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anpaaというやつ人がブログを勝手に転載したのですがこのことによって荒らされてブログ削除となってしまいました。

この人のおかげでアクセス数急増しおまけに荒らしみたいな人が大勢来ました。大変迷惑かかってます。
こういう行為に訴訟で相手の住所及び名前を取得するにはライブドア側に弁護士からIPアドレス及びプロバイダーから相手の個人情報を得ることはできるのでしょうか?
法律に詳しい人よろしくお願いします。

2009-09-07 19:58の質問
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回答(2)

1.

2009-09-07 22:19:53みんなナイスな
Blogなどの場合、転載や引用に関して一般に公開している以上は、ある程度は許されるものと思います。そのため、通常の転載・引用した人に対して、なんらしかの処置を取るのは難しいと思います。ただし、明らかに悪意をもった形での転載や、荒らすことを助長させるような転載であれば、対応は可能かもしれません。

次にブログが荒らされた件について、この件について荒らした人たちについて情報を得たいと思うのであれば、まず警察に被害届を出す必要があると言えます。警察からの要請であればライブドアは荒らした人の接続元IPアドレスなどの情報を提供する義務がありますし、ISPもそのIPアドレスの利用者の契約情報などを警察に提供する義務があります。ライブドアのプライバシーポリシーにもある通り裁判所や警察からの開示請求がない限り個人情報は保護されるので開示されません。


まず警察に対して被害届を出して、その次にその捜査の中で明らかになった人に対して民事訴訟なりをするといった流れになると思います。

2.

2009-09-07 22:40:40みんなナイスな
 大きな被害を蒙ってお困りのようですが、文面から私に分かった範囲でお答えするようにしたいと思います。ここで言われているブログがライブドアブログだとして、ライブドアブログの規約から特に関係しそうなところをまず抜き出してみました。

規約の第5条 「利用者が公開するブログについては、自らが全ての責任を負うものとします。・・・利用者は、・・・損害賠償の請求などを受けた場合、自らの費用と責任で対応するものとし、弊社を一切を免責するものとします。・・・また、・・・利用者を除く第三者に盗用され、利用者のブログの改変や、盗み見たことなどが原因でクレーム、紛争、損害賠償の請求を受けた場合、弊社を免責するものとし、一切の損害賠償の請求や責任を追及しないものとします。

第11条2項 「弊社は、利用者の登録情報について、以下の各号の場合を除き、本人以外の第三者に開示しないものとします。 ・・・
(1)・・・
(2)・・・
・・・
(8)裁判所、検察庁、警察またはこれらに準じた権限を有する公的機関から正当に開示を求められた場合。ただし、捜査機関による、適法・適式な情報の問い合わせ、およびプロバイダ責任制限法に沿った発信者情報開示請求書に基づく請求、弁護士法23条に沿った弁護士会からの開示請求、に対する秘密情報の開示はこの限りではなく、・・・。

以上から分かることは、ご自分のブログへの荒らしなどの被害にはライブドア側としては責任を持てない(自己責任とさせていただきたい)。

荒らしで被害を与えた者の個人情報がライブドア側で分かるとしても、そういう者の個人情報は原則として提供できない。但し、犯罪などに関係し、裁判所、検察庁、警察またはこれらに準じた権限を有する公的機関から正当に開示を求められた場合はこの限りでない。

従って、この件でスズキリングさんが裁判所に相談されるのならば、裁判所などの公的機関がライブドア側に個人情報の開示を要求し、そういった情報がスズキリングさん側に提供されるということはあると思います。逆に言えば、こういった公式の手続きを踏まない限り提供されることはないと言うことと思います。ご質問にある事件の詳細が理解できていない可能性がありますので、そうであればそれらの点をご説明いただければコメント欄で出来る範囲でお答えいたします。


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コメント(5)

2009-09-07 22:50:40

なお、こういった被害にあってご自分のブログが荒らされ、その結果例えばライブドアから削除されてしまったのであれば(こういうことですか?)、事情をライブドア側によく説明の上、元の形に復元してもらえる可能性はある(バックアップを利用)と考えます。その場合には次へ問合せを出すのがいいと思います。https://ssl.livedoor.com/help/inquiry/?sv=blog

2009-09-07 23:41:51

ちょっと調べたら事情が分かりました(ブログがなくなっていました)。こういった件は直接警察に相談しても中々動いてくれませんので、もしどうしてもということでしたらまずは弁護士に相談し、裁判所に持っていける可能性をさぐることだと思います。

それからライブドア側には事情をよく説明してブログの復元をお願いした方がいいとやはり思います(但し、忙しそうで復元には一ヶ月ぐらいかかるかもしれません)。

2009-09-08 01:09:01

だいたい事情が分かりましたが、そもそもの話としてナレッジにURLを記載したうえで質問があったということだと思いますが、そのこと自体は全く合法な行為です。

まず公表されている内容(ブログの内容)について、批評・批判や、自由な言論のためであれば権利者(つまりブログのオーナー)に断りなく引用することは著作権法で認められた行為で著作権の侵害には当たりません。今回は引用ではなく単にリンクを貼っただけですので、更に問題はないでしょう。

ただ、その先において荒らし行為があり、その結果ブログ運営において重大な支障が発生し、損害が発生した場合については荒らし行為をした人たちに対しては損害賠償を求めることはできますでしょうし、その荒らし行為の中で恐喝などの行為があった場合には、被害届を出すことは可能だと思います。

2009-09-08 02:55:18

皆さんありがとうございます。無断に転載は許可貰わないといけないとばかり思ってました。URLだけならいいのですか・・・・
うーむ・・・ちょっと納得ができないですね・・貼られたおかげで迷惑かかったのに…しかも悪意があるような書き込みでしたので。この人とは面識すらないのです。こちら側にコメントすらないし。
ブログなんてものは1の事を2に3にして大きく書くようなものなので(大げさにするため)それを真に受けて悪意を持って他のところからこう言った書き込みをする人の神経がわかりません。
コメント下さった方ありがとうございます。本人が出てくるまで待ってみようと思います。

2009-09-08 06:54:44

>>#4
URLの載せ方は微妙になることがあるようです。例えば、自分が色々なことを書いて、詳しくはこちらとか、この話の出典はこちら、という形で「参照」目的のリンクを張るのは「インターネット情報は公開」であり著作権問題はないです。

ところが、いきなりURLが載って説明のない情報の信憑性を問うような形式は微妙な問題があるように感じます。例えば、末尾の添付解説の最後に「もっとも、クリックすることにより、他人のホームページ上の情報が自分のホームページのフレームの中に取り込まれるという形式のものであれば、話は別です。このような場合、自分のホームページの中に他人の情報を複製することになるので、複製権の処理が必要になってくるように思われます・・」と書かれています。ということは、URL先の「複製」が目的と取られる載せ方は問題含みではないかと思います。
http://www.cric.or.jp/qa/multimedia/multi14_qa.htm...

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