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死んだら何処へ行くのですか?

小学校三年生からずっと疑問に思っていることです。死んだら人間は何処へ行くのでしょうか?もっと簡単に書くと、逝ったら何処へ行くのでしょうか?

色々な宗教、哲学者、神、漫画が答えてくれていますが、あまりにも多数の答えが用意されており私の頭ではよく理解できません。

これでは不安でおちおち死ぬこともできません。何処へ行くかわからない旅行のツアーに参加したいという人間がいるでしょうか。アメリカに行きたかったのにアマゾンの秘境に案内されて素直に喜べるでしょうか。

私が安心して永眠できるよう、現在有力視されている説、自分が信奉している説、実際に逝って来た体験談、個人的な予測などを教えてください。
お待ちしております。

参考までに申し上げますと、私は敬虔な曹洞宗信者です。お墓も持ってます。

2006-06-08 10:03の質問
宗教  オムニバス  教えてください    深刻  ユニットバス  
オムニバス
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回答(18)

1.

2006-06-08 10:22:40みんなナイスな
眠っている状態が永遠に続くだけと思います。
悪夢も見ません。夢判断もできません。
心配する事はありません。

ご回答ありがとうございます。
私はその状態を言葉では理解できるのですが、
いざイメージしてみようとしてもうまくいきません。

悪夢も、夢判断もないということは思考もイメージも何もないということなので、うまくできるはずがないのではないか、という考えにいたることが出来ました。

真実の無に到達したときそれを知覚することができないとはなんどもはがゆい、と感じました。

無の死についてはかなりの恐怖を抱いていたのですが、
この回答によってそれがいくばくか和らぎました。
ありがとうございます。
真のやすらぎは無の死にこそあるのかもしれません。

2.

2006-06-08 10:30:13みんなナイスな
それを言ってはおしまいよ、的なご質問ですね。w

時代や社会情勢によって冥途に対する考え方も変わると思いますので
死後どこに行っても/行かされても良いように
現世でしっかり準備なさることをお勧め致します。

追伸:unit bathは和製英語なのですね、知りませんでした。
回答レベル : アドバイス

ごもっともw

現世での準備としては「地獄の沙汰も金次第」として金を蓄えている人や、死後、あの世でお金に困らないように紙幣などを焼くこともあるそうですが、あの世では根本的に価値観や通貨などが違うような気がします。仮に両替所があったとしても、あの世では1000万円は1円ほどの価値しかない、といわれたらどうすればいいのか、やはり物の準備ではなく心構えが大事なのかも知れません。
おかげさまで新たな考えが生まれました。ご回答ありがとうございます。

追返信:私も知りませんでした。和製英語も結構数が多いものですねw

3.

2006-06-08 10:39:57みんなナイスな
失礼ですが、あまりにもエゴが強い。
「死」というツアーは行き先が分からないようになっている
からこそ、今世での努力を必要とするのでは。
個人的には西側的な考えよりも、東側、それもアジアな
宗教観の方が、答えや真実に近いと思っています。

> 不安でおちおち死ぬことも

事故や病気で不本意にも亡くなる方がいらっしゃる中、
あまりにも失礼な思慮。
自分のことばかり考えていないで、もっと視野を広げる必要がありそうです。
宗教というのは考えのベクトルの集合です。おわかりですね。
白でも黒でもないグレーな部分に本質というのはあるものです。

たぶん。

このようなデリケートの問題に対してあまりにも不適切、配慮に欠けた発言であったと思います。人品の悪さが露見してしまったことを恥じ入り、悔い改めたいと思います。
「現世での行いが祟って地獄に落ちる」という話もありますが、私が知る限りでは現世にある善悪の尺度を持って計っているように感じらます。
例えばあの世での善悪での基準は異なり、実は世の中に霊的エネルギーというものが存在し、それを高めることに貢献した人間のみが天国にいけるようになっている。などの説が無いことが不思議に思っています。死が平等なら現世では計りようの無い超越した基準が存在してもいいように思います。
こんな愚見もひっくるめて、グレーな部分に本質がある、ということなのかもしれませんね。
もっと広い視野を持とうと思います。親切なアドバイスありがとうございました。

4.

