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落語のタイトルが分かりません
親と落語の話をした時、「死ぬ間際の男が、他人のロウソクを盗む。そのロウソクは命のバロメーターで、全ての人間が持っているという。男は自分のロウソクに、他人のロウソクをくっつけて長生きした。」という話を聞きました。かなり昔なので、設定もうろおぼえですがご存知の方いらっしゃいませんか?
2006-06-19 10:09の質問
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回答(2)
1.
2006-06-19 10:44:56

2.
2006-06-19 12:28:04

落語「死神」は、珍しいことに、イタリアのオペラ「靴直しクリピスノ」からヒントを得て、三遊亭圓朝が作ったもの(死んでしまうという元の落語)ですが、その後いろいろなバリエーションが作られました。次をご覧下さい。
中でも、初代三遊亭圓遊は主人公を幇間に仕立てて改作し「誉れの幇間(ほまれのたいこ)」と言う題で、サゲも明るいものにしています。これが質問者の方が言われている他人のローソクで命をつなぐというバリエーションです。三遊亭金馬も同じものをしています。正月や客層の縁起のからむ高座のためのもののようです。
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中でも、初代三遊亭圓遊は主人公を幇間に仕立てて改作し「誉れの幇間(ほまれのたいこ)」と言う題で、サゲも明るいものにしています。これが質問者の方が言われている他人のローソクで命をつなぐというバリエーションです。三遊亭金馬も同じものをしています。正月や客層の縁起のからむ高座のためのもののようです。
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