高齢ネコに長生きしてもらいたい。
愛猫(♀・推定14才)についてです。これはもう『運命の出会い』であり、互いに愛し合っていると断言できます。←この辺りはブログで綴っています。
前ネコが難病で10日位、苦しんで亡くなったので、動物病院に行くのは抵抗があるのです。
いまの所、睡眠が長くなり、行動がスロー気味な程度です。食事はドライフード(毛玉ケア&高齢ネコ用)など。
他に注意する事などアドバイスなど、お願いします。
回答(6)
3.

逆に教えて頂きたい思いですが、ウチの猫の経験から、思っていることはあります。
ウチの猫は、元々、屋上(1階の上)で、わたしに集まった雀に、ピョンピョン飛びついて来た、とんでもないヤツです。
そのままガラクタの中に住み着き、何もしてやらないのに、わたしが出るのを待つようになりました。
飼うと覚悟した時、誓いました。
20年は生かすように世話をする。絶対、ぶたない。食事を抜かない。
来た時にほぼ成猫でしたから、誓いが果たせれば、年齢は21を超えます。そのくらいまでいけば、天寿と納得できるだろうと思いました。
始めの頃は、医者のいうことを鵜呑みしていたりしたのですが、
一週間も何も食べなかったり、今考えると、危ないこともありました。
最近では、後ろ脚が全く動かせなくなりました。
力が入らないらしく両足が後に伸び切って、絡みあったり、90度以上横に行ってしまったり。
医者に行っても、どこもレントゲン一つ撮らず、
神経がやられていて長くかかるとか、年齢のせいだとか言うだけ。
注射しても薬をやっても良くなるどころか、悪くなって行く。
結局、薬が終わっても医者は連れていかず、常に看ていることにしました。
その辺は、ブログに書きましたが。
前脚だけで動いていたウチの猫ですが、今は、完全に治ったようで、以前と同じにジャンプもするようにするようになりました。
今までの経験から思いを強くしています。
医者に連れて行くことは必要だが、病院では治らない。
本当に力になれるのは、飼い主だけだと。
猫は、感情で生きる動物だと感じています。
ウチの猫の場合、しかれば、シュンとしてしまい、食事もしなくなります。
わたしがいなくなると思えば、食事も睡眠もトイレも、止めてしまいます。
猫と人間が完全に理解しあうことは難しいと思いますが、少なくとも、飼い主の愛が猫の生命力に影響を与えるのは、間違いないと思っています。
そちらの猫も、きっと長生きすると思います。
(/_;)ありがとうございます。殆どの部分に同感です。
私もそう思います。(ブログに書いていますが)猫と人の間に信頼関係があれば会話も可能です! 事実、ぽちと私は毎日お話してます。外泊すれば鳴いて私を探すそうです。
今後も仲良く、共に暮らしていきますね!
そのために、まずは動物病院で健康状態をチェック→『いい主治医』&セカンドオピニオンを確保。 皆さん本当に感謝です♪
1.

高齢猫の健康に付いてのページを御参考に。
うちは23年生きたのがいました。
獣医はこうなったらもう化猫ですなと苦笑していました。
雑種で野良上がり。病気もしましたが、最後まで惚けることもなく大往生でした。
ありがとうございます♪
うちの猫も雑種で元野良です。とにかく可愛くて、いつか来る日を覚悟はしているんですが。やっぱり怖い。
今の目標は「20才おめでとっ!」と祝う事です。化猫でも猫又でもいい。一緒に笑って暮らしていきます!
2.

ごく普通の老齢を迎えたネコに見える状態ですよね。自然の流れで年を重ねていると言えると思います。伝染病や細菌感染などの症状で寿命を縮める事以外で多いのは、やはり腎臓と心臓、それに関連する2次的な症状でしょう。
♀ネコですからさほど心配ないと思いますが、これからの尿路結石、また腎結石などの病気は命取りになります。オシッコをさせるトイレなどは常に綺麗にし、気持ちよく排尿させる工夫を。オシッコを我慢する事は尿道炎を促し、結果、尿道がアルカリに傾きストロバイトなどの結石を形成させる元になります。
ネコはもともと水分を大量に取る種ではないので、食餌を与える時にも水分をある程度摂取させる工夫も必要になります。毛玉ケア類のフードとその他のフードの違いは、原材料の中の植物繊維 ( ビートパルプ=砂糖大根の繊維 ) の量の違いくらいですから、もしそのネコが野菜類を食するなら、食餌の中に野菜を混ぜれば良いでしょう。刺激の少ない緑黄色野菜 = キャベツ、白菜、レタス、大根、さつまいも、じゃがいも、かぼちゃ・・・。必ず温野菜にして少量の煮汁ごと、フードにかけてあげてください。
心臓と腎臓を弱らせる一番の大敵は、" 塩 " ですから、フード以外の塩分を含む食材の使用は避けてください。これからの寿命をつかさどるキーワードは " 水 "、" 塩 "、" ストレス " です。のんびりと過ごさせてあげて下さい。
一日に必要な水分量の摂取プログラムと野菜の摂取については下にトラバしておきます。ご参考にして下さい。
ありがとうございます♪
うちの猫は完全室内飼育です。なぜか " 水 "はよく飲みますね。私のグラスの水まで! 叱っていますが(汗)
キーワードは " 水 "、" 塩 "、" ストレス " ですね。のんびりと。はい、そうします!
このコにとっての良薬は「私とのんびり過ごすこと」らしく。今も右肩に乗り、コメントの邪魔をしています♪ やはり愛情が伝わるのかな。
4.

