波乱万丈の経過をたどった偉人を探しています。
カーネル・サンダースは66歳で大成功しましたし、ココ・シャネルは70歳で復活して確か87歳まで大活躍しました。ほかにも成功した人を知りたいので、先ほどの2名以外にできれば10人位晩年に成功、それも大成功、且つ波乱に満ちた人生の後にハッピーエンドになった人物を教えて下さい。多謝!!!
過去に似たような質問があったようなので、
下記URLで上がっている人物以外で知っていたら教えて下さい。
回答(5)
1.
2.
現OKWave社長の兼元謙任さんでしょう、一寸有名過ぎですか?
3.

「金大中氏」は古くは李承晩ラインで有名な李承晩大統領の政治に反対し政治活動を開始するも選挙には連続落選。その後、朴正煕政権下での十月維新や韓国全土の非常戒厳令・独裁体制に反対し、日米で民主化運動を展開。1973年には東京滞在中に韓国KCIAによって韓国に拉致された(金大中事件)。その後、1997年の大統領選挙で奇跡の当選。韓国の近代化を推進した。北朝鮮には太陽政策で対応し、初めて南北首脳会談を実現。ノーベル平和賞受賞(今回の死去では北も弔問団を派遣)。
「ネルソン・マンデラ氏」は現地人のテンブ人首長の子として生まれる。大学在学中にアフリカ民族会議に入党し、青年同盟を創設。その後弁護士になり、民族会議の副議長に就任。反アパルトヘイト運動を展開した結果、40歳代に国家反逆罪で終身刑となり長く刑務所に収監された。イギリス人傭兵などが救済活動を開始。70歳過ぎになって釈放され、当時のデクラーク大統領(白人)の協力を得て1994年選挙で初めての黒人大統領に誕生させた。国内の民族融和に決定的な貢献。1993年にはノーベル平和賞受賞。
懇切丁寧なご回答ありがとうございました。早速、金大中氏の伝記をアマゾンで注文しました。また,岸信介氏の伝記も注文しました。出来れば、実業家で該当する人物を教えていただけるとありがたいです。出来れば、生きていない人物のほうがな良しです。
4.

中国戦国時代の秦に仕えた人。
屈辱をバネに秦の宰相にまで上りつめ、
最後は秦天下統一を目の前に権力の座を惜しげもなく捨てた人です。
ウキペディアにものってます。
司馬遷の「史記」に出てきます。
平易なものなら横山光輝著の「史記」(コミック)
小説だと宮城谷昌光著「青雲はるかに」で描かれています。
ありがとうございました。ウィキペディアで調べて、発音が”はんしょ”なる事判明。早速宮城谷さんの本も頼みました。お願いついでに、できればビジネスマンで該当人物がいれば、教えて頂ければ大変、参考になります。
5.
川内康範先生ですね。
波瀾万丈というより数奇というか、あまりにも広い分野で活躍
されていた人ですね。晩年は森進一との喧嘩している耳毛おじ
いさんの印象しかないですが、そういう風にしか報道されない
のは残念ですた。
コメント(3)
そういう番組なかったっけ?放送リストを調べてみてはどうですか?
>3
名前が消え申し訳ありません。システムトラブルによる思わぬ自動退会処理で名前「usa」が消去され、至急の復旧をお願い中です。それまでの間の仮の名前で参加継続しています。
フェルディナンド・アントン・エルンスト・ポルシェ氏はどうでしょう?
技術者でもあるのでビジネスマンそのものとはいえないかもしれませんが、波乱万丈の実業家といえば該当するかなぁ~
まぁワタシはミリタリー好きの友人からポルシェ博士の講釈?を受けたので、ワタシ個人の意見ではなないんですけどね。




