カブトムシは土の中で死なないって本当ですか?
カブトムシは一日の大部分を土の中で過ごしているにもかかわらず、死ぬときは外に出て、仰向けになって死ぬと聞きましたが、本当ですか?本当だとしたら理由はいったいなんででしょうか?
回答(2)
1.

カブトムシが地上に出るのは交尾して子孫を残すための相手を探すためです。そのためもう地中には戻らず、木の樹液を吸いながら木の幹の上を歩き回ったり、時には空中を飛んだりします。オスはメスの出すフェロモンを嗅ぎわけメスを探しあて、交尾をします。他のオスがいる場合にはオスどうしで戦って強い方がメスを勝ち得ることになります。メスはその後産卵のためオスよりも多少長く生きるようですが、オスは交尾をすると体力を消耗し寿命が短くなると言われます。体力が弱まると木につかまっていられなくなって地上に落ちたりします。体がひっくりかえったりすると自分で起き上がれなくて(樹液を吸ったりできないので)そのまま仰向けで死んでしまうそうです。仰向けになって死んでいるカブトムシをよく見かけるのはそのためと思われます。カブトムシは幼虫段階で死なない限り地上で死ぬと言えます(地面に落ちずに木の上で死ぬものもいるのではないかと思います)。
オスはともかくメスは土の中で死ぬこともあるようですね。
うちのカブトもそろそろ1ヶ月半になるので死期間近だと
思います。
交尾してるので卵産んでいてくれることを祈ってます。
回答ありがとうございました。
2.
拝見しました。
もうすぐ☆になる時期が近づいているのですか。
かわいがった生き物との別れは哀しいですが最期まで見届けてあげたいですね。
自然の中では外でひっくり返った状態で死んでいる姿がよくみられるので、わざわざ土中まで掘り返して調べないからそういわれるのではないですか?
夜行性ということで夜間外に出てきてそのまま土の中に戻ることなく終わるか、土中で静かに眠ったまま逝くのかは分かりませんが、もしも♀だったら卵が残って次の年に命がつなげるかもしれませんね☆
コメント(4)
もうちょっと調べました。カブトムシのメスの成虫は地上の枯葉の裏に卵を産んだ後、腐葉土のなか(土の中?)で死んでしまうことは少なくないとのことです。成虫になるともう腐葉土を食べることはなく、食物は基本的には樹液です(飼育ケースで飼うような場合には果物の汁も食べるそうですが、産卵後はそれでもそうもたずじきに死んでしまいます)。交尾後のオスはメスほど腐葉土にはもぐらないとのことですが、樹液などのエサとの関係かもしれません。仰向けになって起き上がれず死ぬことはやはり少なくないようです。
ゴキ○リくんも
シューッとやると
わざわざ表に出てきて死ぬんですよねー。
私の妄想ですが、
死んだら他の動物(鳥など)のエサになりやすいよう
わざと遺伝子がそうさせているのかもしれません・・・。
>>#2
ゴキ君の場合は苦し紛れであってちょっと意味が違うと思ふ。
セミの死骸にアリが寄ってたかっているのももしかするとセミ側にそういう深遠なDNAの配慮があるのかもしれないと思いつつ、うちのベランダでお亡くなりになるのは止めてほしいと思います。
お答えできてほっとしました。成虫のなって一ヵ月半だとするともう長くないと思いますがエサをやって精々可愛がって下さい。交尾しているのを見られたとすれば産卵してくれるのはまずは間違いないでしょう。では、また。




