迷惑コメント迷惑トラックバック。他社ブログではどうなんですか?
現在ライブドアの無料ブログを利用していますが、迷惑コメント迷惑トラックバックに不愉快さを通り越してあきれてしまいます。去年他社ブログを2つ利用したことがありましたが、こんなことはありませんでした。私の質問は迷惑コメント迷惑トラックバックの対策方法ではなく、質問1.「他社に比べてライブドアブログは迷惑コメント迷惑トラックバックが多い」ということはありませんか?もしそうだとしたら、ライブドアブログ側の構造自体に甘い部分があるのではないですか?
質問2.迷惑コメント迷惑トラックバックを送信している輩は送信先のブログを実際にアクセスしているのですか?それともブログにアクセスせずに何かプログラムで自動的に迷惑コメント迷惑トラックバックをばらまけるようになっているのですか?
質問3.素朴な疑問なんですが、迷惑コメント迷惑トラックバックを送信する目的は一体何なんでしょうか。お金になるのですか?単にアクセスアップのため?それとも脳ミソ空っぽの愉快犯?
回答(4)
4.

ライブドアブログの対応が今ひとつという感はぬぐえませんが、こういうのはスパムを送る方が、どこのブログサービスを拠点とするか、による部分もあると思います。
つまり、今はたまたまライブドアブログの運が悪いと。
また、こういう問題は循環します。Seesaaがひどい時もあればFC2がひどい時もあり、という感じで。
スパムを行う方は、取締りのゆるいところを順番にめぐっていくのかもしれませんね。
古いですけど、FC2はサイトでこのような方針を打ち出しているので、スパムが減ったのかもしれません。
ライブドアブログ開発日誌でも、こういうことを繰り返しアナウンスして欲しいです。
質問2
アクセスしてませんよ。
↑こんな感じのプログラムを使って、ライブドアブログは記事番号は通し番号なので、おそらく適当に新規の投稿に対して順番にコメントを残していっているようです。
また、IPアドレスなども偽っている可能性もあるかもしれません。
このプログラム、流行っているみたいなので、これだけに対応しても効果あると思うのですが。
また、コメント欄のcgiを経由せずに残されたコメントは、受け付けない仕様にすれば良いと思うのですが、技術的に難しいんですかねえ。
質問3
サイトの宣伝→情報商材の販売、エロサイトや出会い系サイトへの誘導→お金、が主な目的でしょう。
愉快犯の可能性もあるかもですね。
また、自動コメントスパムプログラムを購入した人が、この方法では儲からないとわかって、腹いせにやってるのかもしれません。
大変参考になりました。どうもありがとうございました。
1.

2.ほとんどの場合はプログラムで自動的にコメント・トラックバックを送っているでしょう。逆に言えば別の所から送信してるのですから、(コメントに関しては)それを防ぐ事ができれば減るのではないでしょうか(livedoor側での対策が必要ですね)
3.ほとんどがアダルトサイト、特にワンクリック詐欺サイトだと思われます。場合によってはお金になるのでしょうね。もしかしたら脳みそ空っぽの誘拐犯もいるのかもしれませんけど^^;
大変参考になりました。どうもありがとうございました。
2.

大変参考になりました。どうもありがとうございました。
3.

ロボットでサイトごとDLしてオフラインで
っと考えたらちゃんとロボット拒否を組んでありました.
あとOPERAでみたらみれません。IE6で最適化しているようです
忍のアク解析有料版に申し込んでいるようですが、忍びのサーバーには意外と本当のIPが残ってるかもしれません(笑)<FORライブドアスタッフへ>
あと銀行口座から出金記録で追跡とか口座封鎖とかは有効ですね。<しつこいようですがスタッフさんへ>
あと小額裁判ぐらいなら損害賠償で根こそぎぶんどりたいですね
。ライブの評判を汚したとかで・・<え~っと・・スタッフさんへ>
大変参考になりました。どうもありがとうございました。
コメント(6)
2.はPOSTデータがどこから送られてきたか確認すればある程度なんとかなりそうな気もしますけどねぇ・・・(POSTデータの確認はしてるんですかね?>livedoorさん)
http://knowledge.livedoor.com/5417
http://knowledge.livedoor.com/5422
http://knowledge.livedoor.com/5470
http://knowledge.livedoor.com/5490
http://knowledge.livedoor.com/5506
↑関連の質問です。
サポートの方にご確認いただければと思います。
みなさんご回答ありがとうございました。
ちょっと整理させてください。
お金が介在し、プログラムが存在する、ということで、犯人撲滅は無理。
となると、まずブログ会社にある程度カットしていただき、その後にユーザーがブログツールで処理、というフローになると思うんです。
犯人がプログラムを使ってハッカーのようにシステムの脆弱性を狙っているのなら、ブログ会社がその脆弱性を改善してくれれば、と思ったのですが、その改善が限界に達しているのか、それともまだ改善の余地があるのか、またその脆弱性というのはどのようなシステムにも必然的に存在するものなのか、それともブログ会社によって差があるのか、その辺が素人にはぴんと来なかったのです。
みなさんのご意見を聞いていると、かなり複雑にからみあっていて一口でどうだと表現できる問題ではなさそうですが、
ご意見の中に「コメントcgi経由」「POSTデータ」という言及があり、どうやら改善の余地もありそうだとの印象を受けました。ライブドア社の誠意ある対応を切に望む次第です。
それから最後のフロー、つまりユーザーがブログツールで処理する段階において、ブログ会社によってツールの機能に差があるだろうか、という疑問も浮かびましたが、これについてはおそらくどのブログ会社でも同じようなものでしょうね。
「何が問題なのか」について頭の中で大まかに把握することができました。みなさん本当にありがとうございました。
一応、この質問はライブドアの要望に送りました。
http://docs.livedoor.com/request/input
・スパムを送っているサイトの利用停止。
・スパムを送っている人の調査、訴訟。
・livedoorBlog開発日誌などでのスパム対応についてのアナウンス。
・コメント欄のcgiを介さないプログラムによるコメントを受け付けない使用にする事。
いたちごっこな部分もあるかとは思いますが、悪質なスパム行為のひとつひとつをしっかり検証し、対応していただければ、またそういう姿勢を示される事でも、スパム行為は減ると思います。
不安に思われているブログのユーザーの方も多いので、できれば対応していただけたら、と思います。
あ、あと、スパムを送っているサイトの口座の停止もお願いしました。