かかりつけの獣医さんがとてもいい方で、無理な治療などせず、できるだけ楽に過ごせるように、いろいろアドバイスをいただきました。ほうっておけばつらい痛みも、症状も、注射一本で全快はしないまでも一時的によくしてあげることはできます。
また、ちゃんとした獣医さんは、自分に手におえない症例の場合は大学病院なりを紹介してくれます。高齢の猫に無理な手術をしようとする場合などは、他の病院でセカンドオピニオンを聞きましょう。かかりつけの親身になってくれる獣医さんを確保しましょう。
うちの猫(13歳)も交通事故で片目を悪くして、すっかり元気を無くしていたのですが、偶然別の先生に違う治療をしてもらって、すっかり元気になりました。前の先生も良い方だったのですが、セカンドオピニオンの大切さを痛感しました。
獣医さんとうまく付き合うことで、寿命が延びたり難病や痛みが少しは楽になったりすることはありますから(猫は口がきけません)、ご近所の口コミなどを頼りにあちこちあたって『いい主治医』をぜひ確保してください。老齢の猫ほど、大事なことだと思います。
(^ー^)回答ありがとうございます。
人医も獣医も同じみたいですね。『いい主治医』&セカンドオピニオン。
はい!是非そうします。
5.

はっっ!! そ、そうか。加齢と共に悪くなりますものね。
(^ー^)ありがとうございます。今後はよく注意しますね。
6.

効くかどうかわかりませんが、動物実験もしていると思うので大丈夫と思います。
回答ありがとうございます。
コエンザイムQ10ですか。まずは自分で試してみます。良いようなら猫にも検討して…。
出来たら‘動物実験’という表現は控えて頂きたいです。この質問では、うちの猫は家族の一員なので。
コメント(13)
>>1
灯影さんって、博学な方ですね。私も↑のHP参考になりました!
>>#1 子猫ちゃん、失礼、子猫さんへ
そ、それは大きな誤解です。ただページを引っ張って来ただけで、>2のAQさんはペットのプロの方ですからそちらの方を御覧下さい。
しかし、私の歴史の中では人間より猫とのつきあいの方が深いです。ただ可愛がっていっしょに過ごしただけで知識は無いですが w
>>#2
" 博学 " な部分は間違っていないじゃないですか。ww
私は、灯影 さんは大人の回答をなさる方と認識しています。
私は数少ないペットの質問にはできるだけ回答したいと思っています。それでなければ私の存在意義はないですから ・・・ A^^;
>>#3 何をおっしゃいますかAQさんこそ、ペットがサイドビジネスになるくらいブログ関係も詳しいし、その他あれやこれや造詣が深く、特にあの方面…子猫ちゃんの前で言いましょうか?
> 大人の回答をなさる方
だって大人だもーん。
だけど死ぬまで物分かりの良い大人になるのはむりぽ。
…何か睨まれてるような気がするから逃げるわ。
よんぴさん、またツッコんであげるからねー
>>よんぴさん
>なぜか " 水 "はよく飲みますね。
実は飲みすぎるのも問題があります。
一度健康な状態の時に血液検査、尿検査などの簡単な検査をしておいたほうが本当はおすすめです。体調を崩した時に対比する診断材料がない為、治療が正しく行なえない時があるからです。
>動物病院に行くのは抵抗があるのです。
気持ちはわかります。
でも知らず内に、老化はすすんでいくものですから・・・。
>>#1.子猫さん
そうなんですよ♪ 灯影さんは博学な方で。時には叱ってくれます♪
何度も言いますが私は博学とは程遠いです。
京都の深泥池にすむ1000歳の妖怪なので、色々見聞きはしておりますが、語ることの半分は間違っています。
博学と言えばaldiさん、鬼さん、うさちゃんなどのことでしょ。
「名誉の負傷」のページで、よんぴさんへのコメント#18 が有ります。
>>#8. 灯影さん
「京都の深泥池にすむ1000歳の妖怪なので…」なるほど、そうなんですか! 妖怪に知り合いがいないので嬉しいです♪
出来たら誰か紹介して下さいね。好みのタイプはマイナーな土着妖怪です。 目が大きいと可愛いですね。
>>#5.AQ さん
そうですよね。前のネコは具合が悪いので連れていったら難病で、あっという間でした。 何年も、健康診断やワクチンもしていなかった。
妹と相談したのですが。今月中に一度、動物病院で診てもらう事にしました! 今なら何かあっても間に合うかも知れません。
また報告・相談しますので、今後も相談にお付き合いください。よろしくお願いします。
>>#10
ですよね。10歳をすぎていますから、治療目的ではなく " 現在を知る " という目的の為に、定期検診は重要ですね。何かの縁なのですから、何かあったらいつでもご質問ください。(^^)
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