Ads By Google
山林経営が成り立たないのは、どうしてですか?
日本の林業は今や危機的状況にあります。植林をし、手入れをしっかりしなくては良い木が育ちませんが、その経費が掛けられなくて、荒れてしまった山林がたくさんあります。どうしてでしょうか?
2006-04-09 07:29の質問
この質問と回答を読んで役に立った場合は「役に立つ質問」に投票してください。投票が多い質問は、役に立つ質問一覧に掲載され、より多くの人に見てもらうことができます。
回答(4)
1.
2006-04-09 09:35:54

2.
2006-04-09 10:47:24

高度経済成長期に日本国内外の物価上昇率に対応できず、海外からの輸入木材よりも国産材が割高になってしまったため
、林業経営が維持出来なくなり廃業倒産が相次いだ結果です。
根本の原因は、効率化など経営に対する認識や能力の不足が当時の経営者たちにあったので駄目だったんでしょうね
消費者が国産の木材を買うようになれば、自然と山林は復活してきますよ
、林業経営が維持出来なくなり廃業倒産が相次いだ結果です。
根本の原因は、効率化など経営に対する認識や能力の不足が当時の経営者たちにあったので駄目だったんでしょうね
消費者が国産の木材を買うようになれば、自然と山林は復活してきますよ
回答レベル : 回答
3.
2006-04-09 16:39:58

日本の材木は、育つのに時間がかかるそうです。悪いことばかりではなく、硬い木に成ると言われています。林業は手間暇がかかる上に人材不足と海外からの安い材木が輸入されるようになったため、立ちゆかなく成ったそうです。
4.
2006-04-10 03:20:15

木と40年付き合ってきました。高給な木といわれる木曾ヒノキ、秋田杉、青森ヒバなど他にも高給材はありますが、これらは高くて売れません。普通の国内材は安すぎて売っても赤字になります。植林してから製品にするまで30年から40年はかかります。林業だけで生活する場合は最低でも二つか三つの町ぐらいの山がなければ生活できないです。
製材業など当時はたくさんありましたが、今は細ぼそと住宅請負などをやっています。つまりはお金にならないから誰もやらないわけです。外国の木材が安く入ってくるからですね。
製材業など当時はたくさんありましたが、今は細ぼそと住宅請負などをやっています。つまりはお金にならないから誰もやらないわけです。外国の木材が安く入ってくるからですね。
Ads By Google
コメント(4)
#1. crc
2006-04-09 19:42:57
祖父も山を持っていましたが、管理が大変なので捨て値で友人に譲ってしまったそうです。
普通の人に山はいらないよね。
#2. すろみ
2006-04-10 09:28:45
皆さん回答・コメントありがとうございます。
日本の林業の現実を知って欲しかったので、この質問をしました。
#3. よんぴ
2006-04-10 09:55:10
#4. すろみ
2006-04-10 22:18:05
よんぴさん
お役に立てて嬉しいです。