2006-06-08 10:44:05みんなナイスな
そのような人なら話は早いね。言葉が悪いかな?
僕が聞いてる話。
葬式の真っ最中にむくむくと棺桶から起きてきた人達は
其処には川があった川を渡る舟があった船頭さんもいた。
その舟に乗って彼岸に行くのだと歩いている時に自分の名前を連呼するので振り返ったら何故かこの箱の中だった。気持良く眠れた。だから三途の川がある。
歩いている道は花が咲き誇り誠に本当にきれいだった。
これが共通の話ですね。
貴方も生き帰った人の噂を聞いたら真面目に聞いて御覧なさい。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答

御回答ありがとうございます。
それは全て日本人の方の体験談でしょうか?
日本に多く見られる死後の世界の描写と非常に似ており、
その人の脳が死の危険を知覚し、そのことから今まで聞いていたイメージを連想し、死の恐怖をやわらげるなどの理由のため、それを再現したとも考えられますね。

海外の方ならば、「突然目の前に光が差し、突如輝く階段が現れ、それを昇ろうとしたところで目が覚めた。」
という体験談が多く見られるかもしれません。
新しい着想を得ることができました。ありがとうございます。色々な方の話を、機会があれば真面目に聞いてみようと思います。

5.

2006-06-08 10:55:30みんなナイスな
バカだと思ってください。私の兄は誰が見てもカッコよくて、いつも羨ましいって言われて「オレの自慢は妹だ!」って・・そして夢を叶えて著名になり他界した時は新聞・雑誌に追い回されました。何て心がないのかと思いました。でも兄はきっと私がいつまでも自慢でいられるような妹であれば、どこかでまたたくさん誉めてくれて会えると私は信じています。そして嫌われたり怒ったら怖い兄でしたから絶対に嘘はつかない!そしてフィールドが違っても兄を超えてまた、会えて自慢してもらいたいから、悲しむ前に前進してます。だから早く会いたいとも思いません。私は誰でもきっとそうなんじゃ・・ってだから生きてると思いたいです
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答

私の愚問のために、打ち明け話をしてくださり、ありがとうございます。私の話をして恐縮ですが、私の親友と呼べる存在と激しく仲違いをし、数日会わず、その人はそのまま自殺をしてしまいました。私は気付きもせず何の助けになってやることもできず、むしろ悪化させたのかもしれません。あの時、自身にとらわれずにもっと話を聞いてやれたらとずっと後悔しています。死後の世界があるなら、会って謝りたいような、謝ったところで何になるんだろうか、自己満足ではないのかなど考えたりもします。このように親友といっておきながら死ぬほど悩んでいた理由もわかってやれないバカです。もし生きていたときに、恥ずかしくて会えないような人間にだけはならないようにしよう、としゅほさんの書き込みを見て踏ん切りをつけることが出来ました。月並みな言葉しか思いつかなくて申し訳ありませんが、頑張ってください。ありがとうございました。

6.

2006-06-08 11:06:01みんなナイスな
死んだら死ぬので何処へも行けません。

死んだ瞬間からその場を動くことはできません。

死んだらただ死ぬだけ、というのも寂しいような気がします。「来世では幸福になって欲しい」、とニュースを見て思うこともありますし、「こんなヤツは地獄に落ちてしまえ」とまたニュースを見て思うこともあります。
しかしながら所詮私個人の願望であり、絶対的な死の前にはなす術が無いのかもしれません。このように覚悟を決めておくことも日々の心情によい影響を及ぼすような気もします。ご回答ありがとうございました

7.

