知識、知恵のカタマリ

[PR]コレがGoogleの検索ストーリー

解決済

clip!clip!
Ads By Google

誰の名言か教えてください。

うろ覚えですが「今時の若い者はと決して言うまじ」のような
名言は誰の言葉か、また正しい表現が知りたいのですが、ネットで色々調べても分かりません。

山本五十六ではなかったかと思うのですが、はっきりしません。

ご存知の方教えてください。

2006-06-20 08:21の質問
名言  
名言の智恵人生の智恵古今東西の珠玉のことば Amazon予約
Amazon.co.jpのホームページです。Amazonプライムで送料無料!
www.amazon.co.jp/gp/search
この質問と回答を読んで役に立った場合は「役に立つ質問」に投票してください。投票が多い質問は、役に立つ質問一覧に掲載され、より多くの人に見てもらうことができます。

回答(3)

4.

2006-06-20 10:42:20ベスト
 もっと正確なところが当時の朝日新聞から分かりました。以下のとおりです。

まず言われた言葉は、「ハワイに飛び込みたる特別攻撃隊にいたりては・・・・この決死隊が敵港に突入してこの成果を揚げたるを思えば、いまの若い者はなどと口はばつたきことを申すまじき・・・」です。

詳しくは、次の昭和17年3月7日の朝日新聞記事の二つ目をご覧下さい。


自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答

トリビアも含め、当時の新聞まで見つけていただきありがとうございました。
山本五十六の発言はそっくりそのままの言葉で現代に伝わってはいないと言えますが、そういう意味の発言をしたとして、現代の我々の心にも響くような箴言だと思います。

2.

2006-06-20 09:13:47ベター
 次のサイトに山本五十六がそういう趣旨のことを言われたと書かれています(長い書き物の一番後ろの方です)。



そこでは、山本五十六は、「今時の若い者はなどと口はばかった事を申すべからず」と言われたと書かれています。さらに、何か分かればご報告しますが、とりあえずはここまで。
回答レベル : 回答

usaさんも早速のご回答ありがとうございました。
教えていただいたサイトを拝見しました。
「今時の若い者はなどと口はばかった事を申すべからず」ですか。
もし、別に関連情報があれば、宜しくお願い致します。

3.

2006-06-20 09:15:49ベター
「いまどきの若者はなどとは申すまじく候」
ではないでしょうか?

ニシコさんも早速ご回答いただき、ありがとうございました。
「いまどきの若者はなどとは申すまじく候」ですか。
山本五十六が口頭で発した言葉の場合もありますが
もし出典もご存知でしたら、教えてください。

Ads By Google

コメント(11)

#1.  usa
2006-06-20 09:20:45

「今時の若者は・・・」と嘆くのは今も昔も何処でもといった感じのようです。エジプトの遺跡からもそういう嘆きの言葉が出てきているそうです。逆に、山本五十六と同じ意味のことを言われている例もあります(勿論、エジプトでなく)。

#2.  ニシコ
2006-06-20 09:30:41

真珠湾攻撃の頃、部下に「いまどきの若いもんは・・」なんて言っちゃダメだよ。と小粋な事を言ったそうな・・

#3.  ニシコ
2006-06-20 09:34:26
#4.  060731
2006-06-20 09:36:47

正しい表現かどうか疑念が生じたので一旦回答を削除しました
参考URLは転載しておきます
http://ja.wikiquote.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4...
口頭の表現をだれかが書き取ったものである可能性もあるので、正確な表現がわかるかどうか不明な点もありますが、再度調べた上で回答したいと思います

……ってもしかして私が削除している最中にaldiさん、コメントくれました?
もしもそうならすみません

#5.  aldi
2006-06-20 09:37:43

>>#3 ニシコさん
リンクを拝見しました。ありがとうございました。

#6.  aldi
2006-06-20 09:40:32

>>#4 えむの国さん

>もしかして私が削除している最中にaldiさん、コメントくれました?

実はベターとコメントを差し上げたところでした。w
では、新しいご回答お待ちしております。
「緊急度 : ゆっくり」ですので、ぼちぼちお願い致します。

#7.  usa
2006-06-21 04:51:26

ご存知でしょうか? 山本五十六は当初米国には勝てないと日米開戦に大反対だったが奇妙にも開戦指揮の責任者にされてしまった、真珠湾攻撃は晴天の霹靂だった(誰もまさか飛行機がそんな遠くに飛べると思われていない時代に山本がこの奇襲作戦を立てた)、飛行機から爆弾を落とし水中から艦船にぶつけるのは至難であった(爆弾が水中に深く沈むと艦船に当たらず下を通過してしまうので訓練でそうならないよう特訓させた)、真珠湾攻撃が成功したら、有利に戦争が展開している内に戦争を仲裁してもらいたいと考えていたが、宣戦布告が米国に伝わるのが手違いで攻撃の後になってしまい、通告なしの卑怯な奇襲は断じて許せないと米国を硬化させ最後まで戦う大戦争になってしまった。

#8.  aldi
2006-06-22 08:24:28

>>#4 えむの国さん
ご回答を一応お待ちしているのですが、usaさんの
>>4 以上に決定的な原文はなさそう、という事でしたら質問を閉じさせていただきますが、念のため、コメント欄にお返事くださいませ。

#9.  060731
2006-06-22 14:19:12

>>#8
どうぞ閉じてください
こちらの調べそのものはずいぶんと時間がかかりそうですし、答えがでないかもしれません
ブックマークはしているので、もしも結論がでたらコメントするかもしれません

#10.  aldi
2006-06-22 14:28:06

>>#9 えむの国さん
ゆっくり、と言っておきながら、急かす形になってしまい、
大変申し訳ございません。

もし、図書館などで発言の記録などを見つけられた場合は是非コメントをお願い致します。

では、この質問に対する回答は受付終了にさせていただきます。

#11.  usa
2006-06-22 20:48:49

ベストありがとうございました。山本五十六は職務に忠実な方だったという印象を持っています。本人の言葉が分かってよかったと思います。太平洋戦争は起こるべくして起こったと言われますが、ある時いろいろ本を読み、かなり成り行きでそうなってしまったのではないかとの強い印象を持ちました。皆さんにも興味を持ってもらいたいと勝手にコメントを書き、失礼しました。

トラックバック(2)

トラックバックURL: