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なぜ、ヒジキにだけ発ガンリスクの指摘されている無機ヒ素が多く含まれているのでしょうか?
ヒ素は自然界に存在している為、ひじき以外の海藻中にも含まれているようです。しかし、ヒジキとは異なり、毒性の低い有機ヒ素とのことです。 日本では、食物繊維・必須ミネラルが多く含まれ摂取できる点が取捨され、ヒジキを継続的に大量摂取しなければ問題なし、としています。
勿論現在において、ヒジキ中ヒ素に関する国際的な基準は設定されていませんし、未だもってヒジキによる健康被害を耳にしたこともありません。
それが、イギリスではH16年7月28日、ヒジキを食べないように英国民に対して勧告を出して以来、店頭からも消えてしまったと聞きました。
食べるも食べないも、そては自由でしょう。
ただ、不思議なのは、形状、生育場所など、類似点を持つ海藻が他にもありながら、何ゆえヒジキだけに無機ヒ素がふくまれてしまうのでしょうか?
ヒジキのどんな何が、無機ヒ素と関連しているのでしょう?
2006-04-15 12:35の質問
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回答(1)
1.
2006-04-15 16:23:56

難問ですね。
正しい解答はデータを採らないと誰もわからないと思います。
勧告の元は、イギリスのFSAという機関ですが、そのデータによると、実際に販売されているものを調査しているので、生の海草のデータは載っていません。
その報告書によると、元素としてのヒ素自体は、他の海草にも含まれていて、昆布もヒジキの半分程度含まれています。
それが無機ヒ素だと1/250以下になってしまいます。ひじきだけが、無機ヒ素の割合が多く、他の海草ではほとんど有機ヒ素の状態で含有されているようです。
ひじきの生態がもともと無機ヒ素を蓄積する、という可能性もあるとは思いますが、有益なことがなさそうなので、製造方法に問題があるのではないかと思います。ひじきは製造の過程で、高温高圧で処理されます。その際に、有機ヒ素の結合が壊されて、無機ヒ素になるのではないかなぁ~という想像はできますが、確証は全くないです。
以上、妄想でした。
元データ(FSA):
正しい解答はデータを採らないと誰もわからないと思います。
勧告の元は、イギリスのFSAという機関ですが、そのデータによると、実際に販売されているものを調査しているので、生の海草のデータは載っていません。
その報告書によると、元素としてのヒ素自体は、他の海草にも含まれていて、昆布もヒジキの半分程度含まれています。
それが無機ヒ素だと1/250以下になってしまいます。ひじきだけが、無機ヒ素の割合が多く、他の海草ではほとんど有機ヒ素の状態で含有されているようです。
ひじきの生態がもともと無機ヒ素を蓄積する、という可能性もあるとは思いますが、有益なことがなさそうなので、製造方法に問題があるのではないかと思います。ひじきは製造の過程で、高温高圧で処理されます。その際に、有機ヒ素の結合が壊されて、無機ヒ素になるのではないかなぁ~という想像はできますが、確証は全くないです。
以上、妄想でした。
元データ(FSA):
自信度 : 自信なし
ご回答いただけて、大変に嬉しく思いました。
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