こんな電子機器あったらいいな。
いま、福祉系の会社で働いています。高齢者向け、肢体が不自由者な方向けの電子機器の
開発に向けて、新しい企画を考えようと思うのですが
高齢者、又は肢体が不自由者な方のために・・・、
「こんな電子機器があったらいいな。」と、思うような
電子機器はありますか?
実現することが可能不可能などは一切問いません。
ナレッジの博学多才な皆様のご意見をお聞かせ下さい。(^^)
回答(5)
4.

最近、高齢になったせいか、休日には玄関の外に出ません。
ガソリンスタンド、床屋、鍼・灸など用事は多くありますが、「まぁ明日にするかっ」と先送りばかり。かといって、用事を済ませに出かけても帰って来ると「あれも忘れた、これも忘れた」と言う始末ww
そんなわけで、トイレに行くのも面倒です。。。
それならトイレに来てもらえば良いわけで、部屋にドラエモンの「どこでもドア」のような「いたれりつくせりドア」を設け、トイレスイッチを押すとヘルパーさん付きのトイレに横付け、また「お出かけスイッチ」で玄関に横付け、「食事スイッチ」で食堂に横付けなど、歩行距離を減らすことで移動に対しての各人の負担を軽減できると思います。
商品のラック管理を逆に利用した大掛かりなシステムになってしまいますが、1度の設備投資で長年の人件費がどの程度、削減できれるのか試算してみるだけでも話のタネになるかと感じます。
イマジネーションが豊富な回答をありがとうございます。
確かに用事ができた際にヘルパーさんをその都度呼ぶのは、呼ぶ側からも申し訳ないと、
思うかもしれませんし、ヘルパーさんにも負担がかかりそうです。電子機器の中で、
つくれるものは限定されておりますが、どこでもドアのようなスイッチを設け、
「スイッチを押す度に、部屋が変わりヘルパーさんの負担を軽減することができる」と
いう部分には、『ヘルパーさんにもっと自由さを持たせるようにする』ことが
できるのは、面白さもあり、不思議な魅力を感じます。貴重なご意見ありがとうございました。
1.

つまみじゃなくてスイッチにして欲しいし
小さくしたいのはわかるけど単二の電池はない。
それなら少し大きくても単一の電池の方が良い。
電池の件はスピーカーに限らず言える事で
単二だと年寄りはかなり高い確率で間違う。
単二と単四の電池はとにかくやめて欲しい。
早々の回答をありがとうございます。
ワイヤレスのスピーカーというと、CDやDVDのアンプから電波を発信し、
スピーカーから音が出るような感じのものでしょうか?
確かに電池の件は、高齢者や肢体が不自由な方には+&-を間違えて
しまいそうですね。単1なら間違えにくそうですが、電波の発信についても、
考えていける余地があると思います。参考にさせていただきます!
貴重なご意見ありがとうございました。
2.

そもそも「車椅子」という概念から離れて、新しい発想による移動補助手段があればいいですね。
現実味を考えなくていいということなら、車輪ではなく簡易なキャタピラにするだけでも、路上の移動は格段に楽になるはずです。
回答をありがとうございます。
私がこれまで見てきた電動車椅子では、4輪のスクーターに似たような感じですね。
移動補助手段ときけば、パッと思い浮かぶのが階段の上り、降りでしょうか。
電動車椅子なを使用する方たちに階段の上りと降りができる空間を提供できれば…。
と考えると非常にいいですね!参考になりました。ありがとうございます。
3.

音声ガイドはイヤホンを付けると聞こえる
操作も液晶パネルをタッチして操作
文字大きめ
落としても壊れない
充電はソーラー
回答ありがとうございます。
「音声ガイド」というのは、最も重要視するべき機能の1つですね。音声ガイドにも
面白みを加え、太陽光を吸収し充電ができるソーラーバッテリーについても、
考えていける余地があると思います。参考にさせていただきます。
貴重なご意見ありがとうございました。
5.

家の中の探し物探知機、血圧計音声読み上げ機能付きなど。
徘徊老人の為のマイクロチップもあるでしょうか(迷子ペット用の埋め込みマイクロチップは既に有り)
一人暮らしの高齢者が一定時間動きがなくなったとき町内やセンターに通報が行くとか、
お年寄りは転んで骨折すると病院暮らしが続いて痴呆へと移行するケースもあるので、転ぶとなにかエアバッグみたいなのが出て衝撃を緩和する装置とか、
それから外出出来ない高齢者、ハンディのある人にとって、ほんとうに簡単に使えるインターネットがあれば外の世界と繋がる事が出来ます。
あと自分の為ですが、もし仮に体の全機能が使えなくなったとき意思疎通のためYes.No の意思は伝えられるようなものがあればいいです。
最期の決定は自分で下したいから。
ご意見ありがとうございます。
電子機器に関して、『高齢者向け、肢体が不自由者な方向け』とは書きましたが、
高齢者向けだけではなく、年齢は関係なく肢体が不自由な方向け、など…。
他にも機能的で魅力があって楽しい物などを創りだしていきたいと思っています。
インターネットに関してですが、音声に反応し検索などが出来ることが可能な
キーボード(またはタッチパネル)があれば、肢体不随意な方でもIEが
楽しめると思います。ありがとうございました。
コメント(4)
>>1
高齢者って耳が遠い人が多いので
テレビの音が大きいんですが
そうすると耳の良い家族が辛いし
かといって小さくすると高齢者が聞こえないので
テレビに付けるワイアレスのスピーカーは重宝します。
現在よくある仕様としては
音声出力プラグに小さな機械を付けて
そこから赤外線でスピーカーに飛ばすのと
FM電波をキャッチするものの2種類が多いです。
単二と単四の話は
+-というよりは
買い間違えが多いです。
パッと見で小さいと単三だと思って買ってくるし
パッと見で大きいと単一だと思って買ってきます。
>>4
最終行の誤字の修正をします。
「削減できれるのか」⇒「削減できるのか」
>>5 鸚哥(いんこ)さん
>すぐ思いつくものはもう商品化されてしまっている。
>家の中の探し物探知機、血圧計音声読み上げ機能付きなど。
いんこさんがすぐ思いつき、検索して商品化されていると知ったものとは?
例を2つ出してくれましたが、まだあるんでしょう?
いんこさんなら前向きな今後に活用できるものを出すだろう。と思っていましたが、
『最期の決定は自分で下したいから』といって、悲しげなものをピックアップ
したことについては、全くの予想外でした。
http://www.jrt.co.jp/tv/ohayo/2007/0125.htm#abc
http://kaigosedai.kyo2.jp/c576.html
http://jugem.jp/theme/c125/5298/
一応見たのはこんなので電子機器でもないですが。
知人ですが、老親の生命維持装置をはずすかどうか親族の話し合いで、皆泣くばかりでなかなか決まらず、一人の反対でまた一からつらい話し合いがあったそうです。
そんな時に本人がもういいから、とサインを送れれば少しでも親族の心の負担が減るのでは?
古い映画「ジョニーは戦場へ行った」で戦争で腕も脚も顔も視聴覚器官も全部なくなり、暗い倉庫に閉じ込められ自分で死を選ぶ事も出来ないジョニーの生命維持装置をとめてあげようとした看護婦の気持ちは?
見ておられないなら見ない方がいいほど暗い映画ですからお勧めはしませんが。
生を考えるなら、いずれ来る死も積極的に考えるのが私の前向き?かな。




