いじめについて思うことがあります。
イジメをする人っていうのは、人をいじめるぐらいだから、よっぽど自分の容姿が完璧で性格も良くて、環境に恵まれていて、何ひとつとして欲求不満がなくて、暇だからいじめるんですよね??だって、いじめる人に何でいじめるのかって聞いたら、キモイからとか、むかつくからとか調子乗ってて、腹立つからとか暇つぶしになるからだとかって言ってますよね。
ドラマ女王の教室でイジメについての問題があった時、人が存在する限りいじめはなくならないんです。人は弱いものをいじめることに喜びを見出す生き物だからです。
いじめに立ち向かおうという気力がないから、いつまで立ってもいじめられるんです。っていうセリフがありましたけれど、イジメって、いじめに立ち向かっても余計にまた、反抗してきたとかって、酷くなるだけの気がするんですけど。。。
回答(10)
1.

あっ地位って言うのは学校内とかでの地位ですよ。つまりガキ大将>別グループ主将>そのどれにも該当していないやつ>いじめられる奴
です。いじめてるのはどれにも該当していない奴でしょう。
まあ見方(やられてる側)によっちゃただいじられてると感じる人もいるでしょうけど。
ていうかそれは私です。かなりいじられてたなあ。ちょっと脅迫まじりのね。まあ私は心が広いので普通に許しましたが。
んーどうなったらいじめられるのかがこれじゃよくわかりませんね。
じゃあ私の小学校の時の話を例にしましょうか。ちょっと長くなるかも。
とりあえず、A君がいました。彼は3、4年生のとき中々大きな派閥を持っていました。
ある日学校で遊んでいたときB君が遊びに混ぜてくれといいました。
ですが自己中なA君はB君を混ぜませんでした。
それだけではなくA君は色々な悪行を繰り返しました。(B君にだけではない)
やがてB君は大きな勢力を持ちA君は人望を失いました。
・・・どうなったか分かりますよね。
当然いじめられ、最後には校長室登校となりました。
ここで知ってほしいのはA君のこと。A君は喧嘩が強いのかと言われると中の下ぐらいで、頭がいいのかと言われると中の下ぐらい、そうでなくとも人をひきつけるなにかがあるのかと言われるとそうでもなく。
更には自己中で借りた金も返さない、貯まりに貯まって5000円とか10000円とか。
まあそんな奴は仕方ないですよね。
でも一番悪いのは何もしてないやつがやられるという感じでしょうか。私みたいに。
まあ私の場合は彼らにもれっきとした理由がありますのでうらんでもいません。
立ち向かうというのは逆にやりかえすとかそういう意味じゃなくて、もっと度合い(いじめレベル)を下げる努力と私は思いたいですね。
私は友達と喧嘩しかけたときなどは面白いことを言って収めますが、それはいじめでも通用するんじゃないでしょうか。
性根の腐った奴ら(ちょっとぶつかっただけでリンチ)にいじめられるんじゃなくてクラスメイトとかだったら笑いは通用するはず。
実際にやってのけた人物がここにいますからね~
いじめっていうのは最近の甘甘教育の産物じゃないでしょうか。
2.

3.

イジメをする人はまりこさんのご想像とは逆で、
想像力に欠け、鈍感で自分が何らかの問題を抱えている場合も多いと思います。
なぜなら、心が安らかな人は他人の欠点をあげつらったりしませんし、つまらないことをわざわざ気にしないものです。
また、相手を攻撃することで優越感を味わったり、仲間はずれを作り出し、自分は多数派に入って安心する、というような行動もとりません。
まりこさんの引用のように、確かにイジメはなくならないと思います。
ほんの悪い冗談のつもりも、相手にはイジメに感じられる、という場合もありますし、他人の事が気になる、ふざける、争う、力(上下)関係、などは人間の根源的なところですから、なくすわけにもいきません。
しかし、イジメに立ち向かっても、事態が悪化するだけで良い事がない、と誰でも考えがちで、見て見ないフリなどしがちですが、それは良くありません。
私達は皆、イジメをなくしていこうと考えて行動すべきなのだと思いますよ。決して楽ではありませんけれど。
4.

ということで、弱い人間が、自分よりもっと弱いと思われる人を探して、自分を強い人間に見せようと、イジメと云う行為に走る。・・・と私は思います。
どうゆう理由であれ、いじめる人が悪い。
いじめられる人の気持ちが分からなければ、同じ体験(いじめられる体験)をさせてみる必要がありますね(体験学習)。ゲーム(学習)としてですよ。ちょっと過激かな・・・?でも最終的には仲良くね!
5.

