数字の全角と半角について
たとえば「2009年11月4日に5人のメンバーで」という文で一桁数字は全角、二桁以上の数字は半角、と初めに覚えたのでずっとこれで通してきましたが、最近「全角半角が混じってるってすンごい気持ち悪っ!」という人間がいて、そういわれればそうかな?という気になってきました,,
時代の流れはそうなっているのでしょうか?
みなさんはどう書いていますか?
回答(5)
5.

余談ですが、MSPというとてつもないフォントがありますが、このフォントは縦組みに全く向きません。
横書きの場合英数字は半角が常識で、全角と半角を混在させるというのは、やはりとてつもない事です。また、等幅フォントを使わずにプロポーショナルフォントを使うべきで、実際の印刷物もそうなっています。
縦書きで半角はありえないですね。どちらかといえば縦書き数字なら漢数字を使いますが。
Macintoshで等幅の選択を「Osaka-等幅」から「Osaka」に変えてみましたが、たしかに印刷物っぽいしきれいで見やすいです。
ただ文末がそろわないというのが自分ではものすご~く気持ち悪くて...慣れでしょうが。(←better時のコメント)
等幅フォントとプロポーショナルfについて考えるきっかけを作ってもらったのでBESTにしました。今後はまた試行錯誤しながらブログを書いてゆきます。
1.

かつては文字コードなどにより機種既存が激しく、なるべきそういった依存を受けない形というので半角英数字がベースになった名残だと思います。
ただ、最近は機種依存もなく、そういったルールは形骸化して後は本当に好みの問題だと思いますが、大事なのは、書くほうも読むほうも理解できる分かりやすいルールで統一されていることが大事だと思います。
半角英数字は全部全角とか、全部半角とか、日付や電話番号のみ半角とか。どういうルールなのかよく分からずに半角と全角が入り混じっているのが一番、気持ち悪いです。(気持ち悪いというのは、その意図を考えてしまいモヤモヤして、すっきりしないということです)
日付を書く際に1ケタだと全角、2ケタだと半角というのは、横幅を揃えたいという気持ちからなのでしょうが、そのために半角で頭に0を入れることで揃えることも可能です。
2009年11月4日 2009年11月4日 2009年11月04日 2009年11月30日
1ケタだと全角、2ケタ以上だと半角というルールが分かりづらく共感を呼びづらいのだと思います。
回答ありがとうございます。
当初はワープロの組板として学んだため、言われるように横幅をそろえるという目的があったのだと思います。パソコン世代は半角がフツーで質問の「例文」だけを見た目で気持ち悪!ということらしかったので頭を叩いておきました。w
ライブドアも11月04日という表示方ですね。
今はブログやサイトの書き込み程度が主なので、好みとわかりやすさを大事にしようとおもいます。
2.

デスクトップのキーボードではテンキーを使えば良いのですが、ノートはそうはいきません。数字を打つ度に半角/全角の切り替えが必要なのが面倒です、しかしノートは外出時しか使わないので我慢出来ます。
やっぱり好みの問題になりますね。
テンキーが使えないと不便ですよね。ノートはどうも使いにくいし持って出るには私の細腕では無理...w
3.

あとは好みとか感覚の問題でしょうか・・・?
私は広告デザインの仕事をしていたので、どうしても「見栄え」や「字幅を合わせる」ことを重要視してしまいます。
ですから、ブログやメールの文章の中でもいんこさんがしておられるように
「一桁数字は全角、二桁以上の数字は半角」にしています。
ちなみにノートには、テンキーをつないで使っています。
最初に買ったのがノートだったので、テンキーの便利さには感動しましたw
デザイン視覚を優先させると広報関係でも一桁全角二桁半角でした。
でもこのごろだんだん崩れつつある自分です。
テンキーは便利ですよね。
4.

あぁ、私もだんだんこの傾向が出てきています。
鍵盤で言えば1オクターブくらいの距離のテンキーまで指を動かすのがめんどうで近くの全角数字でいいかぁって言う感じ。
日本語入力文内の数字は一桁が多いからそのまま全角でOKという場合が多いですが。
コメント(1)
BESTありがとうございました。
和文でも英文でも、文末が揃わない事は基本的に許容されていますが、行末が揃わないのはかなりみっともないので、illustratorやDTP系のソフトなどには、当然のように行末を揃えるための機能が付いています。
文字間隔を調整する事で行末を揃えるんですが、全角英数字が文字列に入っていると、かなり悲惨な結果になります。
この点からも、横書きなら半角英数を使うべきですね。
また、文字データを編集者や印刷所に送っても、そこから先にかなり面倒な作業が発生する事になるので、誤植等の発生要因になりますね。
では、また。



