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回答(2)
1.
2006-04-12 10:26:51

まずまず。。
2.
2006-04-12 17:47:17

おそらく「シャッフル」という言葉の使い方がわれわれ一般人とiTunes開発者とで異なっているのが原因なんじゃないでしょうか。
ふつうの人は、「シャッフル」というとトランプなどをよく混ぜて、1枚ずつとることを想像します。つまり「順番は変わるけど、1枚ずつ出てきて、1回出たカードはもう出ない、どのカードも1回ずつ出る」というのがふつうのシャッフルです。
しかし、iTunesはそんなことをしているわけではなく、ただ単にどの曲も選ばれる可能性が同じ(確率が一定)というだけで、それを「シャッフル」と呼んでいます。たとえば、ある曲が1回選ばれたから、他の曲が一通り全部かかるまでその曲が選ばれないようにしよう、なんて小細工はしてくれないし、曲数が少なければ同じ曲が2回続けて選ばれたってそのまんま、調節してくれたりしません。
それで、そういう小細工をしないとiTunesのような非常に偏った選ばれ方になるのは、実は自然なんです。まだ登録した曲全体の半分しかかかってないうちに、一番多い曲は何回もかかった、などということも普通です。これは「確率的浮動」と呼ばれます。このばらつきは、全部の曲が10回、20回…100回…1000回とかかるまで再生を繰り返すと、やっとそれぞれの曲がかかる回数が同じぐらいに収まって来ます。これが「大数の法則」というやつです。
なんか辛気臭い話になりましたが。
ふつうの人は、「シャッフル」というとトランプなどをよく混ぜて、1枚ずつとることを想像します。つまり「順番は変わるけど、1枚ずつ出てきて、1回出たカードはもう出ない、どのカードも1回ずつ出る」というのがふつうのシャッフルです。
しかし、iTunesはそんなことをしているわけではなく、ただ単にどの曲も選ばれる可能性が同じ(確率が一定)というだけで、それを「シャッフル」と呼んでいます。たとえば、ある曲が1回選ばれたから、他の曲が一通り全部かかるまでその曲が選ばれないようにしよう、なんて小細工はしてくれないし、曲数が少なければ同じ曲が2回続けて選ばれたってそのまんま、調節してくれたりしません。
それで、そういう小細工をしないとiTunesのような非常に偏った選ばれ方になるのは、実は自然なんです。まだ登録した曲全体の半分しかかかってないうちに、一番多い曲は何回もかかった、などということも普通です。これは「確率的浮動」と呼ばれます。このばらつきは、全部の曲が10回、20回…100回…1000回とかかるまで再生を繰り返すと、やっとそれぞれの曲がかかる回数が同じぐらいに収まって来ます。これが「大数の法則」というやつです。
なんか辛気臭い話になりましたが。
回答レベル : 回答
こーゆー話すきす♪
でもiTunesは明らかに偏(ry
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