CIAと思惑を一にする団体は?
CIAと思惑を一にする団体とはどこがあるでしょうか?【CIAの連れ合いだというのではありません。図らずも思惑が一緒になってしまっている団体名等がお分かりになればお願いいたします】
■経団連、軍産の企業名の回答は要りません。(限がありませんので)※あまり知られないような名称であれば回答をお願いいたします
■北朝鮮、総連の回答も要りません。(韓国も含みます)
■暴力団、右翼の名称も要りません。
■中傷目的の回答は厳禁。
ご助力をお願いいたします。
できましたら理由は簡潔にお願いいたします。
条件が多く申し訳ありません。
回答(2)
2.

CIA/FBIと言われてイメージするのは、戦前の「特別高等警察(特高)」と戦後変って創設された「公安警察」です。これらの間の類似点は、政権中枢の指揮下にあること、秘密警察的存在であること、一般警察とは情報共用をせず独自に動く閉鎖性、(時として)盗聴・盗撮などを含む人権侵害的な捜査手法が取られること、おとり捜査などもお手の物であることなど。
この外、上部による統制を厳しく行い、組織の目的に忠誠を要求するような閉ざされた団体や組織では、時として非合法な身辺調査などがおこなわれるようなこともあるように思います。共通点と言えば、程度の違いはあっても、上部統制、秘密性、閉鎖性、人権侵害的行為など。例えば、警察一般、自衛隊、ある種の宗教団体、さらには暴力団組織などにその傾向が見られるように思いますが、あまり詳しくないのでこれぐらいにしておきます。
なお、外国で有名なCIA的な諜報組織は、KGB(ソ連)、KCIA(韓国)、CIO(ジンバブエ)、国家安全保衛部(北朝鮮)、国家政治保衛局(中国)、総保安局 (イスラエル)、情報部(イラク・フセイン政権)、ゲシュタボ(ナチス・ドイツ)など。
3.

安全保障議員協議会(1994年に設立)
日米安全保障、防衛問題について研究・調査し、政策立案・提言することを目指して軍事族と呼ばれる国会議員が活動している。毎年5月の連休に訪米プロジェクトを企画している。
「日米安全保障産業フォーラム」(1997年に設立)
日米防衛装備協力の推進に向けた日米防衛産業界の対話推進と、防衛庁と米国国防省に対する産業側の非公式なアドバイザリー活動が目的。武器輸出三原則によって防衛装備・技術協力の推進が大きく妨げられていると指摘。憲法を改正し、武器輸出も促す方向とか。日本経団連、三菱重工や川崎重工、米国のボーイング社が参加。
日米安全保障戦略会議(2003年以来、継続的に会議開催)
「専守防衛」を見直して、新たな主体的防衛戦略を構築すべきだと提唱。日米政府要人出席。日本側からは久間氏、額賀氏などが出席、米国側は国防省幹部、国防シンクタンクなど。
自民党国防部会(自民党の政務調査会の一つの部会)
日本の防衛政策の構築(骨子)は、「憲法九条の改正」とともに、「より積極的かつより有効な国際貢献活動実施のための能力の充実」や「ミサイル防衛の推進」が重要と指摘。新「防衛計画の大綱」(2010-14年度)の閣議決定に向け、 国防部会に防衛政策検討小委員会を設け、提言案まとめた。本年4月の北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射を受け、敵基地攻撃能力の保有やミサイル発射を探知する早期警戒衛星の研究・開発を要請し、米国側(国防次官補)からはこの案への支持を取り付けた。
コメント(6)
書き忘れましたが、国内では防衛省の国防プロジェクト、外務省の機密関係活動など、外国の同じような組織や活動、更には世界の秘密結社なども調べる対象になるかもしれません。
>usa-still-aliveさん 回答ありがとうございます。私の質問の意が伝わらなかったようで、質問の不足をあやまらさせていただきます。申し訳ありません。
CIAの活動目的を定義したいわけではないのです。
確かな答えが得られる内容の質問だとは私も思っておりません。
では、なぜこのような質問をしたかというと
ネットというのはちぐはぐな右傾化と軍拡論者が大量に発生しているように思います。私はこれからもっと増えると思います。
なぜなら私の友人の2人がそのようになってしまったからです。
なぜこのようなニュースソース(単なるデマもありますが)が大量にあるのか?それも何の利益にもならない個人のブログページという単位で大量発生しているのか?というのが私の今の最大の関心事です。
この事をそのまま質問(例えば右傾化と軍拡論者の大量発生についてどうおもいますか?というような質問)に載せますとまともな答えなど出てきませんww。
>usa-still-aliveさん --続き--考えた末に上記の質問に落ち着きました。本当に知りたいと思っている内容です。当然頂く答えも予想でしかないでしょうが
数年前から始まっている経済不況の時期にあって軍備拡張論というのは軍産にとってはおいしい話です。これは否めません。そしてCIAの思惑にも反していません。むしろ自衛隊の活動に期待を寄せる米にとっては好都合です。
さらに言うと隣国の危機感を煽り軍備費を上げるのはどこの国でも常套手段ですよね。
軍備拡張なんていう不穏な話も数年間も続くときっと当たり前の話になってしまうでしょう。その時日本はどんな行動を取るのかな?と思うと怖いです。
日本というのはイスラエル(数千年も戦っている彼らには及びませんが)と似たように周辺諸国から理解を得られていない国であるという風に私は考えています。
ちなみに私は自民党、民主党の支持者ではないです。鳩山さんの支持者でもありません。
軍備拡張の重要性を一番感じているのは、「防衛省」だと思います。同時に、「自民党」も米国との協調関係を維持・強化する意味で同じ方向を向いています。引退された中曽根さんなんかが代表格でしょうか。米国側でこういう方向を煽ってくるのは当然、国防省と国務省です。しかし、CIAの目標はあくまでも「米国の覇権維持・拡大」にあるので、戦後直後の日本のような不安定国家は当時彼らの重要活動拠点だったとしても、現在ではもう彼らの重要な活動対象になっていないと思います。
もしredheadsさんが「最近の右傾化と軍拡論者の大量発生」を気にされておられるのならば、その点について直接的にご質問された方が分かりやすかったと感じます。まあ、しばらく様子を見ましょう(日本が近くの隣国から十分理解されていないというご指摘は正しいと思います)。
>usa-still-aliveさん ご返答ありがとうございます。
>軍備拡張の重要性を一番感じているのは、「防衛省」だと思います。
おっっしゃる通りだと思います。軍拡ブログの主の一部も防衛省関係にシンパを感じている方がいるかとも思います。
>米国側でこういう方向を煽ってくるのは当然、国防省と国務省です。
こちらもその通りだと思います。タイトルは事前に読んでいたブログの影響があり、このブログの主張のシンパが本当にいるのか?というのがCIAと書いた理由であります。
>現在ではもう彼らの重要な活動対象になっていないと思います。
これについては私は何も言いません。
>「最近の右傾化と軍拡論者の大量発生」...直接的にご質問された方が分かりやすかったと感じます。
これにつきましてはY社G社等の板で似たようなものが散見できるものですし、ネタの提供にしかなりえない種類の質問ですから、あえて避けたしだいであります。
思わぬ方向で私も長文を書いてしまいましたのでこの辺で打ち切らせていただきます。
ともあれusa-still-aliveさん には大変感謝しております。米の事情に詳しい方とご意見が交換できたことは、とても有意義でありました。
ありがとうございます。



