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一企業の社長がオープンに引抜きの発言することはモラル違反ではないですか?

◆参照記事 livedoorニュース


上場廃止になった会社には、何を言っても大丈夫ってことでしょうか。それよりも配信元がライブドアニュースになってますが、再生する気があるのでしょうか・・・

2006-05-10 19:48の質問
引抜き  
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回答(5)

1.

2006-05-10 20:21:08みんなナイスな
モラルは別として、この人は天然なので問題発言しても許されます(笑)

blogを読むと上場企業の社長とは思えない発言が多いです。

2.

2006-05-10 21:36:51みんなナイスな
ビジネスの世界では、昨日の友は今日の敵です。露骨に発言していますが、紳士ではないですか。影でこそこそするより良いと思います。
USAでは、社長が競合会社の社長にスカウトされることも多いですよ・・・・。

3.

2006-05-10 21:45:39みんなナイスな
別に問題ないでしょう。ヘッドハンティングとかいいますし、それを社長自らが宣言して人を集めることのどこがモラル違反?
企業が成長するためには人材は最も重要なもので、それを集めようとする社長の行動力はいいものだと思います。
言わないでどうやって伝えろというのだ?

4.

2006-05-10 22:57:55みんなナイスな
 ライブドアとしては頭の痛いところでしょう。企業モラルとしては、一概にいいとも悪いとも言えません。

実は、私の住むアメリカではこういうことがよく起ります。言うだけなら、勿論、法律違反ではありません。引き抜き会社に行こうとする社員は、当地では大抵「いくらいくらの給料で来ないかとある会社に言われているが・・・」と上司に相談してきます。こういう場合、妥当な話でありかつ行かれては困ると判断されればこちらとしても昇給で対抗します。要するに、こちらもそれだけいい会社であり社員を厚遇することで納得してもらいます。

こういった引き抜きが本格的に実施される場合には、こちらとしては弁護士と相談することになります。まずは、「我が社の社員を何人も狙い撃ちで引っこ抜こうとされる御社の意図であれば、我が社としても法的手段を検討します」という警告レターを出します。通常、これで問題は収まります。それでも相手の敵対的行為が続く場合には、会社のブッツブシを意図したものとして裁判所に訴えるて対抗することができます。
回答レベル : 回答

5.

2006-05-11 00:12:26みんなナイスな
ブログクリックってサイバードだよ(^^)

まぁ自分でブログ経営してアフェリエイトでもうけて・・・
自然の流れですね~

私もライブドアの技術者は優れているのでプチ株ホルダー継続です。別にホリエモン関係なくね。
自信度 : 自信なし 回答レベル : アドバイス
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コメント(3)

#1.  あつ☆
2006-05-10 22:38:18

引抜きの対象が「ライブドア」だから発言できるのではないかと。ライブドアの立場が弱い今だからこそ言える発言で、例えばもし対象が「楽天」「ヤフー」であればこんな発言できるのでしょうか・・・と思った。

「優秀な人材を他のIT企業から引抜く」でいいと思うが、記事としてはインパクトにかけますがね。

#2.  usa
2006-05-11 07:44:06

コメントもっともです。どこかの会社がおかしくなるとこういう引き抜き発言が出ます。問題は狙われた会社が事業を立て直そうとしているかどうか。立て直そうとしているのなら当然、防御です。相手が会社ツブシのような意図で系統的・組織的に動いているのであれば法的な問題があり得ます。訴えることは可能です(普通、相手もそこまではやってこないのが通例)。ただし、単なる一本釣りはこういう場合でも問題とされません。

#3.  ryu_z
2006-05-12 08:24:04

この記事ライブドアニュースの記者が直接藤田社長に「ライブドアの社員も転職可能ですか?」との質問して「もちろんです。引き抜いても欲しいくらいです」と答えたとの事です。

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