回答(4)
4.
2006-05-19 15:55:54

竹の子のあく抜きは普通大きな鍋にお湯を沸かして竹の子の皮を3枚程度入れて皮からあくを出させます。その中へ先程の皮を剥いた竹の子を入れてあく抜きです。要は鯖の塩抜きと一緒で薄いあくの汁があれば竹の子の濃いあくは平衡になる為抜けるのです。こちらの方が汚れなくて簡単ですし、竹の子好きにはえぐみが残っていて病み付きの味です。
回答ありがとうございました。鯖の塩抜きと同じとはおもしろいですね。病み付きの味を私も味わってみたいと思います。
1.
2006-05-19 11:56:36

大きな鍋が用意できないときや、えぐ味を嫌う人は皮
をむいて縱半分に切って煮ると、えぐみが逃げやすくなります。
ただ、旨味も多少減りますが。
早速の回答ありがとうございました。竹の子のサイト、大変参考になりました。
2.
2006-05-19 12:03:23

回答ありがとうございました。調理のしやすさと風味の問題と、一長一短ですね。
3.
2006-05-19 12:20:59

皮をむいてからゆでると早くゆでることは出来ますが、ペシャッとして水っぽくなり(コリコリ感が失われる)おいしくゆであげることが出来ません。
それで皮のついたままに水につけアク抜きのための米ぬかを入れて強火でゆでます。このとき、穂先を少し切り落とし、また外側の皮を2-3枚むくと煮えるのが早まります。40分ほど煮立てた後、そのまま冷やし、冷めてから皮をむきます。ぬかを洗い落とし、使うまで水にさらします。大体こういった具合でコリコリとした歯ごたえのある竹の子が用意できます。
それで皮のついたままに水につけアク抜きのための米ぬかを入れて強火でゆでます。このとき、穂先を少し切り落とし、また外側の皮を2-3枚むくと煮えるのが早まります。40分ほど煮立てた後、そのまま冷やし、冷めてから皮をむきます。ぬかを洗い落とし、使うまで水にさらします。大体こういった具合でコリコリとした歯ごたえのある竹の子が用意できます。
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丁寧な解説ありがとうございました。勉強になりました。
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