回答(1)
1.

では、IPプロトコルの効率化は研究されていないかというとそうではありません。そういう試みはいくつかあり、製品に反映された例もあると思います。しかしそれは標準から出たその会社の製品の独自部分ということになります。他社製品との相互接続で問題が発生する可能性が出てきます。
イーサーネットなどは、米国IEEE802委員会で標準化が勧められてきましたがやはり基本的なプロトコル部分は早く凍結され、当初の同軸ケーブルから、その後電話線や無線などへと伝送媒体が広げられてきたというようなことはあります。
NTT独自規格でやっちゃえ☆ てわけにはいかないんでしょうね。
あれだけ力入れたISDNなのにもったいないですね。。。
コメント(7)
補足です。上記のIPプロトコルの件、プロトコルは変えずにイーサーネットの場合のように、より高速・高周波数で動く伝送媒体に変えていくという意味の発展は今後とも続くと思います。従って、より高速の通信が実現していくことは疑いありません。これはプロトコルの進化ではありません。場合によっては、こういう場合、規定の標準IPプロトコルが足かせになって高速化を難しくすることさえあります。それでも、一旦決めた標準プロトコルは実質的に変えられないということです。
単純に64kや128kな通信速度がもっと速くなるのかなぁ
て疑問です。
PHSみたく、いくつも束ねて512Kとか、全然技術もわからず考えるのですが、ありえなさそうですね^^;
光で1536kbpsですか^^;
微妙な速度ですねぇ
でもまだ続いてるのですね。解決にしちゃってごめんなさい。。。
今,その後の展開を見ました。どうも誤解があったようですが、「回答」にはIP規約の今後には進展ない、「コメント」にはエンドユーザーから見た速度は国際規約の枠組み(NTT独自はない)内で、今後とも高速化すると書いたつもりでした。混乱させたようで失礼しました。