敵を作り出す習性があるんですよね、
そしてその敵を作ると、
その敵をいじめるようになります。
いじめられている方は大してなにもしていないのに、
何か目についたからという理由でそういう側の人間になってしまいます。
しかも、いじめている方は、敵を攻撃しているのだ
自分は正義、正しいことをしていると言う
偽の正義感を持つんですよね。
その偽の正義感を持ってしまうと、自分は正しいのだから
という風になっていき、次第に周りもその人をいじめるようになります。
そして最初は軽い物でも、徐々にエスカレートしていきます。
これがいじめの現状です。
だからいじめる原因は常に、「お前が悪い」的な発言になるわけですよね。
そこから脱出するには、誰かに相談した方がよいでしょう、
必ず、対処してくれる人がいますから。
その前に、つまらないことで相談するとそれが原因でまたいじめられるので、
誰がどう見てもひどいと思うときにのみ、相談するようにしてください、
でもそういう人って心が広くなる。
人間関係が良くなる
別の集団では人気者になるらしいですよ。
6.

その根拠は
ドロシー・ロー・ノルト
『アメリカインディアンの教え』
『子どもが育つ魔法の言葉』
いじめられて(虐待されて)育った子は、いじめる子になると思います。
7.

殺人同様、どんな境遇にいてもいじめをする人はするのでしょうが、少なくともよりよい社会を創っていこうとか、社会全体の幸福への関心は薄く利己的な人間がいじめという卑怯な行為をするのだと思います。
本当はいじめが刑罰化されれば良いのですが、裁判や立証が難しいので立法はほぼ不可能です。
それにいじめはどんな理由があっても悪いことだと思いますが、殺人と同レベルの法的保護を与えるわけにもいきません。
解決は難しいです。いじめは昔からあるので・・。
8.

後になって思うと‘いじめ’では無かったのかな?とも思いますが。当時は担任・男子・女子のほとんどと毎日ケンカの日々でした。未だに人間嫌いな面も残っています。
大人になってから。ある日、昔の話を聞いていた妹に言われた一言。「もしかして(男子に)モテたんじゃないの?」ええ?嫌われていたんでしょ?
妹の話では、私の体験よりヒドイ‘いじめ’も見たそうです。無視・仲間外れ。言葉や暴力より辛いかも知れません。
私は(主に)男子グループ&男性担任から嫌がらせを受け、それを見るだけの女子グループが嫉妬している印象でした。嫌われるだけの理由もありました。
それ以上に妬まれる要素が多かったのかも知れない。そんな風に考えたら、憎しみや悲しみは消えていきました。
映画『思いでぽろぽろ』の主人公に、少し似ている気がします。相手がどう思っているかは、本人に聞かなきゃ分かりませんから。 歪んでいますが、からかい・いじめも付き合い方の一つかも。私は乗り越えて今、生きています。
9.

10.

いくらでもありますよ
確かにいじめられやすいタイプの人っています
自己中だったり
極端に大人しかったり
逆に生意気だったり
でも三割くらいは理由もないのに普通の子が
ターゲットにされてましたね
立ち向かうことが出来る人間と自分が思えば
いじめは収まるでしょう
(僕がそうでした。キレてトップをボコボコに殴りました。
それ以後、ぴったり収まりました)
口では駄目です
力でねじ伏せないとヾ(`◇')ダメッ!
それが無理なら
避けること
学校では出来るだけスルーするしかないんじゃない?
自分を殺しているしかないかな
(顔色伺えば調子のってもっといじめてくるし、
中途半端に言葉で反抗してももっと酷くなるから)
つまり
学校以外の場所で楽しめることとか
探してみてはどうでしょうか?
興味のあることを習いに行くとかw
学生時代は視野が狭いので
他に世界を広げてみるコトをお勧めします
コメント(3)
殺人同様、どんな境遇にいてもいじめをする人はするのでしょうが、少なくともよりよい社会を創っていこうとか、社会全体の幸福への関心は薄く利己的な人間がいじめという卑怯な行為をするのだと思います。
本当はいじめが刑罰化されれば良いのですが、裁判や立証が難しいので立法はほぼ不可能です。
それにいじめはどんな理由があっても悪いことだと思いますが、殺人と同レベルの法的保護を与えるわけにもいきません。
解決は難しいです。いじめは昔からあるので・・。
本来であれば幼少期から「他人を思いやる心」をきちんと教えるべきなのでしょうが、最近は親や地域からその心を教わらない子供が増えていますね。残念ですが。
即効性のある解決策は「逃げること」です。逃げることは恥ずかしいことではありません。自らが殺されたり、傷ついたりするより自らを守るほうが重要です。
いじめをするは1番弱い。周りに賛同してくれる子がいるから続けてしまう。何か、悲しいコト、辛いコトなどがあったからやるんだと思う。自分がいじめにあったから、復讐する子もいる。された人がやり返す。その繰り返しばかり。地位でやる人もいる。自分のストレス発散のためだトカ、思い出を全部捨てて、苦手な人と同類にしたり。自分が嫌えば、無意識に態度が変わって相手は気づき同じ状態になる。《いじめ》というのは、『絶対になくならないもの』だと考えます。
人間はそれぞれ、違うから、好き嫌いも違う。それと同じように、いじめをしたいという人がいれば、『嫌だ』という人もいる。同じように『人間関係』というのも複雑。主に、会話→友達→親友という流れ。親友とたどり着くまでは長いが、縁を切るのは一瞬。新友、信友、心友、深友…など言う人もいる。最終的な場所がわからなくなる。その人と付き合っていくために、居やすい場所にいればイイ。


