回答(5)
3.

このようになったのには理由があると思います。激しく踊り歌う若い世代の歌がさまざまに分化し発展する中、演歌はあまりにも変ろうとしなかったことが最大の原因です。言うまでもなく、育ってくる歌手の数も比較にならず、若い世代から見捨てられた感じさえあります。
演歌が今後生き残っていくためには、いい歌、皆に覚えられる歌、後に残る歌を作っていくしかありません。そのためには歌詞もメロディーも、そしてリズムにも冒険が必要、一度聞いたら耳を離れない斬新なメロディー、忘れられない歌詞、体が自然に動くようなリズムに挑戦しなければならないと思います。演歌の旋律の中でまだまだ沢山の工夫が可能です。こういういい歌が出来れば名を残す演歌歌手も自然と生まれてきます。
長い歴史を持つ演歌ですから、いい歌を作る作詞家・作曲家は必ず出てくると信じます。
ご意見をお聞きして胸のすく思いです。日本もまだまだ捨てたものではないですねえ。ありがとうございました。
2.

これからは団塊の世代が興味を持ち、購入してくれそうな商品の
開発がどんどん進むと思います。
懐メロ演歌についても有線放送のようにラジオ局の専門局化、細分化が進み、
一日中懐メロ演歌を流すラジオ局も出てくるのではないでしょうか。
ただ、受信が無料の場合は、懐メロが好きな方向けのコマーシャルが沢山入るとは思いますが。
そうですよね。これからは団塊世代を無視できないと思います。ありがとうございました。
4.

たとえば最近の地上波テレビの演歌番組は上記のようです。
決して多いとは言えないでしょうが、私の好きなポップス番組も見るのは週に1~2回です。
それでもドラマの主題歌になっているものが多く、その都度耳にしていつのまにか覚えていきますが、演歌が主題歌と言うのはあまり聞いたことがありません。
時代劇があればその主題歌と言うのも考えられますが、時代劇そのものも数多くは無いでしょう。
Wikipediaによれば、
『演歌が中高年のみの支持に限定されてくるに従って保守傾向が強まり、緩やかな衰退が始まり、平成に入ると衰退がさらに目立ち、1990年代末には演歌歌手のリストラが行われた時期もある。
しかし2000年に大泉逸郎の「孫」や氷川きよしの「箱根八里の半次郎」が大ヒットしてからは復活の傾向を見せており、一時期1人、または2・3人だった大型新人演歌歌手のデビューも毎年4・5人まで増えている。ただし相変わらず中高年齢層限定のジャンルという認識が強いのは否めない』
ということが書かれています。
氷川きよし君のような幅広い世代に受け入れられる歌手がもっと出てくれば、演歌も巷に流れるようになるでしょうが、このままでは懐かしのメロディーとして特集を組まれると言う方向でのみ残っていくのでしょうか。
いつか魅力的な新人、多数に受け入れられる歌としての演歌がでてくることに望みをつないでください。
ありがとうございました。世の中どう転ぶかわかりません。希望を持ち続けます。
5.

だいだいTVやマスコミは
今日本にどれだけの年齢の人がテレビを見てるかを
考えてると思います!!
したがって、年齢層の広いものを放映すると思います。
今はだいだい30代から40代に絞り込まれてると思います!!
だから今はお笑いブームなのだと思うのですが?
それでも、演歌は頑張ってると思いますよ!!
氷川君などの新人がいろいろと目立ってきてます!!
演歌ブームももうすぐ、やってくるのではと
私は考えてます!!
そうですか。演歌ブームに期待します。ありがとうございました。
6.

それがなくなるのではなく、無くさない方法を考えなければならないのでしょう。今、多くの若者は携帯やDVDなどで歌を聞いてます。ここにどれだけ浸透させることが出来るかが課題でしょうね。ひとつの案としては、カリスマ的な演歌教祖を仕立てあげて、演歌の良さを知らしめることではないかと思います。
難しいかも知れませんが・・・・・。
美空ひばりのような天才が再来すれば、また状況は変わりますかねえ。ありがとうございました。
コメント(2)
氷川きよしも坂本冬美も元は素人の歌謡番組のチャンピオン、古くは小林さちこも五木ひろしもそうです。演歌がすたれた今はこういう素人歌番組もなくなり、若いうまい歌手が育つ場も少なくなりました。演歌がすたれたのはこういううまい歌手が少なくなったからではなく(今でもベテラン歌手はうまい人は少なくない)、いい演歌を作ろうという人、新しい演歌作りに挑戦する人が少なくなったからです。猛省要です。
ナツメロに出てくるいい歌を調べれば、歌った歌手が良かっただけでなく、必ずいいメロディーがあり、歌詞にさびがあり、リズムに調子があるなどの特徴があります。歌手と言えば、ハングリーは韓国や中国人のひたむきな新人にも期待したいところです。演歌にはまだまだ将来があると思います。



