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ジェネリック医薬品に替える事の安全性は?
テレビの宣伝でさかんにジェネリック医薬品の誘導が行われていますが、ジェネリックは有効成分が同じなだけで、
製法の違いで混じる中間産物については何の保証も無い。モノによっては薬効に差がある可能性もあるらしい。例えば安い値段でマイナーな会社が薬を出しても、生産ラインが安定していない国からの輸入で、先月に手に入ったのに今月は手に入らない事もあり得るそうです。
医師が先発医薬品で処方箋を記入して「ジェネリック変更可能」という処方箋を出して、薬局と本人が話し合って決めた安い薬の銘柄で
何かトラブルがあった場合、
やっぱり、「自己責任」なんでしょうか?
2006-06-08 19:42の質問
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回答(3)
1.
2006-06-08 21:19:36

話し合いで決めるとなるとそれはサインしたのと同じですから、患者側の責任です。欧米では確かに普通です。それはあくまでも、欧米にあわせて作られた物、つまり体格からも風習・食文化からしても合うはずはなく、同様の成分と言うだけで同じではないので、抵抗は出ます。悪く言えば後になり副作用なんて人も今後増えると思います。軽度な病気にたいしてなら、好いかもしれませんが、病気・状態によっては危険ですね。ナゼ認められたのかが不思議です。
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2.
2006-06-08 23:21:52

そもそも医師が処方箋を書いてその薬を飲んで副作用のトラブルなどがあっても、その医師にあきらかな誤りがない限り、その医者が責任をとることはありません(薬が効かなければ薬を変えてくれる、相談に乗ってくれるぐらいです)。ましてや、「ジェネリック変更可能」ということでジェネリックにして、その場合にトラブルがあっても医者は責任をとれません(自己責任です)。勿論、この場合も「ジェネリックで効果がなかった、自分には向かなかった」と言えば医者は処方を変えるなど相談に乗ってくれるのは当然です。
米国の場合、ジェネリック品は一般に広く利用されています。比較的安いジェネリック品にするかどうかは個人の問題、個人の責任です。私はジェネリック品をよく使いますが、なるべく知られたものにしています。
米国の場合、ジェネリック品は一般に広く利用されています。比較的安いジェネリック品にするかどうかは個人の問題、個人の責任です。私はジェネリック品をよく使いますが、なるべく知られたものにしています。
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3.
2006-06-09 00:44:40

薬剤師はその点での情報を持ってます。どの薬が入りやすいのか、継続的に続けられるかは、薬剤師が責任を持って答えくれます。その点では、安心して相談をしてくれる薬局を見つけることが必要です。現在薬局も過当競争の時代に入りました。一人でも多くの患者さんに支持されるために、親身に相談に乗ってくれますので、気になることがればどんどん聞いてください。医師とも連絡を取ってくれることもかなりあります。
私は先月よりジェネリックに変更しましたが、以前となんら症状は変わらず、薬代が安くなって喜んでいます。
私は先月よりジェネリックに変更しましたが、以前となんら症状は変わらず、薬代が安くなって喜んでいます。
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