Ads By Google
研究室によって企業に見られ方は違うんですか??
僕は大学院生の理系の一年生で就職活動を一年後にひかえています。そこで聞きたいのですが、やはり研究室によって就職状況って違うのでしょうか?同じ大学から同じ企業を受けたとすると、研究室によって決められたりすることってあるのでしょうか?もちろん研究内容は違うと思いますが、学歴だけをとれば企業には同じとみなされるのでしょうか?よろしくお願いします。
2006-04-12 00:30の質問
この質問と回答を読んで役に立った場合は「役に立つ質問」に投票してください。投票が多い質問は、役に立つ質問一覧に掲載され、より多くの人に見てもらうことができます。
回答(4)
1.
2006-04-12 01:59:11

嘗て人事関係者に混じって、会社への就職希望者の面接を工場代表としてやったことが何回かありました。結論から先に言えば、研究室によって差がでることは普通ありません(有名な先生についていると話がはずみやすいということはあるでしょうが・・・)。どこの大学の出身者かはそれでも重要な情報です。一番大切なのは大学や大学院でどういう技術を勉強したかよりも、勉強・研究を通してその学問・研究の態度を(今後の仕事への態度を)本当に身に付けたかだと思います。
面接では、面接官はよく「大学院ではどんな研究をしましたか、その研究の目的は何ですか?」などと聞きます。大学によっては、こういう決まりきった質問に対して事前練習をさせているようであり、即座に学生が(あたかも指導教官がしゃべっているように)とうとうと返事ができることも少なくありませんでした。そこでこちらが「その研究は社会でどう役立ちますか?」などと聞き返すと、その辺は練習に入っていなかったのか急に落ち着きを失い途端にしどろもどろになる者が多かったです。本来、勉強や研究を通して、何のための勉強・研究か自分自身で日頃から考えながら問題意識を持ってやってきていたならこういうことは有り得ないはずです。この辺をよく考えて下さい。
面接では、面接官はよく「大学院ではどんな研究をしましたか、その研究の目的は何ですか?」などと聞きます。大学によっては、こういう決まりきった質問に対して事前練習をさせているようであり、即座に学生が(あたかも指導教官がしゃべっているように)とうとうと返事ができることも少なくありませんでした。そこでこちらが「その研究は社会でどう役立ちますか?」などと聞き返すと、その辺は練習に入っていなかったのか急に落ち着きを失い途端にしどろもどろになる者が多かったです。本来、勉強や研究を通して、何のための勉強・研究か自分自身で日頃から考えながら問題意識を持ってやってきていたならこういうことは有り得ないはずです。この辺をよく考えて下さい。
回答レベル : 回答
2.
2006-04-16 11:11:45

基本的に本人次第と思います。が、同じ大学から同じ企業を受けた場合は、影響有。あそこの研究室出身者はよくできる、とかは企業は把握してますから。ちなみに「その研究は会社でどう役立ちますか?」というのは定番で、いまは答えられない学生は皆無と思います。(のでお忘れなく)
3.
2006-04-16 14:25:30

本来、大学や研究室で差別があってはならないと思うのですが、大学では就職サイトの扱いは違うようです。
のサイトに詳細が書かれています。
理系の大学/大学院であれば研究室によって就職が違うことはあります。それは先生が就職の面倒見がよいかどうか、就職先の得意不得意があるようです。私の先生は、個人的に紹介したりということはされない先生だったので、そういう意味では不利になるのかもしれません。決まっていない人は先生が電話をして企業に受けさせてもらうように交渉をしていました。ただ、そうやって連絡をとっても最近は人物で合否を決めるので落ちることもあったようです。
のサイトに詳細が書かれています。
理系の大学/大学院であれば研究室によって就職が違うことはあります。それは先生が就職の面倒見がよいかどうか、就職先の得意不得意があるようです。私の先生は、個人的に紹介したりということはされない先生だったので、そういう意味では不利になるのかもしれません。決まっていない人は先生が電話をして企業に受けさせてもらうように交渉をしていました。ただ、そうやって連絡をとっても最近は人物で合否を決めるので落ちることもあったようです。
4.
2006-05-02 16:27:16

各大学により、有名校、権威のある教授、その教授の研究室に在籍するとやはり就職には有利でしょう。どのような研究をしているか、より、どの教授に学んでいるか、と言う意味で、判断する企業が多いと思います。その柱となるのは、有名教授は、多くの企業とのコネクションがあります。もし、教授の推薦で、就職出来ないと、後々の人材が途絶えると、企業が心配します。そして、言いにくいですが、教授への袖の下、が左右するのが、現実です。でも、いい企業が、良いとは限りません。じぶんの力で頑張って下さい。初めが良くても、人生は長い、先のことは、何があるかわかりません。自分の背丈で、企業を選んでください。
Ads By Google



