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インサイダー取引はそれで金儲けしようとする意図が重要だと思います。M&A目的の株取引にはなじまないのではないですか。
◆参照記事 livedoorニュース
2006-06-07 03:42の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。
回答(4)
1.
2006-06-07 04:28:45
村上ファンドなどファンドは言うまでもなく高い利益を上げ資金運用効率を上げること、即ち金儲けが目的です。村上氏の動きが金儲けにあったことは彼がいくら否定したとしても疑問の余地がありません。
M&Aの場合、実現すると結果として大きな株価への影響があるのが普通です(だからやるのです)。こう場合、会社幹部は情報が事前にもれることに神経をとがらせます。それでも、投資家はどこかでかぎつけM&Aの発表前数日ともなると株価が何となく上がり始める事がよくあります。会社幹部は漏れているのではないかと寝られない毎日です。
こういう時は、会社幹部は決して自社株に手を出しません。何故ならばM&Aを知っていた立場を利用してこのタイミングで自社株を買えば(そうでない人たちに対して)不当に利益をあげることになるからです。そういう行為が見つかれば直ちに証取法でインサイダー取引で逮捕です。こんなことはビジネスの世界では常識。同様に、M&Aを検討している会社幹部が外部の第三者に検討状況を話し、その第三者が株を購入しても勿論同罪です。今回のケースはこれに当ります。
村上氏が何故こんな間違いを犯したかは必ずしも明らかでないですが、直ちに誤りを認め法廷で戦わないことにした判断は冷静沈着でした。それが村上ファンドとして被害を最小にする残された唯一の方法だったからです。
M&A目的の株取引とインサイダー取引が深い関係にあることをご理解いただければ幸いです。
M&Aの場合、実現すると結果として大きな株価への影響があるのが普通です(だからやるのです)。こう場合、会社幹部は情報が事前にもれることに神経をとがらせます。それでも、投資家はどこかでかぎつけM&Aの発表前数日ともなると株価が何となく上がり始める事がよくあります。会社幹部は漏れているのではないかと寝られない毎日です。
こういう時は、会社幹部は決して自社株に手を出しません。何故ならばM&Aを知っていた立場を利用してこのタイミングで自社株を買えば(そうでない人たちに対して)不当に利益をあげることになるからです。そういう行為が見つかれば直ちに証取法でインサイダー取引で逮捕です。こんなことはビジネスの世界では常識。同様に、M&Aを検討している会社幹部が外部の第三者に検討状況を話し、その第三者が株を購入しても勿論同罪です。今回のケースはこれに当ります。
村上氏が何故こんな間違いを犯したかは必ずしも明らかでないですが、直ちに誤りを認め法廷で戦わないことにした判断は冷静沈着でした。それが村上ファンドとして被害を最小にする残された唯一の方法だったからです。
M&A目的の株取引とインサイダー取引が深い関係にあることをご理解いただければ幸いです。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答
2.
2006-06-07 10:09:17
3.
2006-06-07 13:35:30
GAOで会見1時間ノーカットで配信中なのでぜひ見てください。
で、当初M&A目的でも株価が上がって臨機応変で売り抜けたみたいです。そんなにこだわらずといった感じの説明です。結果的にインサイダーです。ということです
で、当初M&A目的でも株価が上がって臨機応変で売り抜けたみたいです。そんなにこだわらずといった感じの説明です。結果的にインサイダーです。ということです
自信度 : 自信なし 回答レベル : 補足要求
4.
2006-06-07 14:15:34
今回の事例だけではないと思います。ただ1つ言えるのは、株だけではない先物やM&Aのお互いの利害関係が絡む場合のみに限った方がいいとおもいます。
馴染まないと投げ出さずにインサイダー取引自体の仕組みをいい方向に持っていくいい機会だと思うんですけど、どうですか?
馴染まないと投げ出さずにインサイダー取引自体の仕組みをいい方向に持っていくいい機会だと思うんですけど、どうですか?
回答レベル : 回答
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コメント(2)
#1. tomochan2002
2006-06-08 04:07:48
>インサイダー取引自体の仕組みをいい方向に持っていく
等、検察の判断に追随した回答ばかりで残念です。M&A目的の株取引をインサイダー取引で取り締まったら、M&Aを禁止していることになると思います。
また、村上氏のM&Aに天罰が下ると言った人がいましたが、あの意見が結果として正しかったのでしょうか。
#2. usa
2006-06-08 10:44:46
回答は自分の実体験に基づくM&A常識です(検察の意見と無関係)。M&A交渉に入ったあと、合意が発表されるまでに(公になる前に)交渉者や関係者が相手の会社の株を買うなどはあってはならないこと(知らない人との比較で公平でなくなるから)。どこの国でも明確に禁止されています。
実際のM&Aでもそんなことは決してやっていません。それでM&Aは成立しています。多数のM&Aを行ってきた米国でも全ての場合、インサイダー取引にならないように十分な配慮がされています(勿論、問題があれば事件になります)。M&A交渉に入る前やM&A成立が発表された後では、関係者も含め誰でもその会社の株を自由に売買することができるのは言うまでもありません。





