猫の道路への飛び出し
自動車で走っていると猫が時折直前に飛び出して道路を横切る事があります.不思議となぜか自動車が迫ってきた直前です.猫の習性的に直前に飛び出す理由があるのでしょうか.直前でない場合の横断は目に付かないだけかもしれません.市街地,郊外,ノラ,飼い猫など環境でもしかすると行動が異なるのかもしれませんが,そこまで調査した事はありません.
回答(6)
1.

何か猫の習性について確たる記述がないかと捜しましたが大したものは見つからず添付資料なしです。
なるほど目の前にあるところへ潜り込もうとする猫の習性ですかね.危険を顧みず,逃げるのは盲目的に目の前の狭い場所と考えると納得できます.
質問のあと,猫の飛び出し関係のページをいくつか見つけました.
http://www.carview.co.jp/community/bbs/bbs117.asp?bd=100&ct1=117&ct2=0&pgcs=1000&th=1070038&act=th
【 carview 】 掲示板 - ドライブで…・ 動物の飛び出し! (48)
猫の習性などを考慮した撮影術について書かれていた.
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/special/2005/05/02/1475.html
【New Kiss Digital活用講座】猫写真編 ~交換レンズ4本による実戦的指南
これはほのぼのなのか危機一髪なのか.
http://blog.goo.ne.jp/minmin-go/e/b58943d2970fbe19ac6e0eb714f1f57d
危ないよう~!
2.

テレビの科学番組の公式サイトからですが
なぜ動物が道路に飛び出すのかについて書いてありましたので
ご参考までにご覧ください。
それによりますと、
動物は道路を渡りたいのではなくて道路に出てきたい、また
夜の場合は車のライトに惹き付けられる傾向があるそうです。
また、そのような動物の交通事故を減らすため、道路に動物のいやがる
匂いをつけるという方法が紹介されていました。
書いていただいたサイトを見せ頂きました.
ニオイを散布すると逆に寄って来る動物もいるようで,まだ試行錯誤しているようですね.
写真にある道路わきにころがる死骸が人間の都合で起こしたと思うと悲しいですね.確かに道路を作ったり,交通ルールなんかは動物には関係ないことですからね.
3.

猫の習性と人間の道路事情が悪い所でぶつかってしまった結果と言うところですか.飼い猫は道路に飛び出さないように人間がしつける事が可能なんですか?
人と散歩などで外で一緒に行動して学習するのか,信号をみて渡る犬もいるようですが.
4.

そのまま走り抜ければまだ良いのです。
途中で気が付いた場合は、立ち止まって見てしまい、なおさら危険です。
こういう場合のクラクションは、より危険をまねく行為といえます。
徐行が一番です。クラクションで追っ払えると思ったら大間違い。
猫の知能は人間の2歳くらいとも言われます。
実際、そのくらいから小学校入学程度の子供の行動と考えると理解できることが多いです。
わたしは自分の飼い猫にまず道路を走って渡り切ることを教えました。
止ってしまう猫を何度も見ているからです。
走り切ればまず轢かれません。人間の子供と違い速くて小さいので。
次に、渡る前に注意することを教えました。
今では、車が近づくと道路の近くから逃げるようになりました。
しゅほ さんも書かれていましたが,飼い猫は道路での行動をしつける事が可能なんですね.どうやってしつけられましたか?
二歳児と同じ知能だと考えると行動は想像しやすいです.
クラクションは確かに,人間同士のようにお約束の,意味が分かっていないと鳴らされてもびっくりするだけですよね.
5.

猫から自動車を見てみますと恐らく得体の知れない生き物と
判断しているのでは、? 図体は大きいし速いし、恐怖は覚えつ
つも未だ己の方が俊敏であるからその得たい知れずの
生き物? から逃げ果せると思い、行動としてギリギリ〔パニック
シンドロ-ムも働いているのも否めないですが、〕
わざわざ直近を横切り、まゝ犠牲に成るのでは?、
さて、犬の方はと申しますと、視力がもともと弱く且つ、
色弱に由、併せて猫族と甚だ違って〔気弱〕な〔臆病〕なる
種族であります。故、危ない橋は極力避けて通る先祖伝来の
生命力、〔本能〕が作用していると思います。
それでは時折、犠牲に成りし〔犬族〕の一部は人間社会と
同じゅうして老体にてボケ症状等、判断力の〔欠如〕から
成るものと推察いたします。
以上 小生いぜんから此の様に考察致しておりました。
猫になって考えてみると,自動車は何に見えてるんでしょうね.唸る大型動物?
人の身になって考えなさいとはよく言われますが猫の身になって考えた事はなかったですね.
6.

