回答(4)
1.

脳の神経細胞には微量ですがカルシウムが存在し、それが不足すると人体で骨や歯からカルシウムを補おうとしますが十分補えないと脳内の情報伝達に支障を来たします。そうならないようにするには、煮干や干しエビ、イワシの丸干しや牛乳などの食品から日頃からカルシウムを取るようにするといいとのことです。
また、血液中の鉄分が不足すると、貧血の原因になったり、ヘモグロビンを介して脳に供給される酸素の不足でブドウ糖をエネルギーに変えることが十分できません。この結果、ドーハミン系、セロトニン系、ノルアドレナイン系の神経伝達機能の低下を招きます。鉄分の補給にはホウレンソウなどの野菜を取り、飲み物はお茶よりも神経伝達に害の少ない水やビタミンCの多いジュースを飲むのがいいとされます。次のサイトが参考になりそうです。
2.
昔、アメリカの日系天才少年の秘訣はという番組で
親の実家の茨城の食生活に影響を受けて
毎朝、納豆に砂糖をたくさん入れて食べるといい
ようなことをいってましたが。
案の定その子はデブかったですがw
3.
大豆などからタンパク質を取るといいかもしれませんね。
(脂質の中にDHAがあります。)
もし、壊れてしまったら修復という意味でタンパク質をとっても元のように戻るということはほとんど現在は考えられないですが、
過度のダイエットなどで、脳が萎縮してしまうようなことがないように、必要な栄養素はちゃんと摂取することが大事ですね。
4.
コメント(5)
皆様回答ありがとうございます。
追記:質問文に対ストレス(にいい)を追加します。
>>#1
ストレス対策の方法はいろいろあります。いくつか挙げてみると、例えば、恋愛小説を楽しむ、新しい趣味を見つける、好きな食べ物を食べる、おしゃれをする、軽い運動をする、ゆっくり風呂に入る、面白いことを考えて笑う、大声で泣くなどいろいろです。この中で食べ物に関係があるのは「おいしい食べ物を食べる」ですが、更にはここには書かれていないですが「ホスファチジルセ(リン脂質)を定期摂取」すると、脳神経のニューロン膜の流動性改善で神経伝達がよくなり脳機能が促進され、同時にストレス対策にもなるそうです。 http://www.healthland.co.jp/prostep%20ps.html
今まで閉じられていない質問がかなりあるようですが、できれば質問は適宜閉じられて下さい。
>>♯2
回答ありがとうございます。
質問はまだ回答が付くかもしれないので様子を見て閉じたいと思います。
回答が付いていない質問もありますし。
医療・治療的(外傷は除く)に質問文を修正。
脳(脳細胞・脳神経等中身)にいい~に質問タイトルを修正。
お役に立てたようで嬉しく思います。引き続き質問のあるときにはいつでもこの場をご利用ください。では、また。