2006-06-08 11:19:09みんなナイスな
 「いい事をした人は天国へ、悪いことをした人は地獄に行く」と小さい頃に教わりました。とは言え、皆、死んだ時には同じように墓地に埋葬されます。だから、死ぬ前に自分の墓を作ったりする訳です。

死んだ後を本当に心配されるのならば生きているうちに精々いい事を沢山されて下さい。出来るならば残される人たちのことも考えてあげて下さい。

これから一日一善の気持ちでお願い致します。最善を尽せば天命を待つだけ、もう心配されることはないのではないでしょうか。
回答レベル : 回答

最善を尽くしているつもりでも、よかれと思ったことが他の人には余計なこと、嫌がられることでもあり、前提からして考え方が間違っていることもあるように思います。
それも悪行としてカウントされ、地獄に落とされるのでは。虫をぶったたいて殺したりしていますがこれは人類の傲慢であり、地獄に落とされるんじゃないか、なども心配しています。しかし考えても栓の無いことなのかもしれません。ただ自分に出来る、考える範囲で善行をしていき、間違ったら正すよう心がけようと思います。死という恐怖が己を律す要因の一つを担えたら、素敵なことかもしれません。ご回答ありがとございました。

8.

2006-06-08 11:35:56みんなナイスな
死んだら幸せに安らかになると
自己催眠をかけてください。
多分安らかに永眠できます。

でも事実は・・・・
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答

自己催眠をかけることはとても大事なことだと私も思います。駄目なヤツだ駄目なヤツだと日頃から思い続けていると本当に駄目なヤツになってしまうかもしれません。とにかくも気を紛らわすためにはセルフ催眠療法も妙案かも。

>でも事実は・・・・
これを見て、もしかしたら死後のことは知らないほうがいいのかもしれない、とも思いました。

9.

2006-06-08 11:44:27みんなナイスな
私は特定の宗教には属さない主義者です。お墓もまだ持ってません。
本当にに死んでしまうとここには書けないと思うのですが・・
自分の体験を書いてみます。

わたしは小学校2年の時に交通事故に遭いました。

気づくと私は真っ暗な場所に立っていて、自分から見て左手の少し上のほうに、扉のように明るくなった、四角い所があって誰かが居るのが見えました。
近寄ってみるとそれは亡父(私が4歳の時に亡くなった)が立っていました。
久しぶりに父に会えた私は嬉しくて、もっと近くに行こうとすると、父は何故か無言で悲しそうな顔をしました。
子供だった私は、「せっかく久しぶりに会えたっていうのに。なんだよう!!もういいよ!」
と、怒ってきびすを返すと、反対方向へ歩きだしました。

真っ暗な場所に、シロツメクサやカスミソウのような真っ白く、高さ10cm位の小さな花がびっしり咲く真ん中に、ひと筋の真っ暗な細道があって、私はそこを歩いていきました。
間もなく、斜め上のほうに円い光の窓のようなものが見えてきたので、そこをめがけて飛び込みました。

出てきた所は、とある病室。私は天井の高さから、その病室を見下ろしていました。
ベッドには人が横たわっています。その周りをぐるっと囲んで居るのは、母と、遠方に住んでいる母方の兄弟達でした。

「どうしてみんな、ここに集まってるんだろう?父の葬式以来、集まる事なんて無かったのに。そこに寝てる人の為?ならばこれは誰だろう??」

私は 横たわってる人 の所に降りて行くと、すぅーっと中に入りました。その瞬間!「ぐああ!足痛ってええええええええええ!!」足に激痛が走って叫びました

一同「ああ!気がついたよ!良かった!」
私は、足を複雑骨折して頭を打って、ずっと意識不明の重態だったそうです。

いまは戻ってきて・・・良かった?ととりあえず思うことにしています。


死んだらどこに行くか。旅行ではないし遅かれ早かれ、みんな行くのです。誰にも避ける事は出来ません。
どんな所か?本当に判るのは本当に向こう側に逝ってからで、『この世に居る人』には、想像や、見聞きしたことしか判らないと思います。
【イタコ】や【口寄せ】など、他人を媒体にするのではなく、亡くなった本人に【直接訊ける手段】があるのならいいですが。

私は『入り口』から帰ってきたので判る事を書きました
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答

実は敬虔な曹洞宗信者とぬけぬけと書きましたが、先祖伝来の墓がある関係上、敬虔にならざるえないところがあり、真に敬虔とはいえません。

臨死体験は、ある程度成熟した方の話が多いですが、小学校二年生という比較的幼い状況での体験談ははじめて聞きました。先に述べたとおり脳がでっちあげたイメージではないか、という疑いを持っておりましたが、死後の世界に関する知識が揃っていないと思われる(失礼な言い草かもしれません。ごめんなさい)年齢でここまで詳細な世界が見えたということは、もしかしたら死後の世界は本当に存在するのかもしれません。体験談をことこまかに教えてくださり、ありがとうございました。明確な表現と台詞が交えてあり、非常に分かりやすかったです。

確かに【直接訊ける手段】があれば…よく考えてみようと思います。

10.

