーヒーカップとグラスだけですかね、口を直接つけるのは。
韓国の食事風景、立てひざついて食べていませんか?
8.

そういう食べ方は、西洋にはありません。
たとえば、スパゲッティを食べる時も、フォークで巻いて、それを口の中に完全に入れて、食べます。日本人だったら、スパゲッティでもズズズーって食べるところですが。
スープでも、西洋の人は、液体をスプーンですくって、それを口の中に完全に入れてから、口の中でスプーンをひっくり返します。日本人みたいにバキューム方式ではないです。
音を立てて食べるという方法自体がないので、彼らには、ズズズー、みたいなのが奇妙に見えるということです。
日本人は意識せずにやってますが、バキューム方式は、訓練を積まなければ上手にできません。西洋人が、日本式マナーで食べよう、と決心しても、すぐにできるというものでもないです。適度なバキューム具合を身に着けるのには少し時間がかかります。
他に食事をする時のマナーの違いとしては、アラブ世界では、食べたあとにゲップをすると、おいしかった、という合図になるそうで、下品なことではない、と聞いたことがあります。
別の人も指摘されてますが、器を持ち上げて食べるか、テーブルの上に置いて食べるか、の違いがありますね。同じ東洋でも、日本と中国はお椀を持って食べてOKだけど、韓国ではそういう食べ方にものすごく抵抗があるみたいですね。
あと、たぶん50年以上前だと思いますが、アメリカ人はハンバーガーとか、歩きながら食べるのが平気でしたが、当時の欧州ではものすごくはしたなく見えたそうです。今では欧州でも若者を中心にアメリカ方式を受け入れてしまったそうですが。
バキューム方式とはうまい事をいいますね。
インド系は右手のみで食事をしますね。
歩きながら食べるというのは確かに革新的ですよね。
コメント(8)
何処で読んだか忘れましたが、熱い麺を口の所で空気を吸い込みながら、冷やしながら食べる。結果的に音が出る場合がある。
冷えたそうめんや冷麺等は音を立てる(空気を吸い込む)必要が
無いですが、そこは習慣でしょう。
勝手な妄想;
個別皿文化・・・その人の分だから持っても良い。
大皿(から取り分ける)・・・皿を持つ事は独り占めなので喧嘩
勝手な妄想;
金属フォークと金属(または陶器の)皿とがぶつかると
不快な金属音がする。
木の箸と木のお椀(皿)とがぶつかってもくぐもった音しかしない。(木の食器と陶器の皿でも多くはくぐもった音かな?)
茶道のいただき方にも関係があるかもしれないですね。
お抹茶はうん、わざと音を立てる!
中国にラーメンってあるのでしょうか?
私は無いと思います。
中国の麺は、日本のそうめんのような細い麺で、ラーメンとは全く違うもののようですが、詳しい事を知っている方居ませんか?
「おそば」なんかは、麺と一緒に空気を取り込むことで、鼻で香りを味わうということがありますね。(鼻は味わいにおいて重要なようです、鼻が詰まっていると味がわからない)
そういうことから「すする」ことが必然になっています。
器を持つ2(うろ覚えです。)
昔、テーブルで無く、床に置いた個別の台に
ご飯や汁物が入った茶碗やお椀が置かれていた。
お椀や茶碗を持たないと、お箸で長い距離運ぶと
こぼしやすかった。明治大正にちゃぶ台やテーブル文化が
輸入された。
テーブルでは茶托は要らない。
ターンオフ、ターンオンでなく今はタッチオフ、タッチオンですが先日後者を使ったら訂正されたように思います。



