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iphoneの公共施設での活用法
大学1年生です。夏休みの自主研究課題を調べています。美術館や博物館でiPhoneなどの携帯端末を使った、情報の有効活用について研究中です。鑑賞者がこれらのメディアを使って情報を共有する効果的な方法について、アイデアやヒントをいただけませんか?よろしくお願いします。
2009-08-15 00:09の質問
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回答(2)
1.
2009-08-15 01:37:41

NYCのセントラルパークでは、ポイントごとに電話番号を表示していて、電話をかける事で、そのポイントに関する解説が聴けるそうです。
GPSの位置情報を元にして、ポイントごとの店舗情報を知る事が出来たり、クーポン等をプッシュする技術も実用化されてますね。
一番安上がりなのは、表示したQRコードで、用意した情報サイトにアクセスしてもらうシステムですね。ローカルでWiFi接続なら、利用者にとっても安上がりです。
展示エリア全体でのWiFi接続が無理なら、ロビーや入口付近でデータをDLするようにすれば、館内全体に投資する必要が無くなります。
GPSの位置情報を元にして、ポイントごとの店舗情報を知る事が出来たり、クーポン等をプッシュする技術も実用化されてますね。
一番安上がりなのは、表示したQRコードで、用意した情報サイトにアクセスしてもらうシステムですね。ローカルでWiFi接続なら、利用者にとっても安上がりです。
展示エリア全体でのWiFi接続が無理なら、ロビーや入口付近でデータをDLするようにすれば、館内全体に投資する必要が無くなります。
ありがとうございます。大変参考になりましたさっそく調べてみます。
2.
2009-08-15 06:35:31
例えば上野動物園では、ICリーダを用いることで専用の携帯端末で動物の情報を見ることが出来ます。
これをiPhoneを利用することで代替することが考えられます。方法としては、まさにセカイカメラのコンセプトそのものですが、動物にエアタグをつけてカメラで見るとそのまま、その情報が表示されるというものです。iPhoneのGPS機能、電子コンパス、カメラの機能を使って場所と方向およびカメラの画像解析を使ってみているものが、何の動物かを解析して、その動物の情報を表示するといった感じでしょうか。
これをiPhoneを利用することで代替することが考えられます。方法としては、まさにセカイカメラのコンセプトそのものですが、動物にエアタグをつけてカメラで見るとそのまま、その情報が表示されるというものです。iPhoneのGPS機能、電子コンパス、カメラの機能を使って場所と方向およびカメラの画像解析を使ってみているものが、何の動物かを解析して、その動物の情報を表示するといった感じでしょうか。
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コメント(2)
#1. うにゃ
2009-09-13 22:00:23
なるほどです。これは役に立つ情報です。ありがとうございます。
#2. アンディなの
2009-09-14 02:45:36
BESTありがとうございました。
WiFiを上手くセグメント出来れば、細かく情報提供できそうですね。