2006-06-08 15:34:18みんなナイスな
すいません、連答になってしまいますが。

結局のところ、アジア圏のヒトが考えた図をどうしても思い浮かべがちですが、
仮に「あの世」が存在したとして、その世界では貧富や民族、生まれの差はないでしょう。
人間だけでなく、ソコに生きる細胞、そして動植物、鉱石にだって命がありますから、
「あの世」で死後の云々を司るといへども、全ては無理と考えるべきではないでしょうか。
ヒトの命という部分にとらわれすぎているのが、良くない部分であり、
ネイティヴアメリカンなどの教えである、皆それぞれ小宇宙であり、それがあつまって
大宇宙を形成しているのであり、身体は没してもマインドの部分は余人の心や自然に残り、
生命は永遠という考えをもてば、少しは明るい逢瀬を楽しむことが出来そうです。
どの宗教が良いとか悪いとかでなく、いろいろなことを見聞きして、それぞれの良い部分を
見つめて、自分が信じる道を行くのがよさそうですよ。 一般的にはね。

11.

2006-06-08 20:09:25みんなナイスな
死んだら、どこにも行けません。
人生は、旅行ではありません。
運命は、選択出来ません。
不安は、解消されません。

不安がなくなれば、生きる必要もありません。
不安をなくすには、死ぬしかありません。
あせらずとも、必ず死ねます。

死後の世界は、妄想です。
妄想は生きてるときしかできません。
妄想を止めることは出来ません。
妄想は、現実ではありません。

一つ言えることがあります。

決めるのは自分です。
自分を言い聞かせるのは、自分です。
自分で自分に言い聞かせるしかありません。

自分を信用するしかありません。
でも、そんなに強い人は希です。
弱い人は、あきらめるしかありません。


不安が、解消されることはありません。

回答ありがとうございます。
「運命が選択できない」というのは一見するとそのようであり、実は無意識、前意識、意識に関わらずほんの些細な行動一つ一つがその人の運命と呼ばれるものを決定付けているのかもしれません。こう見ると私は不安を解消しつつも新たな不安が生じるという無限ループの中を生きてるようです。

12.

2006-06-08 23:06:57みんなナイスな
ユニットバス、ユニットバス、ユニットバス・・・・・・・・すみません、ネタが(ネタかよ)
ね・・・眠い(死ぬ前ではないのであしからず)
最近妙に眠たい。寝不足ですか、そうですか。

死ぬと言うことは思考が停止することでしょうか。
頭に血が回らなくなり思考が(多分違
魂はありませんよ。
魂と言うのは古来の人間が死を恐れた作ったただの逃げ道でしかないので。そして眠い(死ね
そういえばどこかで熱く語ったような気が・・・・気のせいですか(嘘だな

まぁ人間は死ぬんで。それに絶滅もするんで。進化種や亜種が誕生するかもですけど。
生きることの代償が死なだけで。逆に言うと生きていなければ死なないわけで。
死がいいもんなのか悪いモンなのかは知りません。
えーと・・・・某魔法学校校長のお言葉によると(ぉ
「死とは長い一日お尾張に眠りにつくようなものだ。結局、きちんと整理された心を持つものにとっては、次の大いなる冒険に過ぎないのじゃ」
だそうで。
いやー流石校長。いいお言葉を残してらっしゃる(ぉ
まぁ言いたいのは死んでもどこにも行かないって事です。校長は校長で素晴らしいものがありますが。
魂と言う概念はどっかの人が勝手に作っただけです。

まぁ私はこう考えています。
「人生は物語だ」(類義語「人生まだまだこれからだ」(死ね))
読み手だったらいいんですがねぇ。死んだら図書館へ(以下略
ですがその物語りもその者の頭の中でしか再現とかどんな感じだとかは分かりません。
だから私はブログという形式をとってこの世に物語を残しています。

まぁ偉そうに・・・ねぇ。


(どうでもいいですけど校長は超かっこいいですよね。かなり憧れるんですが。特に第六巻のあの場面とあの場面を検証すると超カコイイですよ。)

13.

