ひとつの文脈に2つ以上の用件を入れたら混乱する人への対処を教えてください。
たとえば「その荷物を足元へ置いて席に着きなさい」と指示しました。この文脈には「荷物を足元に置く」と「席に着く」の2つの要素が含まれています。
でも言われた本人は結局どちらの行動も起こさないで、その場に立ったままです。
あらためて「その荷物を足元に置け」と指示して荷物を置かせ、動作が完了するのを待って「席に着け」というように、分けて指示するときちんと動けるようです。
万事がすべてこんな調子なので、ひとつの作業をさせるのも他の人の2倍も3倍も時間がかかってしまいます。
これは本人の性格でしょうか。
それとも何か軽度の障害のようなものを持っているのでしょうか。
回答(4)
1.

たとえば1日のスケジュールを朝のうちに、全てを言われたとして、それを全部覚えて順番に処理をしていくのは普通の人でも大変です。しかし、中には大変記憶力が良く理解力も早い人であれば可能なのかもしれません。
後はその人がどれだけのタスクをキューとしてため込むことができるかどうかは、その人の能力次第でしょう。5つぐらい平気な人もいれば、3つぐらいじゃないと忘れちゃう人もいるでしょう。その人はキューをためることができ無いだけです。
その能力の欠如を障害と言えば障害なのかもしれません。
回答ありがとうございます。
1日のスケジュールをまとめて言い渡したことはありません。たかだか2つぐらいのことをいっぺんにやってもらわないと、仕事にならないのです。
2.

複数のことを同時にできない場合は
ADHDという障害の可能性があるとは言ってました。
複数のことを同時にするのが苦手だそうで
どっちも出来なくなる場合もあります。
対処法は本人がメモを取るとか
周りがメモにして渡すとかだそうです。
回答ありがとうございます。
よくよく観察してるとADHDの疑い濃厚ですが、私がそう決め付けるわけにも行かず、本人から申告されるか医師の診断書でもないかぎり、健常者として叱り飛ばしながらでも使うほかないようです。
3.

「その荷物を足元へ置いて席に着きなさい」と言われると「荷物を足下に置きながらどうやって席に着くのだろう? 誰の足下に? 席に着いた足下に置くのだろうか?」といろいろな憶測が頭の中を飛び交い、それを質問することも出来ず、結局身動きとれなくなっているのではないかと思います。
それを**症候群とか障害とか決めつけるのは簡単ですが、そういう人なのだと思って受け入れてあげてほしいです。
一度に一つのことならおそらくちゃんと出来ると思います、時間と手間はかかるでしょうし、仕事にも支障がでるかもしれませんがそういう人が身近にいるのも何かの縁だと思って指示は一度に一つにして気長に付き合ってあげられれば思います。
回答ありがとうございます。
慈善事業をやってるわけじゃないので受け入れる事は難しいですが、使い方しだいだと言うことは理解できます。
4.

あまりにも指示が早過ぎる、怖すぎる、神経質過ぎる…と、萎縮してしまうような支持の出し方をすれば、それは理解力も当然弱くなると思いますが。
回答ありがとうございます。
指示の出し方は問題ないです。
でも、あまりにも反応が芳しくないと、声は大きくなるし言葉も荒くなるのは人情ではないかと。
コメント(1)
回答をいただいた4人の方々へ深くお礼を申し上げます。
回答に優劣をつける性質の質問ではありませんので、均等配分とさせていただきました。




