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回答(6)
1.
2006-04-07 12:03:09
承知の助 承知していること、引き受けたということを人名に準(なぞら)えたもの。 例:「合点承知の助」
慣用句辞典
*まさか見つかるとは思ってませんでした。
回答する事も勉強になります。
慣用句辞典
*まさか見つかるとは思ってませんでした。
回答する事も勉強になります。
2.
2006-04-07 12:22:28
江戸っ子。
長屋住まい。
ねじりはちまきをして、着物のすそはたくし上げてる。
頼まれると嫌といえない性格。
手のひらで鼻をすすり上げる。
長屋住まい。
ねじりはちまきをして、着物のすそはたくし上げてる。
頼まれると嫌といえない性格。
手のひらで鼻をすすり上げる。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答
3.
2006-04-07 15:27:24
「合点」はもともと和歌徘諧で優劣を判断する人が、自分の良いと思う作品に付けた印。(ナレッジのベストみたいなもの?)現在は承諾したことの意味。
「承知の助」は承知したことを人名ぽく言った語。
両方合わせて「承知した」を言葉の調子良く言ったもので、今では死語辞典に入るくらいですが「おっと合点承知の助」という本を書いた人がいます。
斎藤孝著。
日本語の調子のよさを確認でき
「その手は桑名の焼き蛤」とか「驚き桃の木山椒の木」など、日本語独特のリズムとアクセントを楽しめます。
合点承知の助さんのイメージは、あつ☆さんのおしゃるようなおっちゃんだと思います。
TVの「王様のレストラン」のデュビビエが「ガッテン承知の助」といっていたのを聞いたのが最後です。
「承知の助」は承知したことを人名ぽく言った語。
両方合わせて「承知した」を言葉の調子良く言ったもので、今では死語辞典に入るくらいですが「おっと合点承知の助」という本を書いた人がいます。
斎藤孝著。
日本語の調子のよさを確認でき
「その手は桑名の焼き蛤」とか「驚き桃の木山椒の木」など、日本語独特のリズムとアクセントを楽しめます。
合点承知の助さんのイメージは、あつ☆さんのおしゃるようなおっちゃんだと思います。
TVの「王様のレストラン」のデュビビエが「ガッテン承知の助」といっていたのを聞いたのが最後です。
4.
2006-04-07 22:20:22
先日、回転寿司のランチを食べに行きました。
その店の名前が”がってん寿司”でした。
板さんに何かをオーダーすると返ってくる言葉が 「がってん 承知」でした。
おいしい寿司でした。
その店の名前が”がってん寿司”でした。
板さんに何かをオーダーすると返ってくる言葉が 「がってん 承知」でした。
おいしい寿司でした。
5.
2006-04-07 23:17:35
6.
2006-04-14 14:38:10
江戸時代の江戸っ子(町人)が使ってた言葉じゃないのかな。大久保彦左衛門 VS 一心太助の掛け合い漫才(身分が違うから実際漫才をやったわけではないと思うが)の場面の出てくる活きのいい返事。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答
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コメント(1)
#1. g7zs
2006-04-07 16:27:49
その昔どんな事でも「がってん承知」といって引き受けてくれる"助さん"がおって、そこから「がってん承知の助」という言葉がうまれたんじゃ(大嘘


