なぜ女性は占いが好きなのか
女性向けサイト、雑誌などには必ず何らかの占いが載せられていますが、国の内外を問わず、女性というものは、なぜ占いが好きなのでしょうか。男性からのご回答もお待ちしています。
回答(2)
2.

それに大昔は政治すらも東西問わず占いが頼りだったと思います。その辺はまあ良くわかりませんが、大きな物事を決断するのに確証するものが欲しかったけれど、いろいろと発達して論理的に証明できるようになったからじゃないかなと思います。
でも、占いが女性に人気があるのは確かで、それはおそらく、依存心が強い人が多い傾向では無いかと思います。
方向音痴の女性が多いというのをずっと前TVで見たことが有りますが、一緒にいる人に判断を頼ってしまいがちなので一人で歩くとき困るんだとか言ってたようです。それと一緒でしょう。
でもそれは女性が男性や目上に頼らず自分の判断で物事を決めるのを可愛げないと見ていた社会にも問題ありと思いますが。
私も子供の頃は占いに凝ってましたよ。特に中高生の頃。「明日はどっちだ~」って時でした。今は同じような状態でも、とにかく足が向いちゃったほうに行きますので。占いには興味ないです。
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生まれた年月日や血液型によって運命や性格が決まっているという話についてのいかがわしさは枚挙にいとまがない。
なぜこのような話を信じてしまうのか、なぜこのような話を信じる人が特に日本女性に多いのか。
それは日本女性は誰からも褒められない、という事実に基づいている。欧米では女性を褒めるのが男性の役目といわんばかりの文化がある。私に言わせれば美しくもないのに褒めると言うこと自体、外見を見ただけで美しいと評する事自体も不実の現れだと思うのだが、そんなことお構いなしにとにかく褒める。褒められたことのない日本女性(=イエローキャブとか)が外国人男性にホイホイついていくのは、そんな心理が働くからであろう。
さらにもし日本女性がみずからを美しいと言いだしたら大抵の場合不評を買う。松嶋奈々子が「私は美しいの」というコンセプトでドラマをやっていたが、その役柄は見るものにとって「ヤなヤツ」にしか映らない。まああのドラマはそこを皮肉っているのだが。
つまり、日本女性は他者からも、自分からも褒められることなく生きているということになる。
そこで「占い」の話である。占いとは女性が唯一「褒めてもらえる相手」であり、「自分で自分を褒める手段」なのである。代表的な占いの文章を読むと、もちろん否定的な部分も含まれているが、大抵の場合褒める事を主眼としている。さらに女性は「自分に都合のいいところしか読まない、信じない」のであり、「自分に都合のいいように読み替える」のである。
日本女性は「占い」によって「褒めてもらいたい=認めてもらいたい」という感情を昇華させているのである。
コメント(6)
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はるさん、興味深い記事を見つけていただいてありがとうございます。
でも、欧米の女性雑誌や女性用サイトにも必ずと言っていい程、星占いが載っていますし、電話や出かけていってタロット占いをしてもらうサービスなども良く見かけますから、その辺りも記事の作者に補強してほしかったですね。
aldiさん、ほかげです。
先程の暴言何とお詫びして良いか、言葉も有りません。飲んでいた訳でも、薬でも有りません。しらふなので余計悪いです。ネットの中には魔物が住んでいるのでしょうか、等と言ってはいけませんね。
すべて私のすぐ悪ノリする根性が悪いのです。
3連で誤解されたとき私の中の邪悪な部分が覚醒したと言うか、本性と言うべきか。
その上、タイミング悪くリヴァさん(クエンさん、くろわっさん、リヴァイアさん)が現れ、からかわれていると思われたことと思います。
私は其のとき疲れきっていて不在だったのでどうしようも有りませんでした。
先程もう一度たずねたところ、伝言を残していた万年床さんやYAMIさんも挨拶に来ていました。
そこでリヴァイアさんがはじめて失踪した日のことが話題にされていて、それを見ているうちに、私程度がわがままを言って、一から出直すなどおこがましいと気付きました。
aldi さんのおっしゃるようにそのまま残ることにしました。(重鎮ではない)
お詫びと御報告をかねて参りました。
よろしければ私の店にお遊びに来て下さい。
居候が3人いますが。
http://knowledge.livedoor.com/4937
では本当に失礼いたしました。
>>#3
>>#4 灯影さん
いえいえ、こちらこそ勝手な事を次々と書き大変失礼致しました。
私は、文章は硬いですが、雰囲気が読めなかったり、冗談が通じない人間でもありません。
リヴァさんが現れた時は、確かに驚きましたが、私があのように反応すれば、ご本人が見て、戻って来てもう少し詳しく事情を説明していただけるのではないかと思い、ちょっと演技も入っていたのです。。。
あの後の皆様の暖かいコメントに大変心を打たれましたし、
リヴァさんの心の内、灯影さんの懸念もわかりました。
いずれにしても皆様、特に灯影さんにはご心配いただき、ありがとうございました。また、ご迷惑をおかけしました。
では、この後お店をのぞかせていただきます。
あたし、みせでずっとなきながらまってるの。
じんかくほうかいしてしてしまったの。