2006-06-09 21:24:02みんなナイスな
たいへん失礼ながら、曹洞宗がどんなところか存じないのですが、私なりに信じてる回答をさせていただきます。

1.事故などで突然死んだり、あまりに強烈な死に方をすると
その土地に居着いて離れられなくなる(自縛霊など)。
2.人に対して恨みが強すぎると、やはり現世に残って取り憑いたりする。(悪霊とか)。
3.その他、この世に何らかの未練があると、現世で浮遊霊になる。

1~3どれでもない場合、三途の川を通ってあの世へ。
現世の生き様の善し悪しによって、六道輪廻を彷徨うか、
極楽浄土へ行けるかが変わる。

4.極悪なら地獄(その中でもランクあり)
5.悪ければ人以外に生まれ変わる
6.まぁまぁなら人間やり直し(また同じ苦しみ?)
7.けっこう善ければ神様の御使いへ
8.とっても善ければ極楽浄土へ

死んだ後の行き先が自分の今の行いで決まるなら、
やっぱり善い事はたくさんすべきなんだなぁと思います。

回答ありがとうございます。
先祖代々の墓に縛られてる敬虔さなので、全然失礼に当たりません。ノープロブレム。一般的には、恨みを持って悪霊となった人間に対しての救済拘置がほとんど無い場合が多いのですが、それは少し可哀想ではないでしょうか。恨みを持つこと自体が既に悪いのでしょうか。自縛霊もなりたくてなったわけじゃないのにあんまりです。未練を残さず死ぬのも難しいことですし、極楽浄土への道は生半可なものではなく、その分生も引き締まるのかもしれません。

14.

2006-06-10 00:12:12みんなナイスな
生まれ変われると思っていたのですが・・・。
人間に生まれ変わるのも結構たいへんみたいですね~。
自信度 : 自信あり 回答レベル : アドバイス

ご回答ありがとうございます。
そうですね、蝿、軍隊あり、ゴキブリ、シマウマ、ナマケモノ、ふきのとう、ほうれん草に生まれ変わる可能性も無いとはいえません。子供の頃は「どうしたら人間に生まれ変わることができるか」ということも深く考えてましたが、「無理だ。ルーレットみたいなもので決まっている」という宗教もあり、「魚に生まれ変わって人間に食われて死んだらどうしよう」とはるか遠い来世を不安がってもいました。

15.

2006-06-10 20:08:06みんなナイスな
私自身、物心ついた頃から気になっていたテーマですので。
φ(□□ヘ)長年の私的研究に基づく(現段階での)考えを真面目に書いてみたいと思います。

 「‘生’と‘死’は、全てにおいて平等では無い。」…平等に訪れるものならば、誰も怖れないと思われる。 故に人間は様々な問いを繰り返している。

 「‘畏怖’の念があるからこそ、人は‘生’と‘死’に意義を求める。」…人間は未知なるもの・不可解なものに対し、畏怖の念・感情を抱く。 そこから逃れる為に様々な想像や努力が生まれた。宗教も哲学と言えるだろう。

 「自らの‘生’を軽んじる者は、同様に‘死’をも軽んじる傾向がある。」…何人か出会いました。何故だろう? 私はどちらも同じ重みだと思います。

偉そうな事を書きました。現実的には「今を大切に生きる」事でしか不安は解消されない、と考えています。
この瞬間に‘続き’がある保証はありません。1分後に何が起こるか解らない。だから悔いのないように精一杯に生きるんです。 「生を全うする→死」です。
回答レベル : 回答

ご回答ありがとうございます。私は死については人類が真理により近づくため探求し続けたほうがよいテーマだと思っています。個人的にもとても気になります。明確かつ、簡素に書いてあり、「なるほど言われてみれば」と納得できるものばかり。長年の研究成果に敬服いたします。どんな結果が待ち構えているのであれ、書いていただいた結論のように生きていくのが最良なのかもしれません。

16.

