知識、知恵のカタマリ

[PR]コレがGoogleの検索ストーリー

解決済

clip!clip!
Ads By Google

PCの動作が止まったと思ったら画面が突然真っ暗に

XPのSP3です。

メディアプレーヤーとワードを同時に立ち上げて作業している最中に、
まず漢字変換が極端に遅くなり、
間もなく、変換キーを押したらフリーズし、
画面が真っ暗になって青色の幾何学模様みたいなものが出て、動作が止まってしまいました。

電源を落としてしばらく間をあけたら正常に起動しますが、作業を始めるとまた同じ状態になります。

ウィルス検査は異常なし。

思い当たる原因としては、
PCを立ち上げてから10数時間経っていたこと、
窓際で西日の間接光が当たっていたこと、
本体がかなり熱くなっていたことが挙げられます。

もしかして、これが熱暴走というやつでしょうか。
あるいは他の故障?

2009-09-08 06:09の質問
パソコン  ディスプレイ  熱暴走  
パソコンディスプレイ
パソコンの直販ストア「ソーテック」です。延長保証サービスあり。激安・格安価格で購入可能。
www1.sotec.co.jp/direct/dc101p/
この質問と回答を読んで役に立った場合は「役に立つ質問」に投票してください。投票が多い質問は、役に立つ質問一覧に掲載され、より多くの人に見てもらうことができます。

回答(3)

2.

2009-09-08 09:25:56みんなナイスな
私のノートPCも西日の当る部屋に置いているために、今年の夏は電源を付けたままで、かつスリープやスタンバイを利用せず、ハードディスクの電源のOFFもしない状態で、その状態で定常的に作業を行う(映像のEncodeなど)を行うと、熱暴走により突然に電源が落ちます。

デスクトップパソコンは排熱が十分行われている場合が多いのですが、ノートパソコンの場合は排熱が十分ではない場合に机とノートパソコンの間に熱がこもり非常に高温になっている場合があります。

対応策としては、1つはスリープなどを利用し一定期間作業をしない場合などはPCを省電力モードに移行すること、そしてもう1つはノートクーラーパッドなどの冷却パッドを利用し、排熱を強制的に行うことです。

3.

2009-09-08 09:29:02みんなナイスな
 再度考えた結果、考えを変え回答を書きなおします。高い温度の部屋で長く西日が当たっていたりするとパソコンの内部温度はかなり上がっています。そうするとメモリーで温度に弱い部分があると偶々OSやアプリケーションがその番地を読んだときに、参照アドレスの内容(運が悪いと機械命令自体)が変ってしまい異常動作の原因になります(熱暴走と言っていいと思います)。恐らくこれが一番可能性が高いのではないでしょうか。また、マイクロプロセッサー自身が高温で誤動作する可能性もあります。最近のパソコンではメモリーの高密度化、CPUの高集積化の結果、長時間PCを走らせっぱなしにすると、使用条件によっては異常動作は以前よりも起こりやすいように思います。本当は製品の出荷前に正常動作を保証する最大温度で長時間安定走行試験をするのがいいですが、最近では大量生産のためシステムレベルではこういったことがなされていないという現状があります。

電源を落としてしばらく間をあけると正常に起動するとして、作業を始めるとまた同じ状態になるとすれば、まだPCの内部温度が高いままでハードエラーが続くのかもしれません。もし内部温度が下がるぐらい時間がたっているのならば(例えば30分とか)普通ならばエラーは起こらなくなるはずです。それでも起こるようでしたら、ハードの問題である場合には、高温時の誤動作回路が固定故障化したということと思われるので部品交換が必要になります。

もう一つの可能性としては、OSバグの問題です。アプリケーションがOSの元で走行する場合に、OSの潜在バクにぶつかり、システムが異常動作してしまうケースです。最近のOSは極めて大型化し総ステップ数も大きく、複雑な機能が実装されているので知られていないバグは多数残っています。複数のアプリケーションを長時間走行させているとこういうバグに出くわすことも最近のPCでは稀ではありません。こういう異常動作の中には、再現性の高いものも、ほとんど再現しないものもあります。もし再現するというのであればマイクロソフトに報告を上げられて下さい。とりあえず、以上とさせていただきます。
回答レベル : 回答

4.

2009-09-09 02:44:53みんなナイスな
CPU/GPUの熱対策は大丈夫でしょうか?

デスクトップパソコンですと、本体を開けてCPUやグラフィックボードのホコリを取り除けば状況は改善します、ホコリ等入らない様に思われるでしょうが結構入ってしまうものです、使用される環境にも因りますが3年も使用していればホコリが溜まっているはずです。

変に触って補償の対象から外れては困るでしょうから、デスクットップパソコン・ノートパソコンどちらにしても、ショップに持ち込まれて相談したほうが良いと思います。

私個人のパソコンは、自作ですのでご質問の症状が出た場合は、最初にCPU/GPUのファンのホコリによる目詰まり、故障を調べています。
Ads By Google

コメント(2)

2009-09-09 22:01:11

回答3では、高温環境でのPC(プログラム)の「熱暴走」が恐らくメモリーやマイクロプロセッサー論理回路の誤動作ないしは固定的故障によるものだろうと書きましたが、何故こういったことが起こるかを昔習った半導体理論から少しだけ説明したいと思います。

メモリーも論理回路も実は半導体素子で出来ており、温度上昇と共に流れる電流量が増し、更に進むと熱破壊が起こる(半導体素子の「熱暴走」)ことが原因です。詳しくは、http://www.mitsubishichips.com/Japan/products/pdf/...(2.2節)。

2009-09-10 07:59:20

ご丁寧な回答をいただきまして、ありがとうございました。

朝晩の涼しいときには正常になってますし、昼間でも未使用のときは電源を落として、過剰な負担をかけないようにすれば問題なくなりました。

やはり熱暴走だったようです。
幸いなことに、故障は固定化していません。
まだしばらく働いてくれそうです。

トラックバック(2)

トラックバックURL: