我国では犯罪の裁判で自白や供述書が重要視されますが。
警察や検察が容疑者に不利な証拠があるにも関わらず隠したり取り上げないで容疑者を犯人に仕立て上げるという事が行われてたようですが、それでは何故自白や供述書が容疑者を有罪にする事由にする様になったのは何時からで、どういう理由からなのでしょうか。
2010-11-28 10:57の質問
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回答(4)
1.
2010-11-28 13:30:55

塵荼毘芥さん
容疑者に不利な証拠とは、すなわち有罪の証拠ですよね。司法当局が隠したり証拠採用しないことはあり得ず、むしろ積極的に活用されると思いますよ。
自白偏重は建前として禁止されているのですが、依然として「とくかく吐かせてしまえば…」と古い考えに偏っている捜査員が少なくないのが現実です。
昔は科学捜査の技術が発達しておらず、せいぜい指紋ぐらい。しかも照合は手作業で、途方もない時間がかりました。
犯人しか知らない情報は犯人に喋らせれば良いという単純な理屈で、取調室ではとにかく自白を強要したわけです。
容疑者に不利な証拠があるにも関わらず隠したり取り上げないで容疑者を犯人に仕立て上げるという
容疑者に不利な証拠とは、すなわち有罪の証拠ですよね。司法当局が隠したり証拠採用しないことはあり得ず、むしろ積極的に活用されると思いますよ。
自白偏重は建前として禁止されているのですが、依然として「とくかく吐かせてしまえば…」と古い考えに偏っている捜査員が少なくないのが現実です。
昔は科学捜査の技術が発達しておらず、せいぜい指紋ぐらい。しかも照合は手作業で、途方もない時間がかりました。
犯人しか知らない情報は犯人に喋らせれば良いという単純な理屈で、取調室ではとにかく自白を強要したわけです。
仰ってることは、今の警察や検察には江戸時代、明治時代の考えの人がまだいるってことですか。
2.
2010-11-28 17:51:23

何時から始まったかは 分りませんが
最近の警察は 捜査能力が落ちているので
検挙率が年々右肩下りだそうです。昔の刑事
さんのように地道な なんてのは今は多分死語でしょう。
だから 自白 供述書が唯一の頼りなんじゃないですか。
警察官の為に一つだけ
欧米に比べ 日本の警察官の数は非常に少ない事は
確からしい。だから・・・・・・・・・。
最近の警察は 捜査能力が落ちているので
検挙率が年々右肩下りだそうです。昔の刑事
さんのように地道な なんてのは今は多分死語でしょう。
だから 自白 供述書が唯一の頼りなんじゃないですか。
警察官の為に一つだけ
欧米に比べ 日本の警察官の数は非常に少ない事は
確からしい。だから・・・・・・・・・。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答
警察の質の向上には何が必要なのでしょうか。
3.
2010-11-28 19:30:10

このへんの論文でも買ってみれば?
そのうち暇になれば買ってみましょう。
4.
2010-11-29 01:22:43

いつから?という事に関しては、近代の刑事訴訟法等が施行されて以来ずっとでしょうね。
日本は民主革命を厳密な意味で経ていないので、封建時代のお上意識が今でも残存している気がします。お上=社会なので、お上にたてつく事が社会にたてつく事になってしまい、逮捕されたらお上と戦うなんてとんでもない、という意識が強いと思います。
いわゆる先進諸国で起訴された人の有罪率は70%代、アメリカでは78%ですから、日本の99%とは明らかに違いますね。
有罪率の違いに、お上が逮捕したんだから有罪だ、という意識と、警察が逮捕したからといって、逮捕が正当とは限らないという考え方の差があると思います。
お上が正しい(正しくなければならない)と考える日本では、弁護士の接見もさせずに拘留して自白を強要するのが普通ですが、警察は必ずしも正しいかどうか分からない、と考える社会では、逮捕してすぐに弁護士を呼ぶ事が可能だったりします。
弁護士を呼べば、その時点で争点が明確になりますから、起訴するかどうかに始まって、裁判での有罪率にも大きな差が出てきます。
もちろん、有罪を立証出来ないまま釈放あるいは無罪放免される被疑者も多くなりますが。
日本は民主革命を厳密な意味で経ていないので、封建時代のお上意識が今でも残存している気がします。お上=社会なので、お上にたてつく事が社会にたてつく事になってしまい、逮捕されたらお上と戦うなんてとんでもない、という意識が強いと思います。
いわゆる先進諸国で起訴された人の有罪率は70%代、アメリカでは78%ですから、日本の99%とは明らかに違いますね。
有罪率の違いに、お上が逮捕したんだから有罪だ、という意識と、警察が逮捕したからといって、逮捕が正当とは限らないという考え方の差があると思います。
お上が正しい(正しくなければならない)と考える日本では、弁護士の接見もさせずに拘留して自白を強要するのが普通ですが、警察は必ずしも正しいかどうか分からない、と考える社会では、逮捕してすぐに弁護士を呼ぶ事が可能だったりします。
弁護士を呼べば、その時点で争点が明確になりますから、起訴するかどうかに始まって、裁判での有罪率にも大きな差が出てきます。
もちろん、有罪を立証出来ないまま釈放あるいは無罪放免される被疑者も多くなりますが。
コメント(4)
#1. ゾーロク
2010-11-28 18:54:58
2010-11-28 19:41:01
この人は荒いがまとめられてる。
http://d.hatena.ne.jp/sci98/20080321
#3. 塵荼毘芥
2010-11-28 20:28:28
#4. ボケ老人のつぶやき
2010-11-29 16:57:50
Better ありがとう。
まずは 定年だからと 全員首を飛ばさずに その捜査手法を
学ぶべきでしょう。
次は 取調室の可視化でしょう。