2006-06-10 22:05:06みんなナイスな
昔から、「いいことをした人は天国へ悪い行いをしていた人は地獄へ」行くと言われていますが、私は「良い行いをした人は自分の好きな場所(今いる場所にも姿はありませんが戻ってくることもできます)に行くことができ、悪い行いをしていた人は嫌な想い出がある場所へつれて行かれる」と、思います。

ですから、今から小さなことでも良心を持ち、良い行いをしていけば死後、きっとあなたには良い生活が待っていると思います。

ご回答ありがとうございました。初めて聞く独特な考え方で、目から鱗が落ちる思いです。嫌な想い出だらけの場所に連れて行かれるのは耐え難い拷問であり、そんなこになるぐらいなら無に帰したほうがマシのような。個人的に地獄より嫌だ。やはり良い行いを心がけるたほうがいいようです。暖かいアドバイスをありがとうございました。

17.

2006-06-13 13:54:35みんなナイスな
カトリック系の学校だったので、授業で
「キリスト教概論」なるものがありました。その時、
「人が死ぬ、ということは、果実が熟して木から落ちることと同じ。その人がもう十分立派に生きた、と、神が判断して
神の手の上に、そっと落ちるということです」
と聞きました。
「どこへ行く」という行き先ではないのですが、
なるほどー、考え方のひとつかなぁーと思って・・・。

ご回答ありがとうございます。
私個人の感想を申しますと、もしそうなら神の判断基準を人類の発展のために示して欲しいです。バベルの塔を破壊する神のことだから、決して教えてくれないと思いますが…こう書いたことが神にしれたら天罰を受けそうです。死=恐怖、終末ではないと示しているようでもあり、心安らぐ考え方だな、と思いました。

18.

2006-06-17 00:37:16みんなナイスな
>>12はふざけすぎたと思うので書き直そうかと。

え?死んだらどこへ行くか?
んなもん知るかよ。実際に逝って来た?じゃあそれで帰ってきてるのは超人かよwww
安心して永眠?安心も糞もねえよ。死なんか自分が望んでるときに自分にいいように来るとでも思ってんの?
あまりにも多数の答え?多数?答えなんか一つしかねえだろ、死んだら後は無だけ。
それ以上なんかあるわけないって。
宗教行ってますか。残念ですね。もう脳が侵食されてるでしょう。もうそれはどうしようもありません。一生死んだ後に何かあると思って生きるしかないんでしょうね。

まずな。死んだらどこへ行くか。これ自体がもう俺の中でその人を少しは否定してんのね。
そんなもの普通に考えたら何も無いことは分かるし、そんなに死が怖いなら部屋の隅で一生震えて暮らせばいいじゃん。
死んだら死んだでそれなりの価値がある。なのに死を恐れる必要がどこにある?
俺はもう生きた跡を残した。今ならもう死んでも構わない。自分で死ぬのは御免だが。自殺ってことはそれなりに病んでたってことだ。つまりその人物をそれだけ追い込む状況があるわけ。つまり何もしてない周りの人間に自分が勝手に死んだせいで迷惑がかかるわけだ。自分が死ぬのはどうでもいいが勝手に死んだ上に他人に迷惑かけるのはだめだ。

もう20にもなって10歳の餓鬼に説教くらうか。
死んだ身体を見たことあるか?生きてるからだと比べたことあるか?
それを比較すりゃ生と死なんか一瞬で分かる。
一生死ぬのにびびって生きるなら最初から生きなければ代償は払わずにすむ。
生の代償が死。一般常識だ。この代償からは逃げられるわけないのに何故もがく必要がある?なぜ藁にも縋るような思いで神や魂などと言う幻想世界の戯言を信じる必要がある?

