回答(2)
1.
2006-04-22 14:04:39

β版 【ベータ版】
別名 : beta version, ベータリリース, beta release, βリリース
ソフトウェアの開発途上版のこと。特に、製品版(無償ソフトウェアの場合は正式配布版)の直前段階の評価版として関係者や重要顧客などに配布され、性能や機能、使い勝手などを評価される版を言う。ベータ版は他の開発途上版と比べて重点的にバグ(プログラムの誤り)を解消しており、正式版の機能を一通り備えた完成品に近い状態だが、バグがあったりシステムに影響を与える場合があるため扱いには注意が必要である。また、一定期間が過ぎると使えなくなるベータ版もある。
2.
2006-04-22 16:16:33

一旦正式にスタートしてしまったら、気軽に変更・修正できないようなサービスの場合、正式スタートの前、調整・修正の余地のある「β版」の状態で仮に公開することは、致命的な問題を回避するのには非常に有効は手段だと思います。
また、結果的にですが、これ以外にさまざまなメリットもでてくると思います。たとえば、
・企業の限られた関係者だけがチェックするのに比べたら、チェックする目の数は圧倒的に多いので、不具合がみつかるかもしれない。まだ不具合があるのを承知の人ばかりが自己責任で参加しているので、万が一トラブルが起こってもその企業の致命的なイメージ低下につながらないし、賠償問題なども起こりにくい
・逆に、「ユーザーの意見を聞いてサービスをよりよいものにします!」という柔軟でユーザーフレンドリーな企業イメージを提示できる
・β版のうちから参加してくれるようなユーザーは、新しもの好きで、周囲に影響力のある、アクティブな行動をよくとるようなひとびとです。そういう人たちをそのサービスのコアユーザーとして獲得でき(自分たちが中心になってこのサービスが盛り上がっているんだという意識をもってもらえる)、その人たちを味方につけ、更には口コミ宣伝効果が期待できる
などです
また、結果的にですが、これ以外にさまざまなメリットもでてくると思います。たとえば、
・企業の限られた関係者だけがチェックするのに比べたら、チェックする目の数は圧倒的に多いので、不具合がみつかるかもしれない。まだ不具合があるのを承知の人ばかりが自己責任で参加しているので、万が一トラブルが起こってもその企業の致命的なイメージ低下につながらないし、賠償問題なども起こりにくい
・逆に、「ユーザーの意見を聞いてサービスをよりよいものにします!」という柔軟でユーザーフレンドリーな企業イメージを提示できる
・β版のうちから参加してくれるようなユーザーは、新しもの好きで、周囲に影響力のある、アクティブな行動をよくとるようなひとびとです。そういう人たちをそのサービスのコアユーザーとして獲得でき(自分たちが中心になってこのサービスが盛り上がっているんだという意識をもってもらえる)、その人たちを味方につけ、更には口コミ宣伝効果が期待できる
などです
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コメント(3)
#1. オニキス
2006-04-22 14:55:02
最近Webだと、開発し続けていることをアピールする目的なのか、延々とβでサービスするところもあったり・・・。
開発だと、α→β→releaseと版を重ねるものなのでしょうが、β時に公開されてしまうことも多くなって、この言葉が定着したんでしょうねー。
#2. 万年床生活者
2006-04-22 15:13:01
ヤフー知恵袋はベータ版時代のほうが楽しかった。。。
#3. nn
2006-04-22 18:21:50
皆さん、回答とコメントありがとうございました。おかげで、また一つ利口になりました。
ここはナイスにさせていただきます。



