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回答(5)
1.
2006-05-04 02:58:36
詞が先に出来上がっていて、これに曲を付けたい人が多いかもしれませんが、良いメロディーが浮かんできて曲が先に出来てしまう事もあると思います。
その時々の心境とかで自然に出てきたものをどちらが先という訳でなく、作詞作曲していければ良いと思います。
因みに私は詞が先の方が、曲を作りやすいです。
専門家ではありません。作曲する事はめったにありませんが・・・。
その時々の心境とかで自然に出てきたものをどちらが先という訳でなく、作詞作曲していければ良いと思います。
因みに私は詞が先の方が、曲を作りやすいです。
専門家ではありません。作曲する事はめったにありませんが・・・。
2.
2006-05-04 06:04:01
どちらかと言えば、作詞が先の場合がいいと思いますが、一般にはどちらのケースもあります。
作詞が先の方がいい理由は、日本語の言葉には抑揚があり、出来るだけその抑揚を作曲での音符の音程に生かした方が自然な歌になるからです。例えば、車(くるま)という言葉を話すときには「く」が低く、「るま」は少し高い抑揚になります。従って、音符の上でも「く」を低く、「るま」を高くします。言葉の抑揚の逆にしたり、全く抑揚を無視して作曲すると、聞いていても詩の意味が伝わり難い歌になってしまいます。
とは言え、突然いいメロディーを思いつくことは少なくないので、このメロディーを生かしながら、作詞の際に音程を考慮して歌詞の言葉をつけていくことも少なくないと思います。
作詞が先の方がいい理由は、日本語の言葉には抑揚があり、出来るだけその抑揚を作曲での音符の音程に生かした方が自然な歌になるからです。例えば、車(くるま)という言葉を話すときには「く」が低く、「るま」は少し高い抑揚になります。従って、音符の上でも「く」を低く、「るま」を高くします。言葉の抑揚の逆にしたり、全く抑揚を無視して作曲すると、聞いていても詩の意味が伝わり難い歌になってしまいます。
とは言え、突然いいメロディーを思いつくことは少なくないので、このメロディーを生かしながら、作詞の際に音程を考慮して歌詞の言葉をつけていくことも少なくないと思います。
3.
2006-05-04 17:56:06
僕は曲から作ります。
詞から先につくると、言葉のイントネーションを意識してしまい、
メロディが限定されてしまうからです。
最近は、DTM でいきなりリズムから組み立てて行くボトムアップ的な
手法でつくられているものが多い気がします。その場合も
詞は最後につけれるのではないでしょうか。
詞から先につくると、言葉のイントネーションを意識してしまい、
メロディが限定されてしまうからです。
最近は、DTM でいきなりリズムから組み立てて行くボトムアップ的な
手法でつくられているものが多い気がします。その場合も
詞は最後につけれるのではないでしょうか。
4.
2006-05-04 21:13:51
曲が先の場合もありますし、詩が先の場合もあると思いますよ。歌謡曲の場合は分業が多いと思います。
作詞と作曲をどちらもやる方は同時に浮かぶ(出来る)とも聞きますしね。
よってどちらが先と決まっているわけではないと言う事ですね。
作詞と作曲をどちらもやる方は同時に浮かぶ(出来る)とも聞きますしね。
よってどちらが先と決まっているわけではないと言う事ですね。
5.
2006-05-10 08:26:02
聞かれておられる詩が先か曲が先かと言うことですが、基本的に色々なパターンが有ると考えますが、最終的に言えば、出来上がった曲が良いか悪いか「言いすぎました」で
判断すると思います。
各々の方がその考えに沿って書かれたり曲をつけていると
考えますので、どの方法が、、、では無いと考えます。
何故そこまで、先か後かに拘るのですか?
素朴な疑問だと言われればそれまでですが
判断すると思います。
各々の方がその考えに沿って書かれたり曲をつけていると
考えますので、どの方法が、、、では無いと考えます。
何故そこまで、先か後かに拘るのですか?
素朴な疑問だと言われればそれまでですが
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コメント(1)
#1. オニキス
2006-05-04 15:54:00
歌謡曲だと、作詞者と作曲者が別なことも多いです。今は、作曲とある程度編曲までしたものを作詞者に渡すことが多いのではないかと思います。詩より曲調の方が売上に響く、とレコード会社の人は考えている気がします。昔は逆に、詩を先に書いて、それを曲にあてるので、日本語の音がメロディーに対応していてわかりやすかったのだと思います。


