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人権擁護委員の仕事と時事通信のマスコミとしての
立場といじめ問題
SOSレターに関する記事なのですが、この記事の最後の文が
当初3時更新の記事は
今年2月に届いた中学2年の女子生徒の手紙には、「リストカットをしている間は落ち着く」などと、いじめにより自傷行為をやめられないとの相談が、約20枚のノートにつづられていた。「人の役に立つことをしてみたら」と返信すると、「質問の答えが書いてない。いじめがエスカレートしてきた」と返事が来た。「カウンセラーに相談して一歩を踏み出しましょう」と再返信したが、手紙は来なくなった。嵯峨さんは「誤解されずに言葉がどこまで届くか不安もあるが、どこにも相談できないより、少しでも助けになればと思って書いている」と話す
とありますが、あまりにも無責任な対応だなぁ~と思ったら
20時更新で
今年2月に届いた中学2年の女子生徒の手紙には、「リストカットをしている間は落ち着く」などと、いじめなどにより自傷行為をやめられないとの相談が、約20枚の破られたノートにつづられていた。数枚にわたり「話してくれてありがとう。スポーツなどほかのことに力を入れてみたら」と返信すると、「質問の答えが書いてない」と返事が来た。「もう1度最初の手紙を読み返してみて。きっと何かが変わるはず」と再返信したが、手紙は来なくなった。
嵯峨さんは「誤解されずに言葉がどこまで届くか不安もあるが、どこにも相談できないより、少しでも助けになればと思って書いている」と話す。
と新しい記事のように配信されました。
Q1マスコミはそんなにあっさり記事をかえて「仕事しましたよー」みたいな記事になりましたが、皆さんはこの記事で
本当に嵯峨さんが返信したのは
「カンセラーにいってください」と書いたのか
「スポーツしましょう」と書いたのか
どちらを信じますか?
Q2、SOSレターというアナログな手法ですが、手紙に気持ちを
まとめるのも重要ですが、携帯からフリーダイヤルでつなげるホットラインの方が重要ではないかと思いますがどう思いますか?
Q3、みなさんはリスカでまいってる人に相談されたらなんとこたえますか?
Q4、こんなにあっさり記事をかえたのをしらないので、かなり
びっくりしました。マスコミの記事でこんなにかえた事例をしっていますか?
やっぱり法務省が怒ったのかな・・?
2009-09-22 01:54の質問
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回答(1)
1.
2009-09-22 04:46:34

Q1: 多分、嵯峨さんは2番目のように「スポーツしましょう」と書かれたのだと思います。
同じネタで記事が2度出たのには恐らく何かの理由があったのだと思います。一つの可能性は、最初に書いた記事にまずいところがあって再度書き直したという可能性(最初の原稿の取り消しを忘れたのかもしれません)。もう一つはもっと可能性が高いと思いますが、担当の記者がその間で交代し、自分が書いた原稿の事を忘れてうっかり次の記者に記事書きをしてくれといってメモ渡で依頼したケース。前の記者は切り上げたいあまりに雑な記事を書いてしまい、受け継いだ記者がもう少し正確に記事を書いたという可能性です。
Q2: 若い人は益々手紙離れしているので、携帯からメールを送らせるか、あるいはフリーダイヤルでホットライン接続させる方がごく自然にできるものと思います。若者にとって受け入れやすい方法を選ぶ方が効果が高く、重要ではないかと思います。
Q3: リスカの原因は、いじめ、親族からの虐待、失恋 など様々だと思いますが、リスカ行為は(自殺を試みるというよりは)自分の存在確認をしていることが多いと聞いたことがあります。つまり、傷口からあふれ出る血を見て生きていることを実感したり、心の痛みを体の痛みに置き換えて心を落ち着かせるといった場合です。
そういう人に相談された場合には、できるだけ落ち着いて普通に対応するのがいいのではないでしょうか? 慌てて「止めなさい」などというのでなく、「私を悲しませないで」などと相手を大事に思っている気持ちを自然に分からせるのがよさそうです。明日の学校の楽しい行事に一緒に行こうと話しをしてもいいと思います。
Q4: マスコミの記事で同じような具体的事例は残念ながら知りません。
全然違ったものとしては、当初、「震度5の地震が来ます」と速報され、暫くして「間違いでした」と続報が入るとか、当初「遭難者の○○さんはなくなられました」と伝えられた後に、「なくなられたのはxxさんで○○さんは生存されています」と続報で訂正されたようなことは何回かありました。
同じネタで記事が2度出たのには恐らく何かの理由があったのだと思います。一つの可能性は、最初に書いた記事にまずいところがあって再度書き直したという可能性(最初の原稿の取り消しを忘れたのかもしれません)。もう一つはもっと可能性が高いと思いますが、担当の記者がその間で交代し、自分が書いた原稿の事を忘れてうっかり次の記者に記事書きをしてくれといってメモ渡で依頼したケース。前の記者は切り上げたいあまりに雑な記事を書いてしまい、受け継いだ記者がもう少し正確に記事を書いたという可能性です。
Q2: 若い人は益々手紙離れしているので、携帯からメールを送らせるか、あるいはフリーダイヤルでホットライン接続させる方がごく自然にできるものと思います。若者にとって受け入れやすい方法を選ぶ方が効果が高く、重要ではないかと思います。
Q3: リスカの原因は、いじめ、親族からの虐待、失恋 など様々だと思いますが、リスカ行為は(自殺を試みるというよりは)自分の存在確認をしていることが多いと聞いたことがあります。つまり、傷口からあふれ出る血を見て生きていることを実感したり、心の痛みを体の痛みに置き換えて心を落ち着かせるといった場合です。
そういう人に相談された場合には、できるだけ落ち着いて普通に対応するのがいいのではないでしょうか? 慌てて「止めなさい」などというのでなく、「私を悲しませないで」などと相手を大事に思っている気持ちを自然に分からせるのがよさそうです。明日の学校の楽しい行事に一緒に行こうと話しをしてもいいと思います。
Q4: マスコミの記事で同じような具体的事例は残念ながら知りません。
全然違ったものとしては、当初、「震度5の地震が来ます」と速報され、暫くして「間違いでした」と続報が入るとか、当初「遭難者の○○さんはなくなられました」と伝えられた後に、「なくなられたのはxxさんで○○さんは生存されています」と続報で訂正されたようなことは何回かありました。
回答レベル : 回答
ありがとうございます
疑い深い性格ですが
いわれてみたらそれぐらいかなという気もしてきました
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コメント(1)
#1. usa-still-alive
2009-10-13 11:15:54
回答が少しでも役立ったならと思っています。最近お名前をあまり見かけないと思っていましたが、また面白い質問でこの場を盛り上げてください。