以前は‘犬好き’→今は‘猫好き’です。犬と猫を観察していると、道路の渡り方にはタイプがあるようです。(20才までどちらとも暮らした事はありませんが)
犬…自動車等が近付くと、足がすくみ立ち止まる。大きな音・ライトにも驚く。どうも怯えているらしい。危険と判断すれば引き返す事も出来る。
猫…「道路を横断する」事しか考えていない。そのため突発的な事態に弱く、フリーズ(凍りつく)し立ち止まる。 その後、「あ、渡らなきゃ」と思い出し、再度飛び出して…。
(-_-;)犬より猫の方がパニックに陥りやすい気がしますね。家のネコは状況判断能力がないので。外に出しません。
犬と猫の横断の様子は,他の方のお話と比べてもやはり傾向が似ていますね.それぞれどちらもかわいいかもしれません.と思うのは人間と犬と猫はやはりどこかでつながっているんでしょうか.
コメント(9)
http://homepage2.nifty.com/osiete/s927.htm
はっきりとした回答は得られないとは思うがここを参考にしてみるのもいいんじゃね?
猫を轢いた事もあり、犬を轢きそうになった事もあります。
猫は急に飛び出して来て道の真ん中に止まる癖がある。犬はそのまま突き抜けます。
多分習性だと思ってます。
今はねこちやんもお散歩しますから、一緒に歩く事でこれは危ないんだ!怖いんだ!って覚えた顔をするんですよね。そのときに沢山話しかけると言葉も覚えるし理解もしていきます。抱っこして目を見て話すと大丈夫、暴れる時はわかってないときだから、無理をすると聞かなくなりますよ。
>>#1 天然芝 さん
そちらの掲示板読ませて頂きました.
今回の質問と重なる部分が多くて参考になります.
猫族国家代表の回答が面白かったですが.
犬族国家代表の意見も聞いてみたいところです.
>>#2 ひまな素浪人
他の方の話とあわせてみると車を目の前にした猫の行動パターンは一致するようですね.やはり習性でしょうか.
前の車が猫を引く場面をまさにリアルタイムで見たことがありますが,あまり思い出したくありません.
>>#3 しゅほ さん
猫も散歩するんですね.そういえばヒモをつけて散歩させている場面を何度か見たのを思い出しました.その時に教えてあげるんですね.
猫と言うと,日頃は自由に外を,塀の上などを歩いていて,ご飯になったら飼い主の下へ戻ってくるものだと考えていました.
>rayさん、この質問は解決後「役に立つ質問」に投票するつもりです。
>4 horseflyさん、どうやって猫に道路を渡り切るようにおしえたのかとても興味があります。よければ教えてください。
昔うちにいた賢い親猫は、よその倉庫で産んだ子猫を線路を越えて1匹ずつくわえてうちまで運んで来ましたが、たいていの猫は身勝手で(そこが可愛いのですが)いうことなど聞きませんでした。
現在、回答数が777。
レーティング 2888、ベター回答数 82、ベスト回答数 288。
もう少し、ぞろ目にしたかったのですが。
閑話休題。
わたしへの質問があったのですね。
猫のしつけについてですが、良い説明の仕方を、まだ、考えていません。
ウチの猫は、どこかから勝手に来ました。
まだ名前も付けていない頃から(帰る家があるかも知れませんから、帰り道を思い出すように)周囲を一緒に歩きました。
帰ってしまうことを前提にしていますから、いなくなることに不安はありませんでした。
しかし、わたしが離れると鳴いて追いかけてきます。並んで走ることもできます。
最初から、全面的に慕ってくれていたので、ある程度のことを教えるのは難しいことではありませんでした。
道路の横断について教える時も、基本的には、一緒に渡れば良いわけです。
(もちろん、車が少ない早朝、深夜に行ったのですが)
猫が途中で何かに気を取られて止っても、わたしがどんどん先に進んでしまいますから、すぐに走ってきます。
そういう感じで繰り返し、どうしても止っている時は、呼び、それでもすぐに来なければ、(進行方向の)後方でパンと手を打ったりして、先に行くように促しました。
早足や走ったり、道を渡る速度を段々速くして行きました。
そういうことを、一月は繰り返しました。
猫が自分だけで渡る時も見ていて、途中で止りそうになったら、注意するということを続けました。
こういうことは、一貫して行うことが大切です。
例え、車が来なくとも、道路の途中で遊ぶことは許さないことです。
基本的には、こんな感じです。詳しいことは、その内、ブログにでも書きます。
>>#6.#7 ぞろ目の好きなhorseflyさん、もしかして猫の名前もぞろ目っぽいですか?
ご返答ありがとうございます。すばらしいですね。全面的な信頼と一ヶ月も猫に付き添って教育する情熱・・・。
早朝や深夜に一人と一匹が道を横断する画が目に浮かぶようです。
私はマンション暮らしで多分もう猫と暮らすことは無いでしょうが、もし昔そんな風に猫に教え込んでいたら、あの仔も轢かれなかったかなと思ったり・・・


