お蔵入り
タイムトラベルについて教えて下さい。
昔ホーキングの本でスパゲッティになれば(素粒子くらい細かくなれば)可能であるような話を読んだのですが、現状どんな感じでしょう?可能ならば方法と実装の問題点を、不可能ならその理由を教えて下さい。
光より速い速度で地球から遠ざかって、地球を振り返ると過去の光を見ることになりますが、ドラえもんとかSFに出てくるようなものができるのかどうか知りたいです。
回答(6)
1.
自分時間と地球時間の速度差でどーこーだからw、自分と相手の年の取り具合が違うだけじゃなかったかな。
ワープだと時空を曲げるっつーかどこでもドアな感じじゃなかったかなぁ。。
2.
ところが、有名な英国の物理学者のホーキングは、タイムトラベルは不可能であるとする「時間順序保護仮説」を提唱しています。この仮説では、過去に行くことを許容する閉じた時間線が存在するためには、場のエネルギーが無限大でなくてはならないため、過去に戻ることはできないとのことです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3...
3.
4.
5.
タイムトラベルの方法と実装の問題点をお尋ねになるとは驚きです。w
時の概念に関して学者の意見ではなく霊媒師(medium)の一意見ですが
説得力があったのでお知らせします。
霊媒師は特定の死者の魂を見つけて来ては現在に呼んで
自分の体を使って発言してもらうという仕事をしているのですが、
その死者の魂を見つける過程で死んだ時期によって
難しい場合もあれば易しい場合もあるそうです。
それは、時は直線ではなく円盤というか螺旋状になっているからだそうで
過去に戻る場合に、例えば一週間前と一年前と物理的な距離が
同じだったりする、100年戻る方が3年戻るより近い、のだそうです。
結論としては霊さんの場合は
もうお亡くなりになっているということですから、
ある呼びやすい未来の時点にいるから霊媒に
呼んでもらえばタイムトラベル可能ということです。
6.
単方向への速度の許容を超えた分の
単ベクトルなエネルギーは現在認識していないベクトルに
まげられる可能性がありますが、
恐らく発光や発熱で他のエネルギーとして放出されます。
極小な粒子なら放出消費を抑えられるかもしれません。
現在粒子化したり戻したりを自在にする技術は
ないとおもわれます。
時間軸方向負方向に移動したとして、
空間全体が時間軸軸方向に移動しているので
移動先に空間が存在しない可能性があります。
時間軸方向負方向に移動することは
時間を巻き戻すこととは全く違うと思われます。
コメント(12)
>>1
「どーこー」って・・・?
>>2
「時間順序保護仮説」;
過去に行くことを許容する閉じた時間線が存在するためには、場のエネルギーが無限大でなくてはならないため、過去に戻ることはできない
この部分、リンク先を見てもあんまし書いてないので、説明してもらえるとありがたいのですが・・・。
>>3
回答なしなら、回答しないでw
現状どうなのか、という問いなので、可能/不可能の解答はなくても、回答はあるはず。
>>4
アインシュタインの相対性理論だと、光の速度を追い越せるかどうかとかいうことではなく、光の速度を絶対的な定数としてそれをものさし代わりに使っているので、ちょっと違うかと・・・。
私もよく分かっている訳ではありません。アインシュタインの相対性原理では物の動く速さが高速になるにつれその質量が増し、遂に光速に達すると質量が無限大になるとされています。場のエネルギーが無限大とはこのことと関係しているのではないかと思います。
>>#3 霊さん
そうですねぇ。生前に源頼朝やダイアナ妃みたいに有名になっておく必要があるかもしれませんね。
きっと有名人だと霊媒に呼ばれる率が高くなると思いますよ。
って、マジレスしてすみません。。。
>>#7 えむの国さん
相対論と量子論の統一問題はケタなのですか。量子論の確率解釈を相対論に入れられないためかなぁーって思ってたんですが・・・。
やっぱり超常現象しか答えはないのかなorz
>えむの国さん
ちょっと書かれている内容がいろいろと怪しいのですが(^^;
相対論っていうのは大きな世界を扱う理論で、量子論が小さい世界を扱う理論だと思われているようですが、そうではないですよね。
相対論っていうのは光速に近い速度で動くものを扱うときに必要な理論で、小さい世界を扱う場合にも必要になってくるという場面は多々あります。
例えば電子を加速器なんかを使って加速したりすると、電子は軽いですからすぐに光速に近い速度まで加速されて、相対論的な効果が出てきます。
あと、統一場理論っていうのは相対論と量子論の統一とかじゃなくて力の統一の話ですよね(^^;
量子論に相対論を適用するという話だと「場の量子論」というのがあるのですが・・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%B4%E3%81%AE%E9...
コメント#7,#8,#10については取り下げます
間違ったコメントを読んだ方すみませんでした
(knowledgeのシステム上削除はできないのでお許し下さい)
私の根本的な勘違いがあるといけないので、現時点で書けることを書きます
1990年あたりまで、ホーキングもワームホールによる時空の移動を可能性としては認めていたと思います
しかし、1991年に出した時間順序保護仮説で、時間をさかのぼるようなワームホールを成立させるためには、場のエネルギーが無限大になるため、時間をさかのぼることはできないと説きました
なにか間違いがありましたら、ご指導いただけるとありがたいです
>>6 ひみつさん
詳しそうなのですが、できれば”単方向への速度の許容を超えた分の単ベクトルなエネルギー”と後半の解説をもう少し説明してほしいです。
どうも時間順序保護仮説で「できない」っぽいのはわかりましたが、その理由がいまひとつピンとこないのでそこを補足してもらえると嬉しいです。
すんごいはしょって
3方向軸+1時間軸の4軸空間を
2方向軸+1方向軸に3軸空間に落として考えます。
部屋の中(3次元)で壁にはってあるポスターが
壁沿いに直線(1軸)的に移動(時間経過)した時、
移動した軸線上の移動前にポスターのあった場所には
ポスターはありません。
認識している3次元空間が、時間軸を含む4次元以上の空間を
少なくとも時間軸方向のベクトルを持って移動している時、
空間内の物体が時間軸方向に戻っても
空間全体が時間軸方向に巻き戻るわけでは
ないです。

