回答(4)
4.
2006-05-07 23:47:38

日常生活ではまったく同じ意味で使っています。しかし、言葉の響きは大分違います。それは、「体(からだ)」が和語であるのに対し、「身体」が漢語であるからです。和語はやわらかい感じや感情を伴うことが多いと言え、漢語は固い感じや無感情の中立的な印象を与えます。
例えば、「体」は「私の体を触らないで」などと使い、「身体」は「今日、身体検査があります」とか、「犯人の身体的特徴は・・・」などと使います。
小説などを書く時には、当然ながらこの二つの言葉をその場面、場面に応じて、慎重に使い分けます。言葉を使い分けることが小説をよりリアルにするからです。
例えば、「体」は「私の体を触らないで」などと使い、「身体」は「今日、身体検査があります」とか、「犯人の身体的特徴は・・・」などと使います。
小説などを書く時には、当然ながらこの二つの言葉をその場面、場面に応じて、慎重に使い分けます。言葉を使い分けることが小説をよりリアルにするからです。
回答レベル : 回答
よくわかりました。これからは、気をつけて使い分けたいと思います。
1.
2006-05-07 11:40:02
2.
2006-05-07 13:06:55
どちらも意味は同じですが、「身体」を「からだ」と読むのはあて字で、「しんたい」と読むのが正解では?
個人的には「体」は頭からつま先までの全体を指す時に使い、「身体」は首から股までを指す時に使っています。
でも身体測定の時、身長測るしなぁ。。。
個人的には「体」は頭からつま先までの全体を指す時に使い、「身体」は首から股までを指す時に使っています。
でも身体測定の時、身長測るしなぁ。。。
3.
2006-05-07 13:36:17
「身体」は「ボディ」のことしか表しませんが、「体」はそのほかにも「様子」や「体裁」を表すこともあります。(ほうほうの体で逃げる、体の良い言葉といったように)なので、ボディを表すときには身体のほうがよりはっきりすると思います。
Ads By Google
コメント
まだコメントがありません