少なくとも俺は神を信じない。

ご回答ありがとうございます。
私は死=無という考え方は画期的なものだと思います。歴史では、どんな形であれ「死んだら先がある」ということが信じられていました。死んだら無になるのが怖いと思うからこそ宗教に権力が発生したように思います。(今もあります。)そんな中で最初に「死んだら何も無い、お前達は間違っている」と唱えた人は多大な勇気と知恵を兼ね備えた人物だと思います。ハラショー。
 後、自殺であれ他殺であれ事故であれ病死であれ他人から見れば「勝手に死んだ」ことに変わりは無いように思います。
文句ばかりつけてますが私とは考え方が違うだけで、充分成り立つものだと思います。忌憚無く意見を述べていただきありがとうございました。


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コメント(9)

#1.  
2006-06-08 10:15:14

『ユニットバス』のタグでここに来てしまいました。この質問のタグが何故ユニットバスなのでしょう?・・・新しい謎が出来ました。

#2.  zzz
2006-06-08 10:18:28

>>#1
「ユニットバス」・・・お墓?

2006-06-08 14:07:59

ベターに選んで下さって有難うございます。僕が8~15才の頃までにこんな話を聞かされました。時代が高度成長になってからは日本人の心が少しづつ失われたせいか一度も聞いていません。最近の殺伐も関係あるでしょうね。
この話をしてくれたのはおばあちゃんですから。

#4.  しゅほ
2006-06-08 17:02:43

愚かじゃないですよ!気にしていた事を話して皆さんが答えた中に私がいただけ!兄の事を思い出すきっかけを頂きました。兄をほめて頂いた気もしました。こちらこそ、有難う!私の兄はKAMI(芸名)と言います。だから本当の神様が私にはいるんです!お兄ちゃんが神様なんてすてきでしょ! 笑 ありがとう・・・

2006-06-10 20:44:59

2日前の質問
死んだら何処へ行くのですか? に
只今、目に留まりましたので、・・・
 『色即是空 是空即色』であり
人、此の世の出来事、現象 是総て
実態の無いものであります。
生命の生き死には人が勝手に思う事で
あって もともと≪無≫なのですから、
敢えて回答でなくcomentにて発信致しました。
 御意見御座いましたら、・・・ 遅まきながら 

#6.  
2006-06-17 11:11:48

コメント欄への返信です。
チェンジのへんしんではありません。

>>1
>>2で示していただいたこととオムニバスをかけてみました。この謎が解消されれば幸いです。

>>3
いえいえ、こちらこそご回答ありがとうございます。
そういわれてみると時代が進むにつれて人々の心もドライになっているような気がします。夢も希望も無いという無気力な若者も増えていますが、それとも関係があるのでしょうか?日蓮が言っていた末法の世となり、日蓮の聡明さに驚くばかりです。でも私は曹洞宗です。

>>4
そう言っていただけるとこちらも気が楽になります。
まさか芸名も神だとは(笑)私も死に行くその日まで
しゅほさんを見習って頑張って生きようと思います。

#7.  
2006-06-17 11:14:02

続きです。人生も毎日続いています。

>>5
美しい回答をありがとうございます。
心に心地よく響く展開の仕方であり、
あえてコメント欄というのも粋な演出。
確かに人が勝手に思うことであってカラス等の他の動物は考えもしないでしょう。生、夢幻の如く。
日本的な美を感じました、感じ入りました。

まとめに
沢山のご回答を頂きありがとうございます。
千差万別の価値観があり、
今後の人生に生かせるものばかり。
色んなことをひっくるめて毎日をよりよく生きていこうと思います。皆様ありがとうございました。

#8.  よんぴ
2006-06-21 01:16:15

質問&回答・コメントありがとうございます。
^^このように真面目なテーマについて質問し、皆さんの良回答・それらに真摯な対応をされた事に感動しました。
個人的に‘塵之介屑太郎’なる人物の今後が気になります。いろんな切り口で質問してください! ぜひ回答したいです♪

#9.  nioumon
2007-02-03 14:50:31

死んだらどうなるかです...
天国や極楽に行ける人も居ます。地獄も様々ですが大体の人は地獄に行ってから天国や地獄に行くみたいです。アイヌや少数民族の事は詳しくありませんが..我が輩としては原子核理論からして地球の重力による引力に耐えられないものは宇宙のかなたへと旅立つだろうし残ったものは地球と共に運命を共にすると思う、また似たような命も再度誕生するかも知れないと思いたい。

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