お蔵入り
フリーペーパービジネス事業計画書について
http://www.robakiyo.com/keikaku.pdf
このビジネスの問題点は何でしょうか何をクリアすれば、成功するでしょうか
回答(3)
1.

livedoorは金融をあてにしていた、が正解。
あと料金を払ってまで情報を得る価値があるものといえるかが鍵。
それに紙なのでコストが大きくかかる。
料金を払って、その上郵送となればいきなり1万人の読者獲得は難しい。
むしろメールマガジンなどでそういうことをやったほうがいいと言える。
コストが大きくかかり、採算の取りにくいものと思われます
2.

1、フリーペーパーは読者からお金をとるシステムとは言わない
2、ライブドアは企業集合体による相乗効果で利益を狙った(いろんな意見があるでしょうが・・)
3、アフェリエイトは必ずしも10円が魅力ある数字に思えない。A8ネットなどのシステム利用料が計上されていない。
4、フリーペーパーの内容がわからない
5、200円の振込みに200円以上の振込み手数料がかかる。まだビットキャッシュに対応する方がよい
6、資本金0円のため資金ショートの可能性大
7、ぱっと見た感じねずみ講ににたシステムに見える。その違いを説明していない
8、振込みにかんするシステム構築費が0円である(帳面によるアナログ?)
9、還元振込み手数料は?
10、そもそもホリエモンがライブドアに復帰するか疑問?
イーバンク銀行どうしなら手数料は0
冊子そのものに価値があれば、ねずみ講ではありません
冊子の内容目的はテレビや新聞などの媒体からの洗脳防止です
3.
1万人分の郵送、宛名書き、封入など、事務作業を真剣に検討されてますか? 経費や時間、方法について説明に乏しすぎます。お金集めることのみに執着しているように見えます。計画そのものが薄っぺらくみえます。
1万人集まったかどうかを希望者はどうやって判断すればいいのでしょうか。ろばと氏の自己申告を信じろということでしょうか。ご自身の信用に自信がありますか?
まずは今抱えられている、みんなから集めた善意のお金で作ったフリーペーパーのプランについて誠意をもって対応し、うやむやにしないことから始めるべきです。ビジネスの話はそのあと。
一番の問題点はろばと清作さん自身の信用です。
1万人の信頼を勝ち得ることがどれほど困難なことか理解できているとはとても思えません。
http://blog.livedoor.jp/naotokawai1/
コメント(2)
”登録料”と”紹介報酬”の概念を出せば確実に儲かるんではないでしょうか?(確実にネズミ講ですけど…)
というか、親戚の友人がこないだそのシステムにやられました。登録料40万円のローン契約を結ばされたらしく、消費者センターに行ったりして大事だったらしいです。
補足
件のフリーペーパーがネズミ講を目的としたものではないのでしょう。
でも、”フリーペーパーをネタにしたネズミ講”ってものが現実に存在する以上、件のフリーペーパー配布希望者には、まず「うちはネズミ講ではない」という説明をやらなければならなくなります。
ビジネスとして成立するのか、は正直分からないのですが、”ライブドアの株主の意見を載せた冊子”がネズミ講と誤解されかねない手法で配布される、というのは、ライブドアの1ファン、ライブドアの小株主の立場としては遺憾ですし、
またそれが報道などに悪意を持って紹介され、ライブドアに迷惑をかける可能性もあることを念頭に置いておくべきだと思います。
