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文書での敬称につきまして
目上の方(複数)にご依頼の文書を差し上げなければならないのですが、相手の方をお呼びする際、男の方ならば「貴殿」でしょうか?
では女の方は?
どちらでも通用する呼び方はあるのでしょうか。。
どうぞよろしくお願いいたします。
2006-05-29 02:36の質問
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回答(4)
1.
2006-05-29 03:52:21

どちらでも通用する呼び方は「貴殿」で大丈夫です。この言い方ならば多数の目上の男性と女性に共通に使って依頼文書を差し上げてまったく失礼はありません(因みに、三省堂国語辞典では、「貴殿」は「同輩以上の人に使う尊敬語。あなた」と書かれています)。
また、〇〇様とか△△殿と相手の名前を入れる場合もどちらも共通に使うことができます。
女性だけならば「貴女」という言い方もありますが、相手を女性と意識しない限りあまり使わない方が無難と思います。
また、〇〇様とか△△殿と相手の名前を入れる場合もどちらも共通に使うことができます。
女性だけならば「貴女」という言い方もありますが、相手を女性と意識しない限りあまり使わない方が無難と思います。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答
usaさんどうもありがとうございます♪
2.
2006-05-29 06:32:45

3.
2006-05-29 06:49:11

確かに貴殿は正しいですよね。でもその方との関係が1番重要ですし、貴殿と言われて納得しても、貴方が普段使いそうもない言葉と、相手に接しられると、相手はいい気はしないと思います。逆の立場ならそう思いませんか?無難という言葉はあまりにも語感が悪いかもしれませんが、まずは相手との関係が重要です。相手は親近感を持っているのに、貴殿だと離れた感じにとらえるでしょうから、男女とわず様があとくされはなく壁は出来ないとおもいます。それにいまどき貴殿は使う人も聞きなれることもない言葉に近い気がします。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答
4.
2006-05-29 07:45:28

宛名としては「殿」は男性が同僚または目下に対して使います。
室町時代では敬意の高い順に 様⇒公⇒殿⇒老とされていましたが、今は一般的に「様」で、公用文や役職の場合には殿が使われているようです。
文章内の呼びかけとしては、かたい言い方なら同輩が貴君、目上が貴殿、目下が貴公です。
popさんが文書を出されるとき、相手の方との関係が
わりと親しい方なら迷わず「様」をつけられたでしょうが、そうでないようですのでやはり普通に「貴殿」
でいいと思います。
男女の区別はあえてしない方がいいと考えます。
室町時代では敬意の高い順に 様⇒公⇒殿⇒老とされていましたが、今は一般的に「様」で、公用文や役職の場合には殿が使われているようです。
文章内の呼びかけとしては、かたい言い方なら同輩が貴君、目上が貴殿、目下が貴公です。
popさんが文書を出されるとき、相手の方との関係が
わりと親しい方なら迷わず「様」をつけられたでしょうが、そうでないようですのでやはり普通に「貴殿」
でいいと思います。
男女の区別はあえてしない方がいいと考えます。
クリオネさんとっても参考になりました♪
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コメント(1)
#1. POP
2006-05-29 10:27:48
皆様どうもありがとうございます。
学校創立30周年記念行事があり、歴代の校長、PTA会長に原稿依頼をします。
私の見た辞典に【貴殿:相手の敬称。*多く、改まった文書で使う/もと、武士のことば。】
となっていましたので男性に対しての敬称のような感じがして質問しました。
>>1 usaさん
>>4 クリオネさん
ご丁寧にありがとうございマス。
>>2 ( ´・∀・`)アシカさん
実行委員長(私:現PTA会長)といえども単なる主婦でして、
貴殿の他になにかあるのかなぁ・・お名前で○○様がいいかなぁと思っていました・・。
>>3 しゅほさん
何人かのお顔やお名前は存じ上げていますが、大半が面識のない方々ばかりなのです。。
主婦PTA会長としては心情的には「○○様」ですが、
立場として、また、お寄せいただいた回答を拝見し「貴殿」が良いように思いました。
皆様どうもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。




