護衛艦がコンテナ船にアタックした件の関連ナレッジ
どうにもこうにもいろんなサイトで情報が錯綜しているようです。ナレッジャーのみなさんでぼちぼちまとめていきましょう
読売新聞
時事通信
まず基本的に読売サイドででている「今橋を通過した」というメールを送る人物は時事通信やその他の検証サイトより衝突現場が橋の手前なのでこの人物は架空か?
読売新聞の写真を見る限り、コンテナ船の右側船首に護衛艦が突っ込んだ?船首のペンキが燃えたの記事もあるが、コンテナの荷物が引火したのでは?
コンテナ船にボンベの影が見えたみたい
コンテナ船に左側に行けと指示をだした?しかし海保は指示をしていない
無理な追越をしないでくださいと注意書き
回答(2)
1.

いろんな記事を総合すると
貨物船をよけようと無理にまがった
ところに護衛艦があたったという
感じじゃないかと・・
2.

後からまた新事実も出て来るでしょう。
追い越し禁止区域である、緊急時は追い越し可、禁止にはなっていない、なども私たちにはどうなっているのやら判らない。
指示ミスかコンテナ操作ミスか?事故原因究明と予防策は今後を待つしかなさそうです。
ありがとうございます。
しかしながら日々いろんなニュースがでてきており
原因究明にまつ余裕がない現状ですが
たまには1つのニュースに時間かけて検証するのも
よいと思います
コメント(9)
ここは質問サイトですよ???
まあおおらかに使っていいくらいのコミュですが
目くじら立ててくる人がいるかも。
確かに質問ということでまとめ作ると
このコミュ住人には見やすいですね。
今日の朝日新聞と読売新聞の記事を読むと
最初に左側にいってくださいといったのは
貨物船になってます。
最初の時事通信によれば
管制官が「後ろから接近中です」といわれ
「左側から追い越してほしい」と貨物船のやりとりですが
今日の読売新聞によれば
「接近してるから左側から追い越しさせましょう」と
貨物船がいったので
管制官が
「左側にいってください」
とコンテナ船に言った事になってます。
なんだかマスコミばらばらですね~
あとコンテナ船は右側からぬこうとしたら
管制官から左側にいってくれといわれたので
左にいったらぶつかった。
貨物船は中央よりに走っていたので
もっと右側によるように言ったとあります。
あの海域はそもそも「追い越し禁止」。
だから大前提として「追い越してください」という指示が出るはずないのですよ。
「官」と「民」が絡む事故が起こったとき、マスコミはなぜか「官」が悪いような印象操作をするのが常です。
それに海保の指示がどうたらこうたら言う報道ばかりで、コンテナ船の責任に言及する報道が皆無に等しいことを、誰も疑問に思いませんか。
>>#5
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2009102900928
やっとでました。
追い越しではなく、貨物船をよけようとしての急旋回で
護衛艦は関係なし。でないとあんなあたり方しないですよね。
コンテナ船が急旋回で身動き取れないところに
護衛艦がぶつかったということですね
>>#6
どや?さん
あなたの書き方だと、あたかも護衛艦が前方不注意で衝突したようなニュアンスですね。
そもそも進路を変えようとしたコンテナ船のルール違反なのですし、護衛艦は咄嗟に逆進をかけて停止を試みているのですよ。
いやいや立場的に中立で。
中立に考えてもどうしようもないくらいに
コンテナ船がわるけりゃしかたないけど、
あんまりネット右翼みたいにどうしても
なってしまいそうなので。
あっ今日の朝刊で記事の扱いがなくなりましたね。
朝日がちょっとあったぐらいかな。
とりあえず今わからない疑問点は
引火原因はペンキ室かコンテナの積荷から
の原因か?
新聞によってまちまちな海域のもっとも狭いところは
300~700Mとバラバラですけど何M?
護衛艦は減速行動したのにコンテナ船はそんな
機能ないんですか?
>>#8
>>引火原因はペンキ室かコンテナの積荷から
護衛艦のペンキ庫です。
観艦式に備えて全体の塗装を一新したので、大量の塗料や溶剤が残っていたとのことです。
>>海域のもっとも狭いところは300~700Mとバラバラですけど何M
マスコミ自身が正確な情報を掴んでませんね。
私にも分かりませんが、500メートルという報道もあります。
>>護衛艦は減速行動したのにコンテナ船はそんな機能ないんですか?
事故を起こしたコンテナ船に逆進の機能があるかどうかは知りません。
コンテナ船は「追い越し」を意図していたので、減速や逆進なんか初めから頭になかったでしょう。
もし護衛艦が早めに気づいて逆進をかけていなかったら、もっと大惨事になっていました。艦首のペンキ庫のさらに奥には、主砲の弾薬庫があるのですよ。
もし弾薬庫にもダメージがあったら、護衛艦の乗組員に殉職者が出ていたでしょう。




