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納品書にはどんな意味があるのですか?

会社間の取引や、あるいは個人でも通販などを利用すると
「納品書」というものがついてきますが、
これには何か法的な根拠があるのでしょうか?

配達をする場合には必ず添付するよう
法律で義務付けられているとか…

それとも「送った商品の内容を確認してね」
という程度の意味なのですか?

2006-04-07 01:21の質問
法律  意味  
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回答(1)

1.

2006-04-07 11:49:44ベスト
「送った商品の内容を確認してね」という意味でOKだと思います。もっというと、
「少なくとも送り側では、これこれの品を送ったことを確認していますし、そのリストをこちらの控えとして持っていますから、もし実際に送った品が、注文した品や、納品書に書いてある品と違っていたら、連絡してくださいね。」
ということでしょうか。

実際の役割としてわかりやすいのは、納品書が、受領書と請求書との3枚つづりになっている場合。この3枚の書類におなじ品のリストが書かれていて、受領書は受取人がサインをしたら送り主に渡し、請求書はお金の支払部門へ渡し、残りの納品書は受取人がもっている控えとなるので重要です。

法律では義務はないでしょうが、トラブル防止ではある程度の意味はありそうですね。
回答レベル : 回答

なるほど、やっぱり法的に発行する義務とかは特にないんですね。
分かりやすく丁寧なご説明ありがとうございました。

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