実名報道の基準は何?(結婚詐欺の疑いで逮捕された女の場合)
Wikipedia 実名報道「別件逮捕の被疑者や参考人として事情聴取されている人物」にあたるんでしょうか? よくわからないのですが。
あるいは「被疑者に知的障害や精神障害、またはその疑いがある場合」ですか?
どうでもいいといえばどうでもいい事件なのですが、「女」「女」と言われると、逆に不自然に感じて、気になっています。
回答(2)
1.

と云う事ですが、諸般の事情により実名を公表しない方が無難な段階では、匿名で報道されるのでしょう。
「女」と言う表現は、日本語としては間違いでは無いのですが、蔑んでいる印象を受けますね。「女性」と言う表現にはそれは感じませんが、犯罪者を表現するのだから当然の言葉使いなのでしょうか。
回答いただき、どうもありがとうございます。
無難かどうかというのは主観ですから、そうだとすれば、報道機関ごとに大きく違いそうなものです。(コメント2は見てはいますが。) 警察が指導(?)するんでしょうかねえ。。。
2.

正式に逮捕された場合には一斉に名前と写真が使われるでしょう。
「別件逮捕の被疑者や参考人として事情聴取されている人物」ということですかね。
Wikipedia からすると、より重い別件で逮捕されるまでは実名にしない、というように読めるんですがのも、よくわかりませんけどね。一件目が十分重い犯罪でも、実名にはしないんでしょうか。 捜査に支障があるから? プライバシー?
もっとも、一旦実名報道した後でより重い別件が見つかる場合は、いまさら引っ込めるわけにはいかないだろうし。 うーん。。。
コメント(3)
山口県光市の母子殺害事件(99年)を巡り、被告の元少年(28)を実名表記したルポルタージュ本について、元少年側が、著者の増田美智子さん(28)と出版社のインシデンツ(東京都日野市)に対し、出版差し止めと1100万円の損害賠償を求め広島地裁に提訴していたことが分かった。
10月15日付の訴状によると、元少年が同意していないのに出版した▽少年法に反して元少年の実名や中学生時代の写真を掲載した▽親族の居住地を特定可能な状態で掲載した--ことでプライバシー権を侵害され、精神的苦痛を受けたとしている。
鬼畜にも劣る凶悪犯罪を犯し、極刑を免れない犯罪者が、犯行当時少年だったからと言ってこの様な主張をする事に違和感を覚えます。こんな犯罪者にプライバシー権など・・・少年法も問題が多い。
関係した男性6人が相次いで怪死した結婚詐欺事件は、逮捕された木嶋佳苗(34)のおぞましい素顔が次々と明らかになってきた。
木嶋佳苗は結婚や介護をエサに男に近づき、分かっているだけで10人から総額1億円の現金をだまし取っていた。家賃25万円の高級マンションに住み、ベンツを乗り回したり、フランス料理教室に通う“セレブ生活”に明け暮れる一方、裏ではこっそり、睡眠薬や七輪、練炭を入手していたというからゾッとする。
一部の報道では氏名・年齢が公表されています。
詐欺と殺人とがあった場合は、殺人が明らかに重い犯罪となるので、実名報道をしないという話です。まぁ、絶対的な重さというより相対的な重さというものでしょうか。
実名報道した後で、やっぱりまた戻すということもあります。一度公開した顔写真が次からモザイクになっていたり、そんなことは多々あります。
実名報道の基準としては報道機関によって異なってきますが、実名報道をしやすいものとしては「2ch」「スポーツ新聞/週刊誌」がありますね。一般的に影響力の高いものほど実名報道に踏み切るのには躊躇があるようです



