「責任力」って、何?
辞書に載ってない。麻生さんの言う「責任力」の意味合いがいまひとつ、わからないのです。
このコトバの前後に公約を実現する力、と言い換えてはいるようですが、あまりピンとこないのです。
責任能力(たとえば刑事の案件)や業務遂行(政策)実行能力と同義とするにも、「責任力」のコトバの意味とはあまり合致しないように思うのです。
他党との違いを「責任力」と標榜しているだけに、
ただのキャッチコピーとして受け取るのもどうかな、と。
「責任力」の専修念仏じゃ困るよな…。
政策を実行したとして、その効果や結果の「責任をとる」という意味でもなさそうだし。
この言葉に違和感を覚えてしまっています。
ささいなコトかしれませんが、
どなたか溜飲を下げるご回答、お願いいたします。
回答(10)
3.

麻生さんや自民党が言っていることから考えると、その言葉の意図するところは「責任を持って発言すること、行動すること」という意味合いではないかと思います(言ったことや行動に単に責任をとるという意味ではないように感じます)。
恐らく言いたいところは、「自民党は国事や対外関係の考え方や進め方を長年の経験でよく知っている、そういうことを踏まえて自民党ではマニフェスト作りをしている、約束する政策では当面だけでなく将来も含めた予算面の裏付けを熟慮している」などではないかでしょうか。その結果、言外には「選挙公約を責任持って実現し、国を望ましい方向に持っていける(公約を守れる)可能性が全政党の中で一番高い」と言いたいのだと思います。
換言すれば、「他党のマニフェストは予算的裏付けのない聞こえがいいだけの口先の約束だ、よく検討されたマニフェストではないので現実にもころころと修正が続いている、当面は国民に喜ばれる政策でも検討が浅いため実行面での継続がむつかしくなり、行き当たりばったりになるに違いない」と言いたいのだと思います。
自民党の強み(実績)を強調したいいポイントだとは思いますが、裏返せば「従来路線を踏襲しすぎて今後の発展のために必要な変革が十分実現できなくなる」可能性も小さくないと危惧されます。今度の選挙は、米国などと同様に、「従来の国政の継続か新しい方向に向かう変革かの選択」を迫っていると痛感します。
今回の選挙が終了し、果たして選挙前に言っていた「責任力」というフレーズが虚しく感じます。
とはいえ、仮に自民党が勝利していたらこういう文言を挙げたと思ったのでベスト回答でとじさせていただきました。
1.
2.
”今はできていないけど、今後やること”です。
今の自民なり麻生氏には足りていない力をリストアップすれば、自ずと”責任力”の姿が浮かび上がってくるのではないかと思います。
4.
これまでの政権与党のトップが取ってきた責任の取り方は、切腹に近い辞任ですから、麻生さんもそういう清くてサムライらしい責任の取り方をするという意思表示だと思っています。
酩酊して辞任に追い込まれた閣僚に対しても、麻生さんは腹を立てているんでしょうね。
5.
6.
7.
10.
作成側に立って推測するに・・・
一番言われてきた耳に痛い言葉
「責任問題」
「責任はどうとるのですか?」という批判に対して
分かりました。
批判されてきた部分は改善して
それに応えてみせます
という意味合いを
あえて
その耳に痛い言葉「責任」を使って
自民党の政権経験の
宣伝も兼ねて
伝えているのではないのでしょうか。
つまり
責任力の「力」は
経験力の力
のことだと思います。
11.
でもこの言葉を使いたがるのは、上から目線で責任転嫁する人に多いのはなぜでしょうw
結局、力を持ったものが相手にじぶじぶ自由を認めてやる代わりに必要以上に自分に害が及ばないように自重を促すだけの方便と思いますがね。
12.
コメント(3)
そのCM見るたびに、
「責任力?一番無いのは君じゃないか―ッ!」
とツッコミを入れてしまう。
いや
「責任の所在」とかナンタラカンタラも
という批判もよく聞くし
辞めろ辞めろと言っておきながら
いざ辞任したらで「責任放棄だ」とか
それだって違和感あったけどなぁ…
自民党支持者というわけじゃないが、
歪んだこと聞いてると
気持ちが悪い。
顔の絆創膏とか
漢字の読み間違えとか
CMがどうのこうの
より
もっと大事な注目点があるだろうに・・・
客観的にに見たら結局みんな
景気悪いから
八つ当たりでしょ?
2000年 森
ITバブルが崩壊
2001年 小泉
戦後2番目に長い好景気
2006年 安部
ライブドア&村上ショック
2007年 福田
景気反転
2008年 麻生
リーマンショック
>3
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