高音質サウンドの再現とは、高帯域再生の追求によって 音の解像度を高めたり、不要な共鳴を排除し得る技術なのでしょうか?
100kHz再生のヘッドフォンに超ご満悦の私です。しかし、人間の可聴周波数帯域は、20kHz程度と聞きおよびます。ましてや私は高齢層候補生。。(若干ガタが・・・単なる自己満??
クリアな音質、スケール感あふれるサウンドを大歓迎する一方、高帯域を追求する意図をも知りたくなりました。
例えば車、交通法規をはるかに超えるスピードメーターが付いていますでしょ。それでも、高速における安定度が体感できますから、一応の納得はいきますネ。5合炊きの炊飯器で5合炊くと、かき回すのも大変で、美味しくないみたいな、そんな感じでー
120kHz再生のヘッドフォンも売り出されてますネ。お値段は6桁。(試聴は不可)
どこまで高帯域化するのでしょうねぇ。
回答(1)
1.

ところが人間の可聴周波数帯域の全域に亘ってどの周波数でも歪を最小にして再現できるようにするには、周波数帯域の上限をより高くまで再現できるように余裕を持たせておくのが技術的に実現しやすい方法なのです。つまり、可聴周波数帯域全域の忠実な再生を確実にするために高域再生の上限を高めている訳です。現実的に考えれば、お使いの100KHZ再生以上のものを今後お買いになる意味はもうないと考えてよいと思います。
ご丁寧な解説とアドバイスを有難うございました。なるほどォ、そういう訳なんですねぇ。納得しました。
私にとって、100kHz再生のヘッドフォンでも豚に真珠、もうこれ以上は望まないわ。大切に使いますネ。
ところで、200kHz再生のヘッドフォンは、どういう場面でどういう方が使用されるんでしょうネッ。
ナノレベルの意味のない部品を作って、世界に日本の技術力をアピールしたりしてるのと同じかしら?
それでは また~☆ ア*リ*ガ*ト!
コメント(3)
参考資料:
CDのサンプリングレート:44.1kHz
オニキスさん、コメント#1ありがとう! 質問者を他力本願にさせない資料提供ですネ。
サンプリングレートというのが、音質を左右しているんだ~ぁ。録音可能な周波数=サンプリングレート/2で、録音可能な周波数の上限が導かれるんですか~ぁ。
ふむふむ、分かった気分にはなれましたたけどォ、理解には遠いカモです? ゴメンネッ、脳細胞の死滅が著しいもので。。
オニキスさんってMIDI等なさりそうネ?ピアノやウッドギターお聴きしたいわ。HPにMP3でご公開くださいナ。



