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ダイヤモンド針でCD-4の4チャンネルステレオレコードを再生したら、4チャンネルになって聴こえたのですが、

4チャンネル針じゃない針でCD-4レコードを再生してもレコード盤の音溝は痛まないのでしょうか?

CD-4はレコード盤にフロント音声は通常に記録して、その上からリア音声を高周波で記録し、それを復調するための機器(CD-4ディモジュレーター)を使い、完全に分離した4チャンネルが楽しめるという物です。


高周波を扱う点で考えればやはり4チャンネル針を使ったほうが良いのでしょうか?

2009-09-10 08:36の質問
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回答(2)

1.

2009-09-10 09:28:06みんなナイスな
CD-4方式の4チャンネルレコードは30Kzと言う高い周波数帯でリヤチャンネルの信号をレコードの溝に記録しているので、レコード針もシバタ針など0.3ミクロと言う細い針を使ってレコードを再生します。通常の2チャンネルレコード針で再生すると0.8ミクロの針の口径があるのでリヤチャンネルの信号をつぶしてしまうとのことです。

従って、CD-4方式のレコード盤は4チャンネルレコード針で再生しないといけないです。CD-4レコードでの2チャンネルレコード針の使用は厳禁です。


回答レベル : 回答

2.

2009-09-28 15:42:20みんなナイスな
補足と訂正
前記で書いてた人の説明が、ところどころ間違っているので
訂正して補足させていただきます

小生、CD-4レコードを十数枚所持して、現役で再生可能で楽しんでいます。

ダイアモンド針というのは、材質による区分でので、形状により
CD-4再生に向かないもの(音溝をつぶしてしまうもの)もあります。針先の形状をお確かめください。

CD-4方式の4チャンネルレコードは、通常のステレオ信号(10~25KHz)の信号+リア信号の差分データ(40~55KHz位まで)と、30KHzのパイロット信号がレコードの溝に記録されています。
周波数が高くなるほど、レコードの溝の幅は細くなります。
通常のステレオ用レコード針の形状の違いにより、丸針、楕円針など区別されています。CD-4再生専用としてシバタ針というものが用意されています。
シバタ針の形状は、特殊楕円針と呼ばれるもので直径が0.3μ[ミクロン(1/1000ミリ)]で通常に使われている丸針は0.8μ以上あります。溝幅より大きいので拾わないばかりか、損傷する可能性はないとは言えません、が、レコードの材質は、意外と思われるかもしれませんが、かなり丈夫です。通常状態で、数十回掛けて高周波成分が削れてしまうことは、ありません。・・・

で、結論を述べますと、厳禁!ではありません
ただし、針圧はできるだけ軽めに(音とびしない程度)にするのと無茶な演奏はお控えください。(擦り切れるまで聴く・・・なんてことは通常しませんよね)

それより、CD-4レコードに大敵なのは、汚れです。レコードスプレー厳禁です。汚れていたら、水で吹いてから、自然乾燥して掛けてください

以上
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答
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コメント(1)

2009-09-10 11:38:09

当然見ておられると思いますが、一応念のため。http://ja.wikipedia.org/wiki/4%E3%83%81%E3%83%A3%E...

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