解決済
従業員が資産として貸借対照表上に出てこないのはなぜでしょう?
奴隷時代の反省の意味もあるのでしょうか?奴隷が当たり前だった時代、奴隷は資産として計算されていたようですが。回答(5)
1.

2.

回答は言われるとうりです。社員は会社のもっとも重要な財産かもしれませんが、資産的価値に換算できないということと思います。嘗ての社会での奴隷は売り買いされ、資産価値がついて歩きました。今ではそういうことは決して許されません。貸借対照表に載せるということは、これだけの金銭的な価値の人材を持っていると表現することになるので人権侵害であるだけでなく、売り買いのできない人間に金銭的価値を付けられないと言うことです。会社の経理報告では、人件費に(給料やボーナス)いくら使ったと記載するにとどまります。
従って、会社説明に従業員数を載せるといった程度のことになります。
3.

また従業員に貸したお金は流動資産(たしか・・)
として資産に計上されます。
有価証券報告書には従業員の平均勤務年数などがあり
売上を従業員の数で割り一人あたりの売上で
会社の勢いを確かめたりします。
しかし従業員=商品という考えは奴隷を商品として
うっていた時代であり、従業員=生産する人、働く人
と言う考えなので理論上資産ではない。
また会計上、耐用年数で減価償却もできないので
損益計算書にも計上できません。
4.

ただ、人材って流動的で価値はなかなか数値化し
難かったりするんじゃないでしょうか。
年俸制や給料から算出するするだけでは正確な
計算と言えない気もします。
給料以上に働かないと会社はつぶれてしまうわけですし。
5.

奴隷の時代は労働者は機械と同等に取り扱われていたんですね。恐ろしい時代です。
コメント(9)
今。思ったのですが、最近社員の働きをちゃんと評価しようと年俸制などが検討されるぐらいだから、社員価値を数字化することは可能かもしれません。だけど、こういったものを公表すると問題になりそう? あまり考えたくないのではないでしょうか??
>クエン酸
途中で故障しても機械は資産ですよね…。
>usaさん
そうですね。僕はサラリーマンにちょっと抵抗があってどうしても奴隷と近い存在に見えてしまうんです(だから僕も立場の非常に弱いフリーターをやっています/電話して仕事をもらって単発で働く感じ)。穿った見方かもしれません。
追加です。
「士・農・工・商(、えた、ひにん)」ならぬ、「公、サラ、事、デイ(、ニート、フリーター)」(公務員、サラリーマン、事業主、デイトレーダ)という身分制度がある気がします。江戸時代に農民の不満を爆発させないために武士に次ぐ階級を表面上与えていたように、厚生年金、安定などの幻想でサラリーマンを公務員に次ぐ地位においている気がします。もちろん、公務員は共済年金のように意味不明の優遇がされます。
今、書いたコメントが行かなかったようです。最近、社員価値の観点から年俸性が検討されたり、社長がいつも社員は一番重要な財産と言われる世の中です。この際、会社はこれだけの財産を持っていると具体的に表現できるいい方法を考えるべき時期なのでは?
僕はなんだかサラリーマンが奴隷のように見えてしまって、サラリーマンになりづらいです(経験はあり)。派遣社員のほうがまだましだと思います。マージンはとられるけど、その業務のためにレンタルされてると思えるからです。アルバイトや日雇いは低賃金過ぎます。妥協点が派遣というところなのかなぁ…。
健康保険なんかはどうされるのですか? それだけで社員になりたいという声も聞きますが・・・。
社員には抵抗があるので、その部分は不利を承知で国民健康保険です…。はー、変なこだわりをもってしまったもんです…。
退職給付引当金は生存保険とかに払うお金ではないでしょうか?詳しいことはわかりませんが…。これは従業員を試算とすることと関係がないと思います。と、思っただけです。間違ってるかもしれません。
回答ありがとうございました!
みなさん、回答ありがとうございました!

